コンニチハ、熱帯魚。

淡水、海水魚、水族館、器具DIY、たまに磯あそび。テグリ大好き。

海水水槽

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60×45×45cmガラス水槽
60×10×17cmアクリル(リフジウム)

コトブキ・パワーボックスSV−9000
SCWD
底砂12センチ・リフジウム底砂5センチ

MT-250・コーラルグロー(6時間)
青色LED×1
クーラー(ゼンスイmini)

当ブログではDIYの器具や条件によって変化するであろう微妙な理論を応用しています。
器具の自作・改造等は失敗の際非常に大きなリスクを伴いますので、その辺の判断はご自分でしてください。
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やっと。

去年から立ち上げを先送り先送りにしてきた90水槽、ついに、やっと、、ようやっと水が入りました。
 
のはいいんですが。。90水槽のレイアウトにライブロックを使ってしまうと、けっこうなマネーがかかってしまいます。
なので、以前60水槽でつかっていたライブロックが2年の時を超えてベースロックとして復活。
 
 
って水が黄色い・・・
そりゃそうだ、6年汚れに汚れた砂とロックを使い回して、クリアな水はどうやったってムリですがな。
 
手持ちの海水用バクテリアは少しだけ残っていたマングローブの力とかいう粉だけ。
ダメ元で濾材にふりかけて一週間くらいエアで回して養生してみました。
 
 
あーもうポンプ出力を2300にしたせいでうるさいし、水は黄色いし。
うまくいかないことばっかりですーーーー
 
 
エアポンプの水作は3つあるうちの2つは壊れてるし。もーー
 
今日はハンズでひかりウェーブのブラックホールと同等の活性炭を買ったんで、これを入れてしばらく様子を見てみましょうかね。
 
なんにしてもバクテリアが増えるまでは一ヶ月以上かかるんで、あとはしばらく放っておきます。。
 
生体を入れるのはまだまだですね。
んじゃまた〜。o○

最近のテグリ動向。

まーた更新サボっちゃいました。
水槽を撤去してからブログに書くようなこともなく、仕事も忙しくなったので完全に放置状態。
 
とはいえ、90水槽で海水をやろうという気持ちは持ち続けています。
 
前回(半年以上前の記事ですが)、水槽の側面に20mm×50mmくらいの穴を開けて排水BOXを設置するかしないかというところまででした。
その後接着し、シリコンで隙間を埋めたりなんだり。
 
それでですね。
 
今困っているのは、どういう感じに配置するか。
水道までの導線、60センチ水槽をサンプにするための配置、照明の設置、とにかく一つ一つの要素を考慮するのがめんどくさい・・・と言っては何ですが、動かすのも大変だし、今までの設備が邪魔だったり。
オーバーフロー対応の水槽台じゃないのですごく困っています。扱いにくいです。
 
ちょっとずつですが決めていかないといけませんね。優柔不断ー
 
 
 
さて最近のテグリ動向なんですが、少しずつ種類が増えているみたいでうれしいです。
 
生麦海水魚センターさん、チャームさんなどに入荷された、ルビーレッドドラゴネット!
ミヤケテグリ.spということですが、レッドスクーターのヒレ黄色バージョン。これはステキです。
価格的にも5000円前後と、レア魚にしては価格抑え目。
 
 
カジカさんに入荷されたトビヌメリ。
こっちは地味だけど大型のネズッポですね。近海産で熱帯性ではないと思うので夏場の高水温に気をつけないといけません。
 
 
あと、最近「ジャンボマンダリン」と称して8センチ近くあるニシキテグリがポツポツ入荷されているのも気になります。
そういえばすみだ水族館にいたニシキテグリも大きかったです。
 
とりあえずこんな感じですかね。
いつまでもダラダラ設置案を考えていても埒が明かないので、7月中には90水槽を立ち上げたいと思います〜。
 
 
んじゃまた〜。o○
去年の9月に崩壊して以来、手付かずだった海水。
 
今になって思えば、以前の海水水槽は底砂を厚く敷くことで脱窒をしようとしていたわけですが、6年間の実験的使用で、
 
ソフトコーラルの増加によるライブロック表面面積の低下
ハードコーラルの成長で潮通しが停滞、無酸素領域の拡大
それらに伴う硫化水素の発生
によって崩壊したと考えています。
 
それらの反省点を踏まえたうえで、今度立ち上げる水槽はメンテナンスのしやすさを重点的に考えて構築しようかと。
 
最近チョウチョウウオに興味が沸いてきて、アクア熱がしだいに上がってまいりました。
特にゴールデンバタフライを飼ってみたい、ということでタンクの構造から考え直してみようということで。
チョウチョウウオは白点病にかかりやすく、とにかく水質を清浄に保つ必要があると。
ベアタンク、もしくはそれに近いレイアウトのみの水槽にしようと思います。 
 
器具も設備も一揃いあるので、手持ちの道具をできるだけ改造してなんとかやってみようと思います。
・・・が、
そもそもうちのタンクはオーバーフローではないので、濾過能力を上げるためには後付けOFか水槽そのものに加工をする必要があります。
後付けOFはサイフォンブレイク(エア溜まりによるサイフォン機能の停止)や停電対策などいろいろ心配だということで、
 
