瀬名の日記

今年は、いい年になりますように

信じることは難しい

かなりのご無沙汰でございます。
瀬名です。
 
スケートの世界選手権が行われているようですね。
各選手の思いを考えると、スケートの映像にその思いが重なって涙がでます。
 
病気かしら?
単なる年だと思いますが・・・(笑)
40歳手前にして、目標にひたすら向かっていく選手がとても輝いて見えるようになりました。
 
私は、ソチオリンピックでは、二人の選手を注目していました。
それは、上村愛子選手と浅田真央選手です。
 
結果は、二人ともメダルなし。
彼女たち二人には、オリンピックの女神は、手を貸してくれませんでした。
 
それでも彼女二人を応援してしまう多くの日本人がいたのではないかと私は思っています。
 
その理由
それは、きっと、あの彼女たちのオリンピックへの思いと誠実さと素直さだと私は思いました。
 
上村選手の言葉に、「また、4位かといわれるかもしれないけど」という内容がありましたね。
あの「けど」には、充実した彼女の気持ちが乗っていたように聞こえました。
「やった!」と自分を称えた思いが聞こえました。
 
浅田選手は、SP終了後の「まだ何もわからない」という言葉は、本当に素直でしたね。
これほどの選手が、
茫然としたところから、自分を信じて、コーチを信じてフリー演技で、あれほど完璧に演技ができるのは、
やっぱりオリンピックへの思いが強くなければできないと思いました。
 
目標をもって、その目標に向かって、まっすぐに進むこと
きっと、その過程には、回り道をしたこともあると思います。
迷い、悩み、苦しみ、それでも、自分を信じて前に進むこと
40歳手前にして、並大抵の人間にはできないことだと改めて思います。
だからこそ、人は、スポーツに何かを重ねて、応援することとなるのでしょうね。
 
目標を達成した人生ことが素晴らしい
そう思いながら、多くの人は、やっぱり、その過程を重視している。
そして、目標に達成してもしなくても、自分自身が納得し、区切りをつけることはどんな世界でも難しい。
自分を信じて前に進むことがどれほど難しいかをわかっているからこそ
彼女たち二人の映像は、私たちの心に響いたのだろうと
若輩者の私がいうのもおかしいですが、改めて、思っています。
 
子育て中の私です。
私を信じて、子どもを信じて、子育てすることは、難しい。
だからこそ、スポーツから学ぶことはとても多いです。
最近のスポーツ観戦は、読書しているような感覚に陥りますね〜(笑)

雇用保険

昨日、職安で実施している職業訓練の試験に行って来ました。
事務職での就職が難しいということを知って、
10年ほど前に使用していたCADについて、
職業訓練を受講して、資格をとろうと思っていました。
昨日、私が受けたコースは、機械設計の分野で
3ヶ月間は機械加工をして、あと3ヶ月間をCADの勉強ということでした。
 
しかし、内容が私の希望とは異なるんです。
 
私が希望しているのは、土木建設関係で、機械製造とは異なるんです。
 
異なることを感じながら、試験に応募し、受験しました。
面接用の用紙にも、私の就職希望する職場が受講するコースと少し異なることを記入しました。
そして、見事、面接でそれを聞かれました。
 
2人の面接官のうち、1人は軽い内容のみの質問で
もう1人の年配の面接官の質問はこれのみ
「希望とコースが異なってない?」
でした。
不思議に私は、「よくぞ聞いてくれた!」と思いました。
面接官は、「おなじオートキャドでも異なると思うで!」といいました。
私は、「やっぱり、そう思う?」と心の中で思いましたが、なんせ、面接ですので、なんとか切り抜けました。
 
筆記試験も面接も終了し、内容としては悪くなかったと思います。
 
だけど、あの年配の面接官の言葉は私の心に響きました。
 
職安に行って、求職者が多いので、早く就職してもらいたいというのはよくわかりました。
だけど、みんな言うことは結構適当なんですよね〜
上辺だけというか
親身になって話してくれる人は、ほとんどいません。
そんな中、あの言葉は、本当の言葉でした。
なんか、とっても嬉しかったんです。
 
職安では、雇用保険は、貯金ではないと言われました。
そう言っている公務員は、雇用保険はかけないんですよね〜
それで、退職したら、雇用保険が上乗せされている退職金や年金を受けることになるんですよね〜
なんか、矛盾しているなって思いながら聞いていました。(余談ですが・・・)
 
それでいて、質問しても中途半端な答えのみ
別にだれかを責めているわけではありません。
だけど、さみしいんですよね〜
より孤独や不安を感じます。
 
だから、あの年配の面接官のストレートな言葉は嬉しかったのかもしれません。
 
訳あって退職した人にとって、雇用保険というものは、大切なものです。
そして、新しい職と向き合うために自分と向かう時間が必要です。
だから、経験や状況を知っている職安の職員の方にもっとそれぞれのカラーを出して仕事してほしいなって思います。
求職者は、不安とともに悩みもたくさんあるので、時には本音で話してもらいたいですね〜
そして、私ももう少し本音で話さないといけないのかもしれません。
そうでないと私の第二、第三(かな?)の人生は迎えられないことがわかりました。
今はあの面接官に感謝です。
日常の忙しさから、しばらく、読書から遠ざかっていましたが、
先日、子どもと図書館に行った際に一冊の本を借りてきました。
 
その本のタイトルは「自分を生んでくれた人」
内村航平選手のお母様の書いた本です。
 
私は彼が大好きです。
だから、いきものがかりの「風が吹いている」を聞くと
歌詞のように「内村航平」と聞こえてくるほどオリンピックを見ていました。
あの真剣なまなざしと恥ずかしそうな笑顔に
息子もこんなふうに育ってくれればなといつも思ってしまうからです。
 
そして、そう思いながら
たぶん、彼は両親から愛され育てられてきたのだろうなといつも思っていました。
だから、本を見たとたんに、読みたくなって借りてきました。
 
予想どおり、彼の両親は、素敵な子育てをしていました。
自分たちらしく
他のマニュアルでもなく自分達の方針で
子育てをされていました。
 
何よりも素敵だなと思ったことは
自分の子どもに過度の期待をせず、ありのