海外で仕事するとは

閉塞感が充満している今日この頃。突破力を各自が発揮したいものですね。

語学

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外国語の発音

 自分で言うのも恥ずかしいが、スペイン語にしても、英語にしても発音はうまいと思う。スペイン語に関しては、電話で話しをしていると、まさか僕が外国人だとは思わないほどだ。また、メキシコのモンテレイという北部に住んでいたこともあり、そこの北部なまり、言い回しまでしっかりなじんでいる。英語にしても、まだまだすらすらとスペイン語のように言葉は出てこないが、発音は褒められる。 
 アメリカに高校から住んでいて、今ではもうアメリカに30年以上住んでいる某商社のMさんから聞いた話だが、発音のよしあし、あるいは語学のプロフェッショナルになれる、なれないというレベルで大きく左右するのは、耳のよさ、あるいはどれだけ正確に発音されている音をコピーできるか、という能力だという。その能力は、一般的に女性の方が男性より優れている、とのこと。そのため、通訳の正解では女性が圧倒的に多い、らしい。
 音をコピーする能力、残念ながら、これは大人になってから鍛えられるものではない。持って生まれたものと、あとは小さいころの訓練なんだと思う。僕が自分のいままでを振り返って、唯一思い当たることは、子供の時に母に連れられ、よくクラシックコンサートへ行った事、またピアノを幼稚園から小学校3年まで習っていた事だ。とくに、ピアノのレッスンでは、確かに和音を聞き取る訓練があった。とはいえ、いわゆる「絶対音感」があるわけではないが。そういえば、小さいころから一度聴いた音楽を鼻歌で繰り返して歌ったり、ものまねなんかも得意だった。
 また、もう一つ聞いた話だが、人間は3歳までであれば、われわれが日本語を覚えたように、他の言語を覚える事ができるのだ、という。しかし、それを過ぎると、丸暗記はできず、理屈を付けて(つまり、文法)、「勉強」しなければいけない、とのこと。
 まとめると、幼少のときに他言語を覚える環境の方は、耳から覚えればよいが、普通の子供たちは、音楽を小さい頃からすること、ならびにその他言語をなんとなく聞き流している事が、間接的に発音のよさに寄与する、と思われる。しかしながら、残念ながら、それだけでは外国語ができるわけではなく、文法も必要だし、また読み、書き、会話ということを繰り返し行う事が必要な事は言うまでもない。

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