コンニチハ、熱帯魚。

淡水、海水魚、水族館、器具DIY、たまに磯あそび。テグリ大好き。

水族館に行ってみました

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水族館に行ったレポートです。
魚を飼育している側の見方ができればいいな、と思いつつ普通に見てしまっているのが難点。
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すみだ水族館。

東京スカイツリーの下、スカイツリータウンにあるすみだ水族館に行ってきました。
 
最新の建築技術で作られた最新の水族館ということで期待してたんですが、正直な話アクアリスト的には肩透かしをくらったような気分。
 
水族館の前にスカイツリータウンへの不満。
 
初めて来場した客へのインフォメーションが雑すぎる。案内に聞けばいいんだろうけど、聞くのがそもそも面倒なので歩きながら探索したいのに、客の動線を無視したレイアウトで歩きにくい、わかりにくい。
案内板があるところに地図を置いておけばいいのに、探し回ってやっと発見、別のところにひっそりと館内パンフレットがありました。
だだっ広い館内をあっち行ったりこっち行ったり、通路かと思ったらいつのまにか広い店の中に入ってたり、ここまで客に不親切なレイアウトになぜGOが出たのか分からない。
 
飲食店の行列対応の悪さ、まるで行列を想定していない店舗の配置。
オープンして半年くらい経つというのに、混雑した状況への対応が悪すぎる。
 
そしてやっと水族館に向かう。
水族館への入り口も”専用のエレベーターで”と書いてあるわりに、その場所周辺に行っても案内が無い。係員に聞いてようやく分かるレベル。
 
入り口の感じは悪くないです。
都市型屋内水族館のスマートな感じ。
 
エントランスを通ると、水中をイメージしたライティング。
 
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階段を上がると、ADAプロデュースのレイアウト水槽。
ここにこの水族館の予算がどれだけ注がれていることか。。。
全体の写真を撮り忘れました。というか、人の壁ができてたんで撮るのをあきらめました。
 
小さな水槽でも維持が難しいパールグラスが、3メートル以上ある巨大水槽でも非常に状態よく維持されてました。ここはプロの仕事。さすがです。
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そこからメインの展示なんですが、、、
なんというか、ちょっと悲しくなります。
 
小型水槽をたくさん並べて、さまざまな生体を展示したかったんでしょう。
 
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ハリセンボンは目に白点が出てました。
本来中層を遊泳するタイプの魚を窮屈な水槽に入れるのはちょっと・・・。
 
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淡水と海水の水槽が説明も無く隣り合ってたりして、ちょっと引きます。
 
入り口付近にこういう小さくて観察が必要な水槽を並べるのは、入り口に人を固めてしまって良くないと思います。
 
子供は集中力が無いので、大体水族館に行くと入り口に家族連れが固まって壁を作って、中盤から後半には散り散りになっているパターンがよく見られます。
なので、こういう細かい展示は中盤〜後半の広い場所に作るべきかと。
 
その細かい展示のとなりに、クラゲ水槽がありました。
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なんというか、、、
 
ぶっちゃけて言いますと、
 
ミズクラゲばっかしです。
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よく見てないけど、他に2種くらいだと思います。ラボではミズクラゲが培養されていました。
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なんというか、「クラゲって癒される〜」的な感じを通り越して、おそらく何万という単位のミズクラゲに客もどん引きかと。
 
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どんだけミズクラゲを増やす気なのかと。
 
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オウムガイだけいっぱい水槽、
 
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イセエビ、マツカサウオ水槽。どういう意図?
 
 
その先に大型水槽が4つあるんですが、まず最初に目に入る水槽がやらかしてます。
写真に撮るまでもなかったんですが、シリキやデバなどスズメダイの幼魚がちらほら、うっすら茶ゴケが生えたサンゴの土台らしきものだけが残っているところを見ると、おそらくオープン当初は巨大な生きたエダサンゴかテーブルサンゴ、そこに泳ぐスズメダイの群れ、と言う感じだったんでしょう。
 
あくまで予想ですが、この水槽・・・
光量不足か立ち上げたばかりで水質が不安定だったのかサンゴは☆に、
スズメダイはそのときいっしょに死滅したか、成長して縄張り争いで殺しあったか。
 
最初に目に入る巨大水槽がコレでは、先が思いやられます。
 
2つ目の水槽、ひたすらライブロックを積み上げただけの水槽に、中途半端なソフトコーラル、骨がむき出しになったミズタマサンゴ。おそらく光量不足でしょう。
キイロハギばっかりやたらいます。
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基本クソみたいな水槽ですが、
その中に!
ニシキテグリ!巨大!
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このクラスの大きさははじめて見ました。10センチはあるんじゃないでしょうか?
この巨大ニシキテグリを見つけたことで、若干落ちていたテンションがアガりました。
テグリストはこいつを見るだけでも行く価値はある!  ・・・か?
 
