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さて、エントランスです。 サメ水槽の中にイワシの群れが放たれて、ウネウネしてます。イワシの数が増えたみたいですね。 シュモクザメやらエイやらがいっぱい。 マグロの大水槽をチラ見して、世界の海へ。 やっぱり熱帯の魚はキレイだなー。o○ 数が多いので、写真を連続で置いときますね。 オールドワイフはオーストラリアにしかいないそうです。背びれに毒があるんだと。 ブルームテールラスは逆光になっちゃったけど、体色がサイケで顔周りのウロコが古代魚っぽくもあってかわいかったです。特徴はケバケバ尾びれですけど。 やっぱり魅力的なリーフィーシードラゴン。産卵はその後どうなったんでしょうか? 赤い魚はテンジクダイ科のロア・デ・ルジェ。地中海周辺の魚で、名前はフランス語で「赤い魚の王」なんだとさ。 ランプサッカーが繁殖したそうです!すごい! 稚魚も結構な大きさになって、いい感じ。カワイイ! カサゴ目ダンゴウオ科ランプサッカーは産卵すると卵のお守りをするそうで、そういう魚は水槽内でも繁殖の可能性が充分ありますよね。産み散らかすタイプだと、ほとんどが餌として消費されてしまいますから。 ちなみにランプサッカーの卵はキャビアの代用品としても使われているそうです。 クイーンエンゼルの大きめ個体がいますね。飼いたいけど、やっぱりのびのびと泳ぐには幅が3mから4mはないといけませんね。 ダイオウグソクムシ撮れました。明るさの補正をしたら姿が見えました。 ほとんど動かないけど、むしろカサカサ動き回られても困るので。ええ。 ダイオウグソクムシ→フナムシ→ダンゴムシ の順で陸上化したんでしょうかね。 そしてジャイアントケルプ。 「渚の生物」半露天水槽の造波装置と連動しているんでしょうか、いい波が起きています。 この波がないと、ケルプに有機物が溜まってしまっていけないんだそうです。 カリフォルニアでは、このジャイアントケルプが30年間で80%減少しているそうです。 環境の変化=地球の温暖化がどうのといわれることが多いんですが、一説ではアルギン酸という成分が食品添加物として使用されるようになってからだとか。 ジャイアントケルプは大きいものになると全長50mにもなるとかで、大量に成分を抽出するにはもってこいですよね。 で、誰かが商売としてケルプを大量に伐採すると、ラッコは身を隠す場所が無くなる。ラッコが減ることで、捕食者がいなくなったウニやヒトデが増える。それらがケルプを食べる。 最終的にケルプがその周辺の生物を養っていたことに気がついたときにはすでに手遅れ。ってことです。 今では死の海の象徴にもなったオニヒトデがかつてケルプの森であったところに多く棲むようになったそうです。 ラッコは、キーストーン種と呼ばれています。 キーストーン種(中枢種)とは、少ない生物量でありながら、生態系に大きな影響を及ぼしている生物だそうです。 ケルプの伐採だけでなく、毛皮を採るためにラッコも乱獲されたのだそうです。 人間以外の知的生物が見たら、人間はオニヒトデと大して違わないかもしれませんよ?
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