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こんにちは。

本日は、以前購入された飛行帽(兎毛)の張替依頼がありましたので、ご紹介いたします。




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以前の飛行帽です。
ビンテージ(本革)
色ブラウン
兎毛色グレー系ブラウン



















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部分的に兎毛が劣化しておりました。






















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こちらが新しい兎毛です。

少し艶がある濃い焦げ茶色の兎毛です。
























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完成品です。






















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革質にシワ感があり、やわらかい、味がある革です。
















以前に増して、重厚な感じがします。



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それでは、当時の眼鏡を装着してみたいと思います。


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初期飛行帽(乙)






















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この初期の飛行帽は鼻口あてが無いタイプです。






















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耳蓋を開けています。






















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いろんな感じで、跳ね上げてみましょう






















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ベテラン搭乗員(写真上)























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ベテラン搭乗員(写真上)























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ラボウル東飛行場



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べテラン搭乗員(写真上)
一番右の背中を向けてる搭乗員は
撃墜王の西澤広義(最終階級中尉)

身長が高かったようです。カッコいいですね










台南空、ニ五一空などで活躍された海軍屈指のエースパイロットである西沢広義飛曹長の御写真です。関大尉率いる神風(しんぷう)特別攻撃隊敷島隊を直掩し戦果を報告したが、搭乗していた零戦を特攻用として接収されてしまう。やむなく輸送機に便乗して移動中、敵戦闘機に撃墜され無念の戦死をとげられました。戦死後、全軍布告二階級特進海軍中尉。写真は「ピンさん」の愛称で親しまれた吉田一報道班員がラバウルで撮影したもの。



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鷲の目眼鏡(甲)で装着
この眼鏡は鷲の目が開発された初期頃の眼鏡です。

以前掲載した眼鏡はこちらです。

















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眼鏡と飛行帽の毛の色が違う組み合わせです。






















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皆さま、いかがでしょうか。
【追記】
この「日本海軍前期型冬用(初期)飛行帽」は長崎県のU・I様のコレクションになっております。



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