私的現代ビジネス論

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第1回-大人の勉強法-

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将来のためのビジネススキルアップ講座。

第1回は、一冊の本の紹介からです。

人材育成コンサルのプロ、

つまり働く大人を教える先生が書いた本です。

この本はいわば勉強の仕方を指南する為の本で、

まず、勉強というものを2種類に分類しています。

チャイルドエデュケーションという、

学生などがやる勉強と、

アダルトラーニングという、

大人が稼ぎに結びつけるためにする勉強です。

ほとんど人は、前者で止まってしまうため、

勉強を仕事に生かせないというのです。

さらに、この本では上記2つを以下の4つに分けています。

1.概念の理解

2.具体の理解

3.体系の理解

4.本質の理解

上2つが、チャイルドエデュケーションに位置し、

下2つが、アダルトラーニングの範疇に入ります。

現代社会が知識労働から

知恵の労働に移行しつつあるという

現実を鑑みても、

非常に役に立つ本ではないかと思います。

勉強の仕方の入門書として、

オススメの一冊です。

はじめに

このカテゴリは、『私小説』と対称的に

外から受けた情報を発信する場にしたい

と考えている。

具体的には、書庫のタイトル通り、

ビジネス論に関するもので、

最新のビジネス書やビジネス誌から

得た情報を書いていきたい。

もちろん、ビジネス書自体の紹介も

考えている。

発信する段階で、私の主観や解釈が

多分にまじることになるとは思うが、

それも自己分析の一環だと思って、

ご容赦願いたい。

今後、この手のお勉強カテゴリを

増やしていきたいと思っているが、

このカテゴリはいわば総論的役割を

果たすと思われる。

先の小泉構造改革の失敗は、

地域間格差を生み出した云々というより、

構造改革によって発生する、

先進的産業に対応できるだけの、

教育改革を同時進行で

行わなかったことにあると思う。

文明や経済の発展は、

ある程度知識の積み重ねで進化する

もののはずで、

構造改革を必要とする局面まで、

文明や経済が発達すれは、

それだけ多くの知識と思考力を

要するようになる。

にもかかわらず、

日本人の学力は、経済の発展とともに、

進歩するどころか、むしろ低下した。

そこに雇用のアンマッチが起こり、

格差社会が生み出されたのだろう。

人は生まれたときには、

なにも知らない無垢の存在で、

それはどんな時代でも同じだ。

現代社会はドラッカーいわく、

知識労働の社会であり、

最近では、知識から知恵の労働に

移行しつつあるといわれる。

IT革命で、知識労働はコンピューターが

ある程度代行できるようになったからだろう。

知恵は、知識と経験によって培われるもので

あり、知識労働よりはるかにハードルが高い。

また、情報技術の進展で、文字メディアから

映像的メディア(テレビ的な文法を持つ論理性

の低いメディア:後述)への移行が進み、

日常生活で論理的思考力をトレーニングする機会

が減ってしまったことも要因のひとつだろう。

そういうわけで、ここでは現代ビジネス社会を

生き抜くための知恵力を鍛えるとしていきたい。

以上

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