コンニチハ、熱帯魚。

淡水、海水魚、水族館、器具DIY、たまに磯あそび。テグリ大好き。

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撤去。

 
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死んだ水槽を2日がかりで撤去しました。
写真では透明な水になってそうですが、まだにごりが残っています。
 
カニ・ウニ・シッタカ、ソフトコーラルは生きているので、小さい水槽に放り込んでおきました。
 
 
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小指の先ほどしかなかったコエダミドリイシ、5年でこんなに大きく育ったのに3日で全白化とは・・・。
 
 
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白化したサンゴは衣料用ハイターにつけて飾りサンゴにして、ライブロックは洗って天日干し。
 
ライブロックのひとつがものすごいニオイを発してましたが、白にごりしてから死んだのかこれが原因で白にごりが起きたのか。。。今となっては分かりません。
 
レイアウトを全て取り除いて、ゴミを吸いながら半分まで水抜き。
注水してからまたゴミを吸いながら水抜き。これを2回ほど繰り返してから、底砂の撤去。
 
これが一番心配な作業だったんです。
 
なにせ、DSB(ディープサンドベッド)を採用したために厚さ12センチ、ほんとはもっと厚さが必要だそうで。
最近ではプレナムといってこの厚い底砂の下に2センチほどの止水域を作る方法もありますね。
次回立ち上げる水槽ではこのプレナムを試してみたいと思います。
 
 
底砂の総量約15キロほどでしょうか。
溜め水に使っていた衣装ケースに全部入れてしまおうかと思ってましたが、さすがに重量がヤバいです。
なので丈夫なゴミ袋に3〜4キロずつ小分けにしてみました。
それぞれを洗ったんですが、6年分のゴミが出るわ出るわ・・・いつまで経っても水がまっ黒。大量のウミケムシ、シライトゴカイ、小さな貝。ザルにネットを張って排水してたんですが、ものすごい数の生物が採れました。
 
砂の水気を抜くために、袋の底に穴をいくつか開けて風呂おけの中に置いときました。数日経ったら取り出します。
 
そうして砂を全部洗って、次は水槽の水を残った砂を吸い出しながら全排水。
 
 
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水槽は完全に初期状態になりました。
 
 
 
これでうちには魚が一匹もいなくなりました。
といっても別に飼育をやめるわけではなく、近々引越しの可能性も無くもないという感じなので、ちょうどいいタイミングだったのかな、と。
 
 
あと、この水槽は6年前に初めて立ち上げた水槽。そこに建て増し、継ぎ足ししてなんとかやってきた実験水槽でもあったわけで。
 
たまたまうまくいって6年継続したけど、ポジティブに考えるとすれば今回の件はメンテナンスしない厚底水槽の危険性があらわになったということと、撤去のプロセスも経験できたのでやはりいい経験だったと思います。
 
んじゃまた〜。o○

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はじめまして!コメントありがとうございます。
もう水槽はカラッポでさびしいですけど、今度はもっとちゃんとした水槽を立ち上げる計画ですので、たまに覗きにきてくださいね。

2012/9/26(水) 午前 1:36 [ りょう ]


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