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水槽が崩壊してからブログを更新するネタもなく、1年近く放置してました・・・。
しかし、今回は海へ!!
三年ぶりに城ヶ島に行ってきましたよ。
東京でいちばん最初に磯へ行ったのが城ヶ島なので、思い出の地ってことになりますね。
前回はスノーケリングの装備を持っていなかったので、潮溜まりでチャプチャプするだけでした。
今回は水中デジカメも新調したし(フジフィルム FINEPIX XP200)、スノーケルセット、セパレート2mmウェットも持ってきました!
準備は万端、何処に潜ろうかとストリートビューで予習してましたが、やはりダイビングのエントリーポイントも多い西側に行きました。
思った以上に広大な岩場で、駐車場のそばはファミリーが多いんですが、少し歩くとほとんど人がいなくて大きな潮溜まりもある場所が。
そそくさと着替えてさっそく水中へー。
スズメダイ以外の魚が全然いない・・・・。まだ来てないんでしょうか。
と思っていたら、クサフグの幼魚の群れがいました。
しばらく泳ぐと、ちらほらとキュウセンや大き目の魚もいましたが・・・やっぱり少なめです。
珍しくカブトクラゲの大きな群れがあったので、突撃してカブトクラゲのキラキラを眺めていました。
ほぼ透明なもんで、撮影してもなんも写りませんでした。
まとめ動画をムービーメーカーで作ってみました。
視界も2mくらいで写真撮りにくいし、あっちにいったりこっちにいったり、ウロウロしているうちに寒くなってきたのでエントリーした場所に戻ろうとしたその時・・・・
あれ?
もしかして?
や・・・・ヤマドリだ!やっと出会えたーー!!
鳥じゃないですよ。ヤマドリというネズッポの仲間で、一度見てみたいと思っていたんです。
あまりの喜びにちょっとパニックになってしまいました。
まさかこんな、水深1m程度のところにいるとは・・・・・うあーーー
今回はメスでしたが、オスも見てみたいですねー。オスはセビレがかっこいいんです。
ヤマドリを発見した興奮が落ち着いたころ、急に寒くなってきたのでタイドプールに移動しました。
温泉に浸かってるくらい暖かくて快適でした。スズメダイの群れも見れたし。
ただ、あまり外から海水が入ってこないのかスズメダイに病気が出てました。
タイドプールにはいつもの魚。なんだっけ、キヌバリ、ナベカ、なんとかハゼ。
コケだらけで、スズメダイやボラがいっしょうけんめいコケを食べてました。
大きいカニもいました。
ちょっと今回魚の数が少なくて残念でしたが、ヤマドリと会えたのは思わぬ収穫。
やっぱりもっと南の海に行かないと、きれいなお魚いっぱい!ってわけにはいかないですよねー。
この辺の魚もキライじゃないんだけど、外海からの海水がちょっと冷たい。あったかい海に入りたい。
この辺はネズッポの調査が行われたとかで、前々から浅いところでヤマドリなどが見れるということはネットの情報で知ってたんです。ただ、そんなに簡単に見れるとは思ってなかったもんで。
ともかく、今回はこの一点だけで満足です。
たまにブログ更新しますのでよろしくー。
んじゃまた〜。o○
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海
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磯遊び、スノーケリング。時には採取も。
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今日は1年半ぶりに油壺の荒井浜に行ってきました!
