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世界が注目していた、

米国自動車メーカー”ビッグ3”救済法案。

産業構造上の重要性、

雇用不安増大の懸念、

米国の象徴の行方、

などなど、

資本主義社会しいては、

パックスアメリカーナの

中心的役割を担ってきたこの3社の行方に

ここ数日、世界中が固唾の呑んで見守ってきたわけだが、

結果、法案は廃案となったようである。

救済されないのかどうかは、

まだこれからの政府の動向を見るほかないが、

なんとも哀れな話ではある。

今回のニュース、

東京時間中に流れたこともあり、

株価は大きく下振れとなった。

ドル円も88円台まで下げ、

久々のサプライズニュース相場となったようである。

ただ、マーケットに関してだけいえば

最後に引き継いだNY市場は、

始め大きく下げたものの、

その後は前日終値付近まで戻す展開となり、

サプライズ効果は事切れた様。

ともかくも、アメリカのブルーカラー層にとって、

今回の問題は、動向いかんで死活問題にもなるわけで、

時代の移り変わりの残虐さを思わずにはいられない。

・・・・ただ、既に日本においては自動車工場を

はじめとする派遣社員の首切りが始まっており、

また、米国と違い大工場制でない日本においては、

下請け工場などが何千件も倒産しているようである。

つまり、首を切らずに会社や非正社員を切っているのが

日本ということか。

果たしてどちらが残酷なのか・・・・・。


時代が変われば仕事の仕方も変わる。

IT業界などの先端ビジネスでは、

1年単位でそういったことは起こっているが、

自動車メーカーも今まさにそういった時期に

来ているようである。

特に昨今、日本国内では車そのものが消費対象から

外れてきているようであるし、市場規模の大幅な

縮小が起こるのは間違いなさそうである。

車屋を廃業するか、

もしくは時代に適応した車だけに特化していくのか。

その答えがでるのは、もうすぐそこまできている。

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