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Yahoo ニュース(毎日デジタル)7/25から・・・・・
NHK龍馬伝の鈴木圭チーフプロデューサーが第4部のクライマックス、龍馬暗殺についてこう語りました。
−−第4部ではいよいよ暗殺が描かれます。
(暗殺は)最終回。暗殺犯は京都見廻(みまわり)組だというのは大体分かっている。ドラマの焦点は、実行犯ではなくて、黒幕が誰だったのかっていうところ。誰が殺させたのかということが、ミステリーとしては最大に面白い。10本の指では足らないほど、龍馬を殺してもおかしくない人たちっているんですよ。第4部はそこ(暗殺)に向けてのカウントダウンなので、第4部に入ったらもう出てくる人出てくる人すべて動機を持っているというような作りになっていくと思う。(すでに出演しているキャラクターも)いろんな人たちが(黒幕で)ありえる。ほとんどの人たちがあり得るといってもいいかもしれないですね。− − − いろいろ読みましたが黒鉄ヒロシさんの龍馬暗殺説が一番興味深かったですね。絵がついてるせいですが。
中岡慎太郎説・土佐藩説・新撰組説・薩摩藩説・フリーメーソン説・・・その中で峯吉や岡本健三に嘘があるんじゃあないのか?など「JIN」の連載で読んだことがあるが、そのときと同じミステリーを感じさせてくれのかもしれない・・・
まさか「龍馬の妻とその夫と愛人」で
お龍の夫西村松兵衛が龍馬に決闘を申し込み、かなわないと思う松兵衛が決闘の前日に龍馬に飲ませた痺れ薬のせいで暗殺された・・・・そんな突拍子もない展開があるのかも(爆)
と思うとゾクゾクしてくる豚馬でござりまする。
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龍馬に学ぶ
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7/5のアップで亀山社中のメンバーが薩摩藩からもらう給料は龍馬以下等しく3両2分であったと紹介した。
1両は4分だから3両2分とは3.5両のことで
1両は4,000文
16文でソバ一杯が食えたから1両ではソバ250杯が食えた
だから3両2分とはソバ875杯の価値だ
ソバ一杯500円だったら437,500円、一杯400円なら350,000円が龍馬たちの給料だ
この給与を手にしたとき伊達小次郎(のちの陸奥宗光)は「安すぎる。紀州藩では若い留学生でさえ、手当ては八両から十両が普通である。これではまるでサンピン以下ではないか」と不満をもらしたという。
サンピンとは最下級の侍の一人扶持3両1分のことで、年間給料だったからけっして悪くはない。
しかし小次郎は不満を漏らした。
昭和48年(1973)のオイルショック当時私は学生で月2万円の仕送りを受けていた。翌年以降月4万円〜6万円だった。30円のガムが60円だったように記憶している。インスタントラーメンもなんでもかんでも2倍になった。
幕末はインフレだったから、3両2分が437,500円、350,000円といっても小次郎のいうとおり「安すぎ」たのかもしれない。
当時のソバが今のカップヌードルだったら一杯150円で、この875個は131,250円になる。これなら「安い」とうなづける。
ちなみに同じ時代を生きた新撰組の給料は龍馬たちに比べてこんなに高かった。
近藤勇 50両 土方歳三 40両 助勤沖田総司 30両 平隊士 10両
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新撰組の土方歳三のイケメン振りは有名だが、土佐にも俳優?かと見まがうような志士がいる。 ご存知、中岡慎太郎だ。彼の眼光鋭い写真も印象的だが、それゆえこの笑顔の写真もさらに印象が残る。 この時期の写真でこれほどリラックスして、スナップ写真のようなものがあったろうか。 このたび、富山市の個人宅に中岡慎太郎の写真の原板が保管されていたことが分かった。 幕末の志士、中岡慎太郎の写真原板を確認 富山の個人宅で 2010.7.20 19:49 MSN産経ニュース転載 鹿野秀夫さん宅で見つかった中岡慎太郎の写真のガラス原板=20日午後、富山市 坂本竜馬 らと 薩長同盟 実現に奔走した 幕末の志士 、 中岡慎太郎 の写真のガラス原板が、 富山市 の個人宅で保管されていたことが20日までに分かった。調査した 中岡慎太郎館 ( 高知県 北川村 )によると、日本で最初に「笑顔」を写したとも言われる貴重な写真の原板という。 原板を保管していた 富山市 の鹿野秀夫さん(80)は、慎太郎が下宿していた京都の書店「 菊屋 」経営者の五男にあたる峰吉の子孫。原板は峰吉が慎太郎から譲り受けたとみられる。峰吉の死後、 富山市 に移り住んだ峰吉の妻、キンの遺品として代々受け継いできた。 原板は縦約 8センチ 、横約10センチ。竜馬とともに暗殺される約1年前の1866年11月に京都の祇園で撮影された。笑顔の慎太郎と一緒に写っている女性らしき人物の姿は削り取られたり、塗りつぶされたりしている。 問題は削り取られたり塗りつぶされた人物は誰か、誰が写真に細工したのかだが、永遠の謎だ。 本人が削ったとしたら、思いを寄せる本命の女性がいたのかもしれない。まさか女装した○○がいたりして。 |
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埋め込みが無効になりましたので画面上の<Youtubeを見る>か
↑龍馬残影(Ryoumazanei)をクリックするとご覧になれます
連休で街も静かになりました。
オリジナルはひばりさん。
天童よしみさんや中村美津子さんの龍馬残影も好きです。
まだ昼ですから我慢して 夕方から一人でやりますか。
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舞台は長崎。何の後ろ盾も、金もない龍馬たちがどのようにのし上がっていくのか。
今日のドラマはグラバーに袖にされた龍馬たちと同じく袖にされた津和野藩士を騙る長州藩士たちが描かれました。丸山の花月で龍馬と西郷、高杉が顔を合わせるという展開です。
先週までの武市、以蔵の重苦しい展開から一変して、龍馬の手腕がいよいよ発揮されます。
文久3年(1863)国禁を破って命がけで英国へ渡った長州出身の5 人の若者たち-伊藤博文・井上馨・山尾庸三・井上勝・遠藤謹助-がいました。5 人は英国で目にした近代文明・先進技術に衝撃を受け、欧米から大きく遅れをとった母国の状況に強い危機感を抱き、帰国後はわが国の新しい時代を切り拓く先駆けとなりました。
5人のうち伊藤と井上は翌元治元年(1864)、藩論を攘夷から開国に変えるべく急遽帰国しています。龍馬と花月で出会ったということは、慶応元年(1865)から慶応二年の設定ということですね。
現在は英国でも彼らの功績が評価され、「長州ファイブ」として称えられています。平成18年には『長州ファイブ』が上映されました。http://www.chosyufive-movie.com/面白かったですよ。
※左下が井上聞多 右上が伊藤俊輔
龍馬やその仲間ももちろんですが、登場人物のそれぞれがまぶしいほど魅力に満ち溢れています。
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