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三重県熊野市で体長2.5m、体重推定1t超のマンボウが水揚げされたそうです。
そういえばマンボウのことを何も知らない!と思って調べてみました。
フグ目マンボウ科・・・。フグ!?そうか、フグだったのか。
最大のものは体長3.3m、体重2.3t・・・デカッ。デカすぎる。もしかしてゾウよりデカいのでは・・と思って調べたら、ゾウのほうが倍以上デカかった。そうですか。
某車のCMで歌っていたアカマンボウ♪はマンボウの仲間ではないそうです。
英名はOcean sunfish(オーシャン・サンフィッシュ)、でもブルーギルなどが属するサンフィッシュ科とは関係ないそうです。
出た、なんかややこしい感じのやつ。どれか統一しろよ〜
基本は水深200m以下のところにいるそうですが、浮遊生活でたまに上がって来るそうです。泳ぎは見るからに下手、本気になれば早く泳ぐそうです。
なぜ浮遊してくるのかは解かっていないようですが、水面近くで横たわることから、太陽光を浴びて寄生虫を駆除しているんではないか、という説もあるそうです。
体の表面はとてもデリケートらしく(写真を見ると、ブヨンブヨンです)、寄生虫を駆除するホンソメワケベラのような魚につつかれると傷になるんですかね。うちのフグちゃんも体はプヨプヨでした。
体表面の弱さだけでなく泳ぎも下手、ということで水族館で飼育するのにも気をつかうそうで、サンシャインではビニールを入れて保護していました。
こまかい情報はコチラ
科学博物館サイト内
:マンボウ前線接近中:
http://research.kahaku.go.jp/zoology/uodas/ocean_sunfish/index.html
マンボウの骨格はなんかスゴイ。
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マンボウ食べてみたい、
2009/4/7(火) 午後 7:34 [ aka ]
宮城〜千葉、三重、台湾ではけっこう食べるらしいですよ。
特に台湾では積極的に食べるそうで、5月にはマンボウを食べるイベントがあるそうです。
なんだかんだ言ってもフグですし、きっとおいしいですよ〜
2009/4/7(火) 午後 10:48 [ りょう ]
こんばんは マンボウですが ゼラチン質の 部分は 鍋にすると
ドロドロでしたよ・・・
解体もみましたが でかいので 気持ち悪かったです
さすがに 1トンも無いマンボウでしたけど 70キロくらいだったような
2009/4/8(水) 午後 9:29
ぅげぼ、ドロドロですか・・・。
でかい魚の解体、マグロならサッパリしてていいんですがね。アンコウも大変な光景。。。ぅげぼげぼ
2009/4/9(木) 午後 10:49 [ りょう ]
アンコウは 自分で料理しましたが」 あれは 小魚の 未消化のものが 多く入ってて くさかったです・・・
2009/4/11(土) 午前 5:12