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昨日は夏至でしたね。夜から久しぶりに
梅雨入りしてからも、ほとんど雨が降らず
そんな変則カラカラ梅雨の最中ですが、季節の和菓子”水無月”を食べました。
京都で6月30日の“夏越しの祓”に食べる和菓子で、この季節滋賀でも普通に売られてます。
というか、湖北〜西濃地方には「ういろ」という水無月の小豆抜きみたいな和菓子があるので
これも普段のおやつに近いかも。滋賀に来て知った和菓子です。
この季節、生まれ育った尾道では旧の7月1に食べる日”ふな焼き”
その昔、基本、1日だけの販売だったので同級生の和菓子屋で徹夜でバイトしましたよ。
画像よりもっと皮がクルンと筒状で少し塩気のある皮がおいしいんだなぁ〜
夏に帰ると今もおじさんが、わざわざ焼いてくれるくらい好きな和菓子。
水無月もいいけど、やっぱりこっちが食べたいなぁ〜。
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各地方で色々な風習、お菓子があるんですね〜。
ふなやき、スーパーには既に出てますよ。
我が家は毎年、菊寿堂で予約してます。
香川から来た妻は美味しくないそうです(^_^;)
2014/6/24(火) 午後 2:28
アーノルド親父さん:これは京都のお菓子なのよ。近江は京都の文化圏だからねぇ〜
ふな焼き、○屋とか○だん△とかのっておいしくないよねぇ〜〜
慣れたお店が一番!奥さんもそのうち食べ慣れたらおいしいって思うよ、きっと。(*^m^*)
2014/6/25(水) 午前 9:15