 
その次の水槽は、、、まあいいといえばいいし、悪趣味とも言える。
ニシキチンアナゴ、チンアナゴだらけの変態水槽でした。
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暴走ぎみのチョイス。
 
その次に大型魚を集めた水槽なんですが、メガネモチノウオ・ブラックチップシャーク・マダラハタ。。。キャパ超えてない?
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明らかに水槽が狭いです。このメンツを飼育するなら、今の倍の底面積が必要かと。
マダラハタはあんまり動かないからいいけど、メガネモチノウオとエイがすれ違うときに困ってました。
 
 
あとは・・・なんでしょう。がんばって作ったわりにあんまり人気ないペンギンプール。
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ペンギンが超近いです。
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巨大水槽は、正直魚種のチョイスはあまり良くないです。
 
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でも、日プラの仕事はさすがです。設計は誰がしたか分かりませんが、水槽の上の部分が手前に傾斜しているので、真下に行くとなかなかの没入感。
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小笠原の固有種であるユウゼンが入っていると番組で見たんですが、見つけられませんでした。☆になった?
というか、痩せてたり白点だったりして、あまり魚の状態がよくありませんでした。
 
これでほぼ終わり。
 
マジですか?
 
 
アクアリスト6年生から見るとこの水族館の入館料は2000円では高いです。
1200円で妥当、今の展示状態なら1000円くらいまで落ちます。
 
 
全体をざっと見た感想ですが、
 
正直な話、
 
 
 
「金持ちが、ミーハー根性丸出しの魚種で水族館作っちゃいました」
 
という感じです。
 
維持管理に高度な飼育技術を必要とするチョウチョウウオ類はあまり見かけませんでした。
ミドリイシを増やして海に返す水槽、僕から見たら光量の見積もりが若干低い。種類、配置も変。
ひとつの水槽に同じ魚種ばかり詰め込みすぎ、それも知名度の高い、客寄せ的なものばかり。ペンギンも同じようなものをやたら数多く揃えてる。
 
スカイツリー関連の施設全体に言える事ですが、
箱は立派、中身が悪い。
 
なぜたくさんある他の水族館の展示を学ばないのか、と言いたい。
自分で海水魚を飼育しているスタッフが何割くらいいるんでしょう?
 
まだオープンして間もないし、水族館はスタッフの飼育技術とともに成長するものでしょう。
これから数年かけてマトモな水族館に成長していって欲しいと思います。
 
偉そうなこと言ってすみません。
何年か経ってからまた行きたいと思います。
 
んじゃまた〜。o○

油壺マリンパーク。

京急油壺マリンパークに行ってきました!
 
 
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以前からかなり近づいていながら入場することはなかったんですが、今回「三浦半島1Dayきっぷ」でかなり値引きされるということで行ってみました。
 
本来1700円のところ、1020円になりました!オトク!
 
 
 
 
んでですね・・・。
関係者の方が見てしまったらごめんなさい。
 
設備に新旧のムラがあって、残念なブースは目も当てられません。
あと、ルートがわかりにくいです。ぐるぐる回っちゃいました。
 
アクアリストとしては、魚水槽にセンスやメンテナンスが行き届いてないとちょっと引いちゃいます。
動物のほうはまあまあいいみたいですけど、そっちはあんまり興味ないんで。(すみません)
 
ここでいちばん力を入れているのは屋内大海洋劇場「ファンタジアム」みたいなんで
すけど、実はそこだけ見てないんです。他は全部見ました。
あ、入場料の中にファンタジアムの観覧料も入ってるだろうから、今回はちょうどその分割引ってことで。
 
 
 
園内の雰囲気ですが、水族館を見に行くというよりは広い公園。さすがにそこはマリンパークってだけあって。
 
ただレイアウトがもったいないというか、エントランス入ったらバーっと視界が開けたほうがいいと思うんですが。
 
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カーソルのせてもなんもならないですよ。
公式HPからかっぱらってきました。
 