おととしは少しシーズンを外れたせいか閑散としてたんですが、今回はハイシーズン真っ只中ということでものすごい人がいました。
といってもビーチと沖のほうは、ですけども。
スノーケラーにとっては磯のほうが魅力的なわけで。
音楽をガンガン流して奇声をあげる若者たちを横目に、いそいそと磯のほうへ。
ビーチの若者たちは(この言い方やめろっつうの)完全に間延びしているようで、ライムスターの”フラッシュバック、夏。”さながらの雑な発言、必殺のギャグも全然パクりってやつで。
傍で聞いててこんな切ないものはありません。よかったわー。
テンションは上がっても、風強いし、砂だらけだし、超暑いしで勢いをもてあましてるんだろうなーと。現実はそんなもんです。ヘッヘーイ
BBQと水着ギャルにはしゃぐビーチ充はほっとくとして、こちとら浮遊感と小型生物観察の磯充です。
それはいいとして、昨日けっこう激しく雨が降ってたせいかかなり濁ってました。
磯近くはいいんですが、沖に少し出ると4、5mくらいしか視界がききません。
あと、装備としては3mmウエットに相当するくらい着てたんですが、スッと冷たい海流が入ってきたときは震えるくらい寒かったです。
今回はちょっと深く潜ってみようと思ってたんですが、3mを超えるくらいから耳がキリキリ痛くて、耳抜きどころじゃなかったです。
耳抜きは慣れが必要なんだろうけど、鼻が悪いんで構造的に向いてないんじゃないかと。
セミドライスノーケルを買ったんですが、なんかスノーケルクリアのタイミングが合わなくてかなり海水を飲んで気持ち悪くなっちゃいました。
下手なだけなんですがね。テヘ
ジャックナイフから潜行のタイミングは少しつかめました。
今回荒井浜に来たのは、前回見たムカデミノウミウシの観察と他のウミウシの探索が目的。
あと、度付きのゴーグルやその他もろもろスノーケル用に発明した装備を試すため。
なんといっても今回はスノーケル用ベルトの開発をしたので、試用してみますた。
開発ってほど大げさではないんですがね。
使用後の状態なのでお風呂場での写真で失礼。
・昔買ったTOUGHのウエストポーチが着脱式だったので、ポーチをはずしてベルトだけ流用。今は売ってないみたいですが、ナイロンのウエストポーチなら何でもいいです。
・そこにS字カラビナ(普通のカラビナでもいいです)をつけます。ここにフィンを着けます。LEDライトをつけてもいいかもです。
磯からエントリーするとき、フィンを手に持って移動するのは危険です。
岩場で両手が使えないためにケガをする可能性が高いと思います。
・デジカメ用のコードチェーンは必要です。陸でも深いところでも落としたら大変!
・ベルトに挟むペットボトルホルダー。2時間くらいはうろうろ泳ぎ回ってるので、のどが渇きます。
陸に上がってしまうと気化熱で体が一気に冷えてしまうので、なるべく上がらずに水分補給したいと思いました。
安定性が不安だったんですが、返しが付いているので1回急な方向転換のときに外れただけでした。
潜行にペットボトルの空気が邪魔になるようなら、袋タイプの飲料ボトルもあります。
さらなる改良が必要です。
水分補給だけでなく、いざと言うときにはペットボトルは救命用具にもなります。
・メッシュのポーチはデジカメを入れるためですが、ケータイを防水パックに入れて持っていくのもいいかも。
マグネットをつけて二つ折りにしてみましたが、開くと結構大きいです。
こんな感じです。スノーケリングの専門用具ってあんまりないので、DIYの血が騒ぎます。
で、肝心の海のほうなんですが・・・
今回は、たくさんの幼魚を見ることができました。
ダースベイダーみたいな呼吸音はシカトしてくださいね。
動画には映せないくらいのネンブツダイの稚魚がすさまじい群れになってました。
今日はボラの幼魚が多かったです。
あと、前回は1、2匹見る程度だったカゴカキダイの群れを2つ見ることができました。
そして、たぶんボラの幼魚。これがいちばんキレイでした。いっぱいいました。
3匹の大きなボラが悠々と泳いでいきました。
ムカデミノウミウシはいっぱいいたんですが、いかんせん静止画は波の影響で撮影しにくいです。潜る必要もない浅瀬にいたので、マクロ撮影すればよかったと今さら後悔。
他のウミウシは見つけられませんでした。
あとはイサキの群れとか、アカマンジュウガニを一瞬だけ、アオイソスズメも小さいのがけっこういました。ゴンズイ玉もありました。
前回写真を撮れなかったイソギンチャクを探したんですが、見つけられませんでした。
2時間ちょい水の中にいたんですが、けっこう見れました。底モノはハゼくらい。テグリはいませんでした。
とりあえず今回はこんな感じですかね。
ギリギリまで油壺にいくか城ヶ島にいくかで迷ったんですが、荒井浜は練習にちょうどいい深さと混雑度だろうと思い油壺にしました。