だいぶポンコツになった90アクリル水槽に穴を開けて、サイドフローにしちゃおう、そうしよう。ということに。
 
海外のサイトなどを参考にしたところ、
水槽上部の一部を切り取ってそこから排水、
横にボックスを取り付けてそこにたまった水をオーバーフローで濾過設備へ。
っていうのがあったんで、メンテナンスもラクそうだしそれにしちまおうということにしました。
 
イメージ 1
 
アクリル水槽なので、穴あけや接着はカンタンです。
 
・・・ってぜんぜんカンタンじゃなかったです。
うちはドリルがないので、思案した結果ヒートナイフで切りました。
5ミリ厚なのでバターのように・・とはいかず大変でしたがなんとか切れました。
 
次はボックスの製作。
箱の上と横が無いものを作らなければならないんですが、なにか使えるものはないかと無印良品に行ってアクリル製品を物色してみました。
コの字型の仕切りがあったので、これに底をつければ完成だろーと思って買ったんですが、熱で曲げ加工をしているために角がゆがんでてこれもちょっと加工しなければなりませんでした。
 
底板には穴を開けて排水用の塩ビ水栓をねじ込んであり、排水、給水をここでまとめようと思います。
脱窒槽も設置するので、そのための排水もまとめます。
 
イメージ 2
というわけで
 
 
やってみました。
 
 
イメージ 3
 
まだ本体への接着はしてないけど、こんな感じかな〜っていうところまではできました。
 
続きはその2へ。
んじゃまた〜。o○

撤去。

 
イメージ 3
 
死んだ水槽を2日がかりで撤去しました。
写真では透明な水になってそうですが、まだにごりが残っています。
 
カニ・ウニ・シッタカ、ソフトコーラルは生きているので、小さい水槽に放り込んでおきました。
 
 
イメージ 1
小指の先ほどしかなかったコエダミドリイシ、5年でこんなに大きく育ったのに3日で全白化とは・・・。
 
 
イメージ 2
白化したサンゴは衣料用ハイターにつけて飾りサンゴにして、ライブロックは洗って天日干し。
 
ライブロックのひとつがものすごいニオイを発してましたが、白にごりしてから死んだのかこれが原因で白にごりが起きたのか。。。今となっては分かりません。
 
レイアウトを全て取り除いて、ゴミを吸いながら半分まで水抜き。
注水してからまたゴミを吸いながら水抜き。これを2回ほど繰り返してから、底砂の撤去。
 
これが一番心配な作業だったんです。
 
なにせ、DSB(ディープサンドベッド)を採用したために厚さ12センチ、ほんとはもっと厚さが必要だそうで。
最近ではプレナムといってこの厚い底砂の下に2センチほどの止水域を作る方法もありますね。
次回立ち上げる水槽ではこのプレナムを試してみたいと思います。
 
 
底砂の総量約15キロほどでしょうか。
溜め水に使っていた衣装ケースに全部入れてしまおうかと思ってましたが、さすがに重量がヤバいです。
なので丈夫なゴミ袋に3〜4キロずつ小分けにしてみました。
それぞれを洗ったんですが、6年分のゴミが出るわ出るわ・・・いつまで経っても水がまっ黒。大量のウミケムシ、シライトゴカイ、小さな貝。ザルにネットを張って排水してたんですが、ものすごい数の生物が採れました。
 
砂の水気を抜くために、袋の底に穴をいくつか開けて風呂おけの中に置いときました。数日経ったら取り出します。
 
そうして砂を全部洗って、次は水槽の水を残った砂を吸い出しながら全排水。
 
 
イメージ 4
水槽は完全に初期状態になりました。
 
 
 
これでうちには魚が一匹もいなくなりました。
といっても別に飼育をやめるわけではなく、近々引越しの可能性も無くもないという感じなので、ちょうどいいタイミングだったのかな、と。
 
 
あと、この水槽は6年前に初めて立ち上げた水槽。そこに建て増し、継ぎ足ししてなんとかやってきた実験水槽でもあったわけで。
 
たまたまうまくいって6年継続したけど、ポジティブに考えるとすれば今回の件はメンテナンスしない厚底水槽の危険性があらわになったということと、撤去のプロセスも経験できたのでやはりいい経験だったと思います。
 
んじゃまた〜。o○

壊滅。

かすかな期待はしてたんですが、残念ながら魚は全滅です。
 
スキマー、水換え、バクテリア添加もむなしく、白にごりがいつまでも消えず、連鎖的に死滅していく生体から発生するアンモニアを抑えることができませんでした。
 
 
2006年の9月に立ち上げた本水槽が、皮肉なことに2012年の9月に崩壊しました。
 
ちょうど6年。
 
何も分からずにネットの情報を頼りに手探りで立ち上げた海水水槽。
留守中に原因も分からず崩壊したのは残念ですが、よく6年持ったものだと思います。
 
 
DSBという底砂を厚く敷く方法を選んだのですが、還元濾過を実現するかわりに嫌気域が発生しやすく、某アクア誌でもこの方法で設置した水槽が崩壊した記事がありました。
 
このあいだセネガルスも落ち、今度は本水槽ごと落ちてしまってアクアリストとしては情けない限りなんですが、次に立ち上げる水槽のためには貴重な学びの機会でもあったと思います。
 
 
 
壊滅はしましたが全滅ではなく、ウニ、カニ、貝、ハイマツサンゴの一部、海藻はなぜか今までどおりの状態です。
 
 
 
とりあえず、しばらくはこの水槽をどうやって畳むのかを考えたいと思います。

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