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★明治2年〜明治4年 北海道の夕張は高知藩でした。開拓使は全国の藩、寺社、個人に北海道の分領支配を認めました。高知藩は胆振国勇払郡と千歳郡、石狩国夕張郡の三郡を分領支配しましたが、明治4年の廃藩置県で入植者は引き上げることになりました。勇払郡は今の苫小牧市周辺、千歳郡はまさに千歳市の周辺(現在は石狩支庁ですが当時は勇払郡です)、そして破綻した夕張市周辺が高知藩でした。
もしも龍馬が生きていれば、間違いなくこの三郡に足を運んだことでしょう。坂本家が入植する約30年前のことです。
で、この記事のテーマは『夕張』です。無理矢理歴史とカラメル? からめてしまいました(笑)
昔、コカコーラがなかった頃、清涼飲料水といえば、サイダーとマルゼンガラナでキリンレモンがでたときは衝撃的でした。コーラを初めて飲んだときは、ナンテ薬臭いんだろうっていうのが率直な感想で、美味しいとは思いませんでした。それがTVコマーシャルに洗脳され、何十年を経てその味にスッカリ馴れ親しんでしまいました。
で、コーラの陰でひっそりとガラナとラムネをず〜と作り続けてきたマルゼンさんは、オモシロイ商品もだしています。高校生のアイデアをもとにシュークリーム味やヨーグルト味のラムネ、あとなんだったか3種類あったはずです。それもまだ味見をしたことがないのですが、それ以上にインパクトのあるすごいものを作ったのです。それは『 石炭ラムネ 』です。これは飲まねばと思いました。
買って来たサイダーとラムネです
ビートをつかったサイダー 見るからに美味そうです
高校生の考えたシュークリームとヨーグルト味のラムネです
未知の味 夕張石炭ラムネです 生意気そうな『まりもっこり』と違い可愛いキャラクターです
実は3本買いました
久しぶりでしたので、ラムネの栓の開け方を忘れてました。毎年恒例の、車のワイパー交換がスムーズに行かないのと同じです。ヤット開けて注ぐと、こんどはビー玉が詰まって注げなくなりました。画面に映っていませんが、あわてて指で突っついてビー玉を落としました(~~*
結果、美味しいと思いました。 カラメルの味が、なんとなく石炭の燃える匂いの風味があって懐かしさを覚えました。これホントにホント!!
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