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タイの洪水で、タイ人の熟練した労働者を日本に呼んで、日本の従業員にトレーニングをして、タイで作っているモノを日本で作る取り組みがNHKのニュースで流れた。
もちろん、いわゆる付加価値の低い製品が海外、新興国で作られ、そういう製品はもう日本で作られていないのだから、それを日本でこれから作ろうとすると、実際に作っている経験者がいない、というのはある意味当たり前、だとは思う。しかしながら、一極集中生産と言うのは、効率がよく、コストを下げることができる、と言う意味においては優れているが、リスクに弱い、という点も改めて浮き彫りになった。
ただ、このニュースを見て、いよいよ日本も本格的に外国人の上司が増えてくる時代になってきたなー、という別の印象を持った。
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