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ご無沙汰してます。約2か月ぶりの更新となりましたが、先日Yahoo!ブログのサービスが今年の12月15日で終了するという重大ニュースが発表されたのはご存知の方もいらっしゃるかと思います。

近年ではSNSの普及もあってブログ人口が減少しているという話は数年前から既にされていたし、現に他サイトのブログサービスが終了もちらちらと見受けられてたました。その為もしかしてYahooも…と危惧していましたが、遂にそれが現実となってしまいました。

私は2011年よりサービスが終了したYahoo!Daysから移籍する形で当ブログを始めました。以後8年間、趣味のクルマ、アニメ、旅行に関する記事を執筆し、様々な方々と交流してきました。知らないことや違う視点からコメントを頂くこともあり、お陰様でとても刺激的な日々を過ごすことができました。
しかしここ最近は更新頻度も減少しており、サービスが終了するのと同じタイミングで身を引くのも考えていました。

ですが、長年付き合いのあるブロ友さんとは12月15日以降も何らかの形で関わっていきたいと思っているので、引退せず別サイトに移籍して活動を続けることに決めました!
とはいえ、移籍場所は未定… ぶっちゃけどのサイトが良いとか特にこだわりは無いのでブロ友さんが移籍するブログに一緒に移っても良いかなとは思っています。

取り敢えず12月15日まではこのブログで記事を更新していく予定ですので、
宜しくお願いいたします。

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レンジローバー


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昨年の話になりますが、レンジローバーに乗ってきました。

以前からイヴォークやヴェラールには乗ったことがあったものの、「砂漠のロールスロイス」との異名を持ち、イギリス王室でも使われる本家大元のレンジローバーには一度も乗ったことが無く、一体どんなクルマなんだろうと率直に興味がありました。
そのため今回はいつもの試乗以上にワクワクしていました。

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ディーラーに行くと10分程で試乗車が用意され、いよいよ実車と対面です。


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実車はカタログ表紙のモデルのボディカラーと同じバイロンブルーという色で、
普段街中では目にしませんが、とても品があってレンジローバーによく似合っています。正直、街中でよく見かける白や黒よりも私はこちらの方が好きですね。

イヴォーク以降のスタイリッシュさを前面に打ち出した外観と異なり、歴代レンジローバーの角ばった印象を継承したデザインはクラシカルではあるけど、モダンさを持ち合わせていてとても良いね。

じっくり全体を眺めていると車高の高さもあってか実寸以上に大きく感じます。


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そんなレンジローバーにすぐ乗ろうとドアを開けると道なき道を進むように設計されたクルマとはにわかに信じがたい空間が広がっていました。
茶色とオレンジの中間のような色の本革がいたるところにふんだんに使われていて、天井にはアルカンターラのルーフライニングと圧巻の光景です。



それでは実際に走らせて見ましょう。
レンジローバーは全長5m、全幅2m近くある巨大なボディーだけど、四隅がよく見えて見切りも非常に良く、とても運転がしやすいのには驚かされました。
ですから数字上のサイズだけで身構える必要は無用です。これはヴェラールに乗った時にも同様に感じました。
ディーラーの方に伺うとこの特徴はレンジローバーの伝統だそうです。
エンジンは5L V8 スーパーチャージャー、3L V6 スーパーチャージャー、3L V6 ディーゼルがラインナップされており、今回の試乗車はディーゼルモデルでした。

ディーゼルとはいえ、車内ではガラガラという音を立てることも無く、言われなければディーゼルだと気付くのは困難だと思うほど静かで揺れも無かったです。

トルクは必要十分にはありますが、61.2kg/mという数値程の力強さは感じません。
恐らく車体の重さも関係しているのでしょう。ただ個人的には扱いやすくて良いと思いました。

乗り心地はゆったりとしており、ドイツ車のような硬めの味付けとは別世界で日本の道路事情で使用するにはとても合っていると思います。ゆったりとしている割にはそこそこ速いスピードでカーブを曲がっても安定しているという摩訶不思議な乗り味は、ヴェラールで感じたのと同じです。

唯一ヴェラールと違うのは段差を乗り越えた時の車体の動きです。
レンジローバーは段差を乗り越えると場所によっては結構上下にゆっさゆっさと動くのですが、ヴェラールはそこまで大きく動きません。個人的にはヴェラールのような特性の方が乗りやすいなと思いました。

総評すると伊達に「砂漠のロールスロイス」と呼ばれてないなと思いました。
外観も内装も美しく文句のつけようが無いですし、走りもX5やGLC程ではありませんが、良いです。それにとにかく見切りが良くて乗りやすい!

