こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
何から話せばいいのだろうか。 毎日せわしなく流れていた時間が突然止まってしまったあの日。 ただ感傷に浸るだけで、何物にも手をつけられなくなった日々。 そして未だ、依然として動き出す気配を見せない時間は、 今も何かがとてつもない変化によって、 再び動き出すそのときを待っている。 決して戻ることのない過去の時間は、 新しい日々への希望ある布石に過ぎなかったのか、 止まったままのこの時間は、 自らの過ちを悔いるために神が強いた私への試練なのか。 私は再び時を動かすために、 決断を下さなければならない。 時の流れをせき止めているのは、 誰でもない私自身なのだから・・・・。
すべて表示
福田麻貴
小川菜摘
シルク