エントランスから見えるのは、10mほど向こうの水族館ブースの入り口。
右を見ると広いんですが、狭苦しい感じがします。
エントランスからの印象って大事だと思いますけどね。
 
ここは海のきわっきわのガケの上にポニョっと建っているので搬入口の設定がかなり限られるということかもしれませんが、もう少し駐車場→エントランス→パーク順路の設定はどうにかならなかったものかと。
 
魚水槽に関しては特筆すべきことはありません。
 
・・・って書いちゃうと元も子もないんで。
 
魚種的にはショップで売ってるようなものばかり、あとは目の前の海にいるもの。
さっきスノーケリングで見た魚種が水槽の中に。
 
メガマウスをバラバラにして展示してあるんですが、若干悪趣味な感じがしなくもないです。
 
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そのなかにまさかのエーハイムエココンフォートが!
 
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あとはこの上にあるドーナツ型水槽とか、
 
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よしもとの水族館的なやつとか。
どっちが先に始めた展示か知りませんが、展示に気付かないし、見にくいです。
これはガイドが付いて見るものかと。
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これくらいで外に出ると、フードコート的なものや広場的なものが。
なんともムダな・・・といっては何ですが、もったいない場所の使い方。
 
 
奥のほうに行くと、魚の慰霊碑みたいのが。
 
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後ろにいるお兄さんたちがたむろして棒のようなものを振り回して・・・!
何なのこの人たち!遊んでるのかと思いきや・・・!
その秘密はこの後で。
 
 
 
その横、海側の崖をみると・・・そこには、
恐ろしく古い双眼鏡が!
 
 
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「シャツターがしまつてから約2秒后に次の100円を・・・」おっほほー旧漢字。
 
 
 
風景はキレイです。ってヨット出すぎじゃない?
 
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その奥になんか昆虫の展示販売会場らしきものが・・・
講習なんかに使うんでしょうか、お客は一人もいない。
掃除のおじさんと、係のお兄さんが退屈そうにしてました。
カブトやクワガタをケースに入れて売ってたけど、デパートより少ないくらい。
鉄のオリみたいなものの中に入って自分で虫を捕まえる設備もあったけど、なんか怖いです。
 
その上には展望台。水族館方向を撮ってみました。
ここも人がいない。。。
 
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で、屋外に点々と海洋動物のブースがあるんですが。。
みんなここにイルカがいるって分かるんでしょうか?
 
ほぼ貸切でイルカ2頭を近くで見ました。かなりの近距離で。
 
 
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んで、そこからタコクラゲの飼育・・・というのか放置?が見れます。
これもほとんどの人が見ないんじゃないでしょうか。
かなりデカイですね。たしか光合成するんだったか・・・。
 
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余った場所でアマモを育てようとしたんでしょうが、水槽内でアマモを育てるのは大変です。
ライブロックのキュアリングもやってるのかな?
 
 
アシカのプールもだいぶアシカと距離が近いです。
 
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ペンギンに至っては、イワトビペンギンの頭を撫でられるんじゃないかってくらい近い。
触ったら噛まれますけど。
 
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真上から覗き込んだりできます。水汚いです。
これでもペンギンから苦情がないんならいいですけど。
 
 
パークが広いんで移動が大変ですが、水族館と反対側は淡水や里山的なものが配置されています。
 
 
かわうその森ではかわうそがいます。
むぎわらのおじさんが映りこんでますが気にせずに。
 
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なんて言うんでしたっけ、生態展示とかいうやつです。
筒から水槽へ、また筒へ。これはけっこうかわいかった。
ガイドさんがいれば、かわうその手をプニプニ触ることもできるようです。
 
 
コツメカワウソは寝てました。
 
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フクロウたんはじっとしてました。
 
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何度も三崎に通ってるわりに、マグロも海鮮丼も食べてません。
名物のまぐろラーメンか・・・生臭かったらどうしよう。
躊躇してたら、なんだか子供たちが騒ぎ出しました。
 
大音量で音楽が鳴ってるし、何事じゃろうと思って見てみると、、、
 
 
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ヒーローショー!
 
はじめて見た!
ゴーカイレッド!
っていうか今日はレッド大集合!だそうで。
 
さっき慰霊碑の裏で棒を振り回してたお兄さんたちはショーの出演者だったんですね。
 
子供たちはお姉さんの指示通りに「がんばれーー!」
いい光景です。まさかここで初めてヒーローショーを見られるとは・・・。
 
っていってもさすがに暑いし、最後まで見るほど時間的な余裕もないのでボウケンレッドが出たところで帰りました。
食欲なくてフランクフルトでごまかしたのが裏目に出て、胸焼けでフラフラだったし。
 
 
 
 
 
というわけでこんな感じでした。
基本ファミリー向けの施設だと思ったほうがいいですね。
 
魚を見に行く場所ではなかったと
 
お土産を買うってことがほとんどないんですが、バスが来るまで時間があったんで何か買ってみようと思い、記念コインを買ってみました。
すぐに無くすんだろうなー。
 
 
 
 
というわけで、スノーケリングの後だったこともあって疲れてましたが天気良くて気持ちよかったです。
魚水槽の写真をもう少し撮ったんですが、ブレブレボケボケで使い物になりませんでした。
もうちょっと水族館での写真をマトモに撮れるようにならないと・・・。
腕が悪いのか、カメラが悪いのか!ってもちろん腕が悪いんですがね。練習します。
 
 
 
んじゃまた〜。o○
以前は「渚の生物」横のしおだまりだけだったタッチングプールが、今年の3月20日から2010年の3月いっぱいまで増設です。


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アカエイ、ドチザメ、ネコザメに触ることができます。
アカエイのシッポの毒棘が気になるところですが、大丈夫なようにしてあるんでしょうね。
人懐っこく人がいるほうに泳いできます。なんかカワイイです。


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となりには楕円のプールがあって、底面噴出しでタイドプールを再現しています。
ウズマキやデバスズメダイなんかがうろちょろ泳いでて、いい感じ。

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こういう水槽もいいですね。。。



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テングダイが近くまで来てたので、マクロ撮影してみました。ヒゲが生えてる!


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巨大なコブヒトデとナマコがいました。コブヒトデがあんなに大きくなるなんて・・・。25−30cmはありますね。


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かわいいヤドカリ、スタッグホーンハーミットクラブ。
スタッグホーンハイドロコーラルという専属ソフトコーラルを共生させて、貝殻を探す手間を省いてるんだそうです。ちょっときつくなってきたな・・・と思ったらハサミでチョキチョキ。


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先月から展示が始まったカニ水槽、朝に岩場で見たやつもいましたが、この写真のは・・・シオマネキ?


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ポンプ設備を覗き見しちゃいました。
やっぱり大水量の循環は大変そうだな。。大掛かりな機械が必要ですもん。


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コウイカ。この上にはアオリイカが。




☆まとめ☆
写真を編集するだけで疲れちゃいました。
前回訪れてから2年近く経つわけですが、1年に一回行くくらいがちょうどいいペースなんですかね。
うちから電車で40分くらいだし、近いといえば近いです。

いつも思うんですが、家族連れ、というか子供は必ず順路の半分くらいで飽きますね。
最初と同じテンションで見続けるには2〜3時間は長すぎますし、ハデさもなくなってきますから。
混み合ってるのは入り口付近だけ。

だから、何度か行ったことのある場所なら、閉館間際に入り口近くに到達するように順路を逆から回ればいいんじゃないかと。


ところで、去年の10月から葛西臨海水族園でもサポーター制度が始まりました。
入園料が一般で700円とお安くていいんですが、運営する側にとっては大変でしょうね。

しかし、個人で一口1万円からって・・・。せめて5千円からにしてくれないか。
金額的にちょっと躊躇してしまうのは目に見えてる。実際半年で個人が5件だけ。。。5万円で何ができる!
100円かそこらからすこしずつ募っていく方法を考えたほうがいいんじゃないかと。


でもやっぱりすごくいいです。葛西。
おみやげにクリオネのマグネット買いました。

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★葛西臨海水族園★
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/
さて、エントランスです。

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サメ水槽の中にイワシの群れが放たれて、ウネウネしてます。イワシの数が増えたみたいですね。
シュモクザメやらエイやらがいっぱい。

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マグロの大水槽をチラ見して、世界の海へ。

やっぱり熱帯の魚はキレイだなー。o○

数が多いので、写真を連続で置いときますね。


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オールドワイフはオーストラリアにしかいないそうです。背びれに毒があるんだと。


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ブルームテールラスは逆光になっちゃったけど、体色がサイケで顔周りのウロコが古代魚っぽくもあってかわいかったです。特徴はケバケバ尾びれですけど。



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やっぱり魅力的なリーフィーシードラゴン。産卵はその後どうなったんでしょうか?


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赤い魚はテンジクダイ科のロア・デ・ルジェ。地中海周辺の魚で、名前はフランス語で「赤い魚の王」なんだとさ。


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ランプサッカーが繁殖したそうです!すごい!
稚魚も結構な大きさになって、いい感じ。カワイイ!
カサゴ目ダンゴウオ科ランプサッカーは産卵すると卵のお守りをするそうで、そういう魚は水槽内でも繁殖の可能性が充分ありますよね。産み散らかすタイプだと、ほとんどが餌として消費されてしまいますから。
ちなみにランプサッカーの卵はキャビアの代用品としても使われているそうです。



イメージ 12

クイーンエンゼルの大きめ個体がいますね。飼いたいけど、やっぱりのびのびと泳ぐには幅が3mから4mはないといけませんね。



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ダイオウグソクムシ撮れました。明るさの補正をしたら姿が見えました。
ほとんど動かないけど、むしろカサカサ動き回られても困るので。ええ。

ダイオウグソクムシ→フナムシ→ダンゴムシ の順で陸上化したんでしょうかね。


イメージ 14

そしてジャイアントケルプ。
「渚の生物」半露天水槽の造波装置と連動しているんでしょうか、いい波が起きています。
この波がないと、ケルプに有機物が溜まってしまっていけないんだそうです。


カリフォルニアでは、このジャイアントケルプが30年間で80%減少しているそうです。
環境の変化=地球の温暖化がどうのといわれることが多いんですが、一説ではアルギン酸という成分が食品添加物として使用されるようになってからだとか。
ジャイアントケルプは大きいものになると全長50mにもなるとかで、大量に成分を抽出するにはもってこいですよね。
で、誰かが商売としてケルプを大量に伐採すると、ラッコは身を隠す場所が無くなる。ラッコが減ることで、捕食者がいなくなったウニやヒトデが増える。それらがケルプを食べる。

最終的にケルプがその周辺の生物を養っていたことに気がついたときにはすでに手遅れ。ってことです。

今では死の海の象徴にもなったオニヒトデがかつてケルプの森であったところに多く棲むようになったそうです。


ラッコは、キーストーン種と呼ばれています。
キーストーン種(中枢種)とは、少ない生物量でありながら、生態系に大きな影響を及ぼしている生物だそうです。
ケルプの伐採だけでなく、毛皮を採るためにラッコも乱獲されたのだそうです。

人間以外の知的生物が見たら、人間はオニヒトデと大して違わないかもしれませんよ?

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イメージ 1

今日は2回目の葛西臨海水族園に行ってきましたよ。

前回は水族園を見すぎてなぎさに行きそびれてしまったので、今回は午後から雨だというので先になぎさに行くことにしました。
遠くに見えてる、テントがあるところがなぎさです。

砂浜になにか落ちてないかと歩き回りましたが、変な骨みたいなものしかありませんでした。やっぱり磯遊びは岩場だろう、と行ってみたら、フナムシの数が尋常じゃなかったです。さすが浜辺のスカベンジャー。


イメージ 2

そこそこの大きさのカニを20匹くらい見ました。



磯遊びを早めに切り上げて、そそくさと水族園へ。
今日は日曜ということもあってか、家族連れが多かったです。





入場してから、本来なら出口のひとつになっている淡水館へ。ここは前回来れなかったところです。

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イメージ 4

ここを訪れる人の何割がこの淡水館をスルーしてしまうんでしょうか?かなり大規模で、見ないともったいないです。



自然の渓流を再現して、フィールドを観察しようという感じになってます。水温調整やろ過をして淡水を循環させているんでしょうか。川魚は15度から20度の低い水温を好むそうですし。

水槽も大型ですね。っていうか、川の断面って感じです。ナマズや小魚、カメもいました。
巨大なコイが底面を悠然と泳ぐ姿は、迫力ありました。


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


写真には撮りませんでしたが、他にも小型の水槽にトウキョウサンショウウオやメダカもいました。
子供にとっては退屈な場所ですから、家族連れもいなくて落ち着いて観察できますね。

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