唯一の弱点といえば値段でしょうか。
試乗車はオプションが充実した仕様らしく約1800万するとディーラーの方が仰ってましたが、流石に高過ぎるなと思いました。安いのでも1300万ですからね。
これならヴェラールを選んだ方が得に思えます。

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レンジローバーに乗った感想は以上です。最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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皆様、明けましておめでとうございます。

私の昨年を振り返ってみると未体験なことだらけの1年でした。
まず新天地での生活は慣れないことだらけでとても苦労しましたが、様々なアニメ&漫画作品や地域、クルマを肌で多く味わえた刺激的な面もありました。


まずはアニメ&漫画作品から。
昨年は例年以上に大豊作でスロウスタート、ゆるキャン、ポプテピピック、こみっくがーるず、はるかなレシーブ、あそびあそばせ、となりの吸血鬼さん、アニマエール、うちのメイドがうざすぎる、あさがおと加瀬さん、熱帯魚は恋に焦がれる、のんのんびより ばけーしょん、これら12作品にハマりました。
中でもゆるキャンとなりの吸血鬼さんの印象が強かったです。

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ゆるキャンは文字通りキャンプを題材とした作品なんですが、最果ての地まで行ってキャンプする訳ではなく、舞台の山梨県を中心に家から比較的近いキャンプ地で、遠くても隣の長野県で行います。またキャンプに使う道具も高額なものではなく、高校生がバイトで貯めたお金で買えるような代物で現実的なところが魅力です。そして複数でキャンプする1人でキャンプする魅力を伝えていたのがポイントが高かったです。あと出てくる女の子が可愛い(これ重要!)

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となりの吸血鬼さんは、同居することになった高校生の女の子とその家の主の吸血鬼との生活を描いたコメディ作品です。この作品は吸血鬼に抱くイメージとのギャップと吸血鬼らしい設定が違和感なく盛り込まれているところが魅力です。吸血鬼は邪悪なイメージがありますが、それに対して作品に登場する吸血鬼は現代の文明や文化にどっぷり浸かっているので、言動がとても現実的かつ友好的です。血液は人間から直接吸うのではなく、A〇azonによく似た通販サイトから購入していたり、日差しに当たると灰になるのに地域のゴミを捨てる時間を守って朝に捨てにいったり(そして日差しに当たった体の一部が消える)、近所に住む50代のおばさんが最近若く見られると話した時に自分の実年齢(360歳)と比べてもともと十分に若いと言ってみたりと悪魔や恐怖のイメージとはかけ離れた存在として描かれており、とても身近に感じられるのが斬新で気に入っています。あと吸血鬼が好きすぎて変態的な行動を始める女の子が可愛い。



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さて地域の話に移りましょう。
昨年の年始に日帰りで新潟の越後湯沢に行き、海鮮丼を食べて駅直結の温泉に入りました。
大きな目的は引退が間近となった上越新幹線E4系に乗ることでしたが、本場南魚沼産のコシヒカリを食べられたことと、気持ちの良い温泉に浸かれたのは良い思い出となりました。

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また2月には友人と2泊3日で北陸に行きました。ゆるゆりの舞台を聖地巡礼しつつ、名物の富山ブラックを食べ、最終日は白銀の兼六園へと足を運びました。
私の住む地方ではまず見られない雪景色は新鮮に映りましたが、道路に積もった雪をかき分けて歩く時に何度も転びかけるなど苦労したことが記憶に残っています。
あと富山ブラックはただしょっぱいだけで噂程ではないなと思いました。

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最後にクルマの話を。
昨年も相変わらず色んな車種に乗ったのですが、中でもGZG50センチュリーに乗ったは忘れられません。
初代の登場から50年近くにわたり大きくデザインを変えなかったため、独特なオーラを発したその見た目と角ばったボディーとフェンダーミラーによる見切りの良さ、そして何と言ってもアクセルを踏んでも唸らないV12エンジンによる抜群の静粛性と道路の継ぎ目を感じさせない滑らかな乗り心地は今まで体験したことがない代物でした。
この試乗体験で本気で欲しくなってしまい、現在物件を絶賛探索中です。

他にも長くなりそうなので割愛しておきます。

さぁ、今年はどんな1年になるのでしょうか?
皆様にとって良い年になるように祈って終わります。

そんなこんなで平成最後の年も宜しくお願いします。m(_ _)m

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今年ももうすぐ終わりです。
昨年までと違い、ブログの更新が大幅に減ってしまっており、年末も更新ができませんでした。
とりあえず記事は年始にまとめて投稿するよう頑張ります。

それでは、来年も宜しくお願いいたします。

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あずにゃんお誕生日おめでとおおおおおううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!「

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