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極楽より 一筆啓上仕り候。 秋気次第に相増し候ところ、愈々ご機嫌よく目出度千万に存じ奉り候。 昨夜 書きし 支那人の参政権要求の動きにつき いささか御心をやすめんとて認候文(したためそうろうふみ) 日本国を決して長くあるものと思し召しは益体(やくたい)にて候。 然るに(しかるに) 弱小国のよふに 中々めったに死なふぞ 死なふぞ。 日本国の死ぬる日は 万国大変にて 生きておりても役にたたぬ時にならねば、中々こすい いやな国で 死にはせぬ。 然るに唐人、支那人から 日本鬼子、東洋鬼、小日本ともなんともいわれぬ居候に生まれて 一国の力で万国を動かすべきは、是 天よりすることなり。かふ申しても けして けして つけあがりはせず、ますます すみかふて、泥の中のしじみ貝のよふに、常に土を鼻先ゑつけ、 砂を頭へかぶりおり申し候。 ご安心なされかし。 穴 かしこや。 坂本龍馬 代 スピリチュアル 豚馬 |
龍馬からの手紙
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新しく選ばれし人 金正日相手に 死ぬる覚悟にて、刃もの ふところにして けんくわ致し、とふとふ あちのこちのと いいつつのりけれバ、正日 うでに彫りものしたるを出しかけ、ベラボヲニダ口にて脅しかけしに、 元よりこの方ハ死覚悟なれバ、とびかかりて正日の胸ぐらつかみ、顔したたかになぐりつけ曰く、正日が拉致し、 ピョンヤンにつれ下りし同胞を帰さずバ、これきりであると申しけれバ、正日曰く、新しく選ばれし人殺すぞと 言いけれバ、新しく選ばれし人曰く、殺し殺サレニはるばるピョンヤンニ下りておる、それは面白い、殺セ殺セと言いけるニ、 さすが殺すというわけニハまいらず、とふとふ拉致されし同胞をうけとり、日の本へ連れ帰りたり。 拉致されし人曰く、防人の歌詠み 日の本の父母を思ひ涙の日重ねたりと。 |