あと、今回は前回分かってなかった「三浦半島1Dayきっぷ」を買ったので、かなりオトクでした。
バス代がタダになるし、油壺マリンパークがほぼ半額になります。
なので、午前中スノーケリング、午後はマリンパークということで。
マリンパークのほうは”水族館に行ってみました”のカテゴリで明日記事を書きます。
今日はもう疲れちゃったゾ☆
★おまけ★
3分半撮りっ放しの動画。だんだん濁っていくのがわかります。
ということでみなさんも磯充になりましょう〜
んじゃまた〜。o○
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なんでもここは磯が有名だそうで、昭和天皇はここで新種のウミウシなどを発見したんだそうですよ。
この場所自体が天然記念物で、国によって保護されています。
逗子駅からバスで20分くらい。うちからだと時間的には三崎周辺に行くのと変わんないですね。
バスから見る風景はさすが葉山、こじゃれた街並み。小金持ちが住んでるんでしょう。
芝崎でバスを降りると、バス停前のトイレ以外施設はありませんのでご注意を。
着替え、シャワーなどはこの辺に何かしらのツテがないと厳しいです。
車をお持ちの方は携帯シャワーなどでどうぞ。
さて、今日はまだ中潮。
干潮時間は7時〜8時ということでちょっと早いんですが、日曜日ということもあってか家族連れやらダイバーさんたちがゾロゾロやってきます。
9月だというのに朝から蒸し暑くて、海に入るには絶好の天気。
今年は夏が長くて、海好きにとってはありがたいかも。
釣り人も大勢いるので気をつけて潜らないと釣られちゃいますね。
磯へ降りてみると、今までの磯はなんだったのかと思うくらい広い。
ひろーーーい!
遠くには江ノ島が見えます。
タイドプールにはネンブツダイの稚魚が何千匹って単位でうじゃうじゃ。
そしてすぐにアオウミウシに遭遇しました!
見たかったのでちょうどよかったです。
なぜか行き場をなくしたクロウシノシタ。。。救助してあげればよかったかな。
いろんな種類がとにかくまあーうじゃうじゃいます。
タイドプールはいいとして、さっそくスノーケリング開始!
水温は26〜27度くらい、温かくて気持ちいいです。
・・・と思ったら、クラゲの中でも刺胞毒が強いというアンドンクラゲが!(4本コードがある豆電球みたいなやつ。全長15cmくらい)
しかもエントリーした場所に数十匹の群れ!ギャー!
でも今日はフード付きラッシュガード、グローブ、長ズボン、ソックスと肌を露出していなかったので助かりました。
これから伊豆〜三浦半島周辺に潜りに行く方は注意してくださいね。
アンドンの群れがいるところには近づかないようにして、フィンの推進力を楽しみつつ潜行。
何度か大きい群れに遭遇しました。
ちょっと深いところにも潜れるようになったんですが、まだその場で停止できません。
ウェイトつけないとやっぱりすぐ浮いてきちゃいますね。
そうこうしてるときに、大きいマダイが横切ってビックリ!写真は撮れませんでした。。。
根の近くを大きめのマアジの群れがグングン泳いでいきます。
こんな近くで見れるなんてシアワセ〜
で、今日は水中デジカメの性能テスト、トレックフィンの練習に行ったんですが、、、
トレックフィンはまあまあよかったです。ぐいぐい進んで楽しいです。
写真のほうなんですが・・・潜水がヘタなのと、波のうねりで挙動制御できなくてほとんど使い物になりませんでした。
透明度は3〜5mくらい、浮遊物が多くてフラッシュを焚くと反射して映りこんでしまいました。
やっぱり横から撮りたいな〜。。。
素人のどうしようもない写真ですが、いくつか見てやってくださいな。動画も短いけど撮りました。
ソラスズメダイの群れ。根の上から動きませんでした。キレイ
同じ場所を動画で。
ネンブツダイの稚魚は全くピントが合いませんでした。形がやっと分かるくらい。
一瞬ですが、アジの群れの動画。尾びれの黄色がキレイ。
今回なんとかマシなのはこんなもんですかね。
もっといろんな設定でたくさん枚数を撮ればよかった・・・帰ってきてから後悔。
★今日のまとめ★
芝崎海岸、すばらしい磯です。地形の変化に富んでいて、生物相も幅広いです。さすが天然記念物。
ただ今回、写真の練習に行ったわりに泳ぐのが楽しくなっちゃって。けっこう撮り損ねた写真もあったので、それは反省。
一瞬のチャンスを活かせるように練習しとかないといけませんね。
かなり濁りがキツいとピントも合わせられないので、その日の海のコンディションもあるんでしょうけど。
クラゲもたくさん出てきたし、今年はこれが最後かもしれません。
あ〜でもスノーケリングって手軽に水中を散歩できるので、もうヤミツキです。
来年はどこかの島でスノーケリングしたいと思います〜!
