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書かなきゃ書かなきゃとはずっと思っていた。
今起こっていること。
世界で起こってること。
100年に一度、
いやもしかしたら200年に一度かもしれない、
大きなパラダイムシフト。
世界恐慌?
いやそんなもんじゃない。
パックスアメリカーナの終焉?
確かに大きいが・・・
資本主義の終り??
たぶんそれぐらい大きな曲がり角。
(いや案外大げさずぎ????)
実際これからどんな世界になっていくのか。
たぶんしばらくは規制でがんじがらめにされて、
非自由主義的経済社会になるんでしょう。
だからといって社会主義的社会になるわけじゃない。
これだけ情報化社会が進展すると、
社会主義国家の成立はもう無理。
ただ、情報技術を自由主義的な使い方から、
管理と統制を中心とした使い方に代わっていくのではないかと思う。
結構、じゃなくかなり息苦しい社会の到来だ。
少なくとも数年、それ以上の不況は治安の悪化を招き、
それにつれて情報管理統制は加速していく。
ホワイトカラーには一層の倫理観が求められるが、
一方で階層・階級の固定化も急速に進む。
ただ、それはまだ先の話。
当分はシフトの過渡期で、階層間の入り乱れが続くのでしょう。
そういえば、今の大河ドラマも丁度そんな時代のお話でした。
玉木宏扮する竜馬が、こんなこといってましたっけ。
『もう、武士の時代は終わりじゃけん。』って。
今でいえばなんでしょうか。
『もうクウォンツの時代は終わりじゃけん。』ってとこ?
※クウォンツ:数学の博士号をもつほどの高学歴者で、金融工学のプロ。
複雑な計算式を用いて、多大な利益を投資銀行にもたらしてきた、
ひと昔前のエリート職。
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