んじゃまた〜。o○
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コンパクトフィンの中でも、前からカッコいいな〜と思っていたアクアラング社のトレックフィン。
ダイビング用品のディスカバリーさん、格安なうえに今ならフィンソックスを無料でつけてくれるというので、買ってみました。
ポイントも1200くらい使ったので送料入れて4000円ほど。
ソックスは1000円くらいするはずなので、超オトク。
右がソックス着用、左が素足。
足の大きさ25.5cmでMサイズがちょうどいいです。
素足での着用をオススメしてたんですが、親指の付け根がスレてちょっと気になります。
ソックス履いてもキツさは気にならないんで、おまけでもらえてちょうどよかったです。
あとは使ってみないとわかんないですね〜
いつ使えるでしょうか・・・
来年?
んじゃまた〜。o○
ディスカバリー楽天市場店
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海に行くのはいつになるかわからないんですが、とりあえず買っときゃなんとかなるだろと思っていろいろ買いました。
普通のデジカメで安いのを買って、ディカパックなどで簡易水中カメラに・・という手もあるんですが、なんせ撮影する場所が磯ですから。
実際水中を移動したり観察した感じでは、ぶつかったり激しく動いたりと簡易防水では心もとない。
浸水して使い物にならなくなったらどうしようもないですからね。
目標としては一万円台前半(海、水中での使用専用)で、本体が防水対応のもの。
昨日調べてたんですが、普通のコンパクトデジカメでもカシオのハイスピードシリーズはちょっと魅力的でした。
魚は一瞬の動きが多い上に、磯の強い波でピントを合わせるのは至難の技。
そこでハイスピード動画と連続撮影を使えばなんとかなるんじゃなかろうかと。
実際今日アウトレットの店に行って、安く売ってるのを発見しました。エクシリムEX−FC150が14000円台。充分安いと思います。
でも中古のコーナーには、10m防水・2m耐衝撃・−10℃耐温度のμ−1030SW(2年前のモデル)が。
12000円。安い。
まてよ、エクシリム買ったとして、結局防水パックを買ったら2万円になっちゃうじゃないか。
あーでもハイスピードが・・・うーん
悩んだ末に、陸上でも水中でもシームレスに操作できるμー1030SWを買いました。
レビュアーの評価は分かれるみたいですが、使ってみないことにはわかりませんね。
今日は水中撮影の実験できないので、明日やってみます。
あと、池袋のアクロス(ダイビング用品)。ホームページでその値段と品物の充実ぶりを見ていて、一度行ってみたかったんです。
というわけでちょっとわかりにくい入り口から潜入してみました。エレベーターなら直通、階段からだとちょっと不安になる構造。
ダイビング用品はちょっと使い方が分からないものが多いので、へえ〜こんなのもあるんだね、なんて覗き見しながら物色。
アロペックのアクアシューズが980円、これは買い。他社は安くても2500円くらいします。
グローブは・・これもアロペック。2mmグローブ2680円。
あと、これが欲しかった。フード付きラッシュガード。本来8000円くらいのものが4800円。裏が起毛であったかい。
これもアロペック。結局アロペックでまとまりました。
5mmウェットがあれば、水温25度以下でも潜れるかな・・・それはいずれ。
そこで、、まだ持ってないのがフィン。本来3点セットのはずなんですけどね。テヘ
2回スノーケリングして、特に必要を感じなかったんです。磯ですから。
遠くに泳ぐ必要は無いんですが、荒井浜はちょっと行った先の小島の方が魚影が濃いという噂をネットで発見しました。
行くしかないでしょう〜それは〜
んで。
実際手に持って思ったんですが、重いですよね。フィンって。
コンパクトフィン・トレックフィンは従来の大きいフィンを知ってる人からすれば軽いんでしょうけど。
もっと簡単な・・・アタッチメント的なフィンでもいいんですが。かかとと足の甲にストラップでつけるような。
それだとストラップが外れたり切れたりして危ないか。
とにかく、フィンは大げさなものは要らんのです。
今回はフィンはちょっと保留。
ということで今日はこんな感じで〜
んじゃまた〜。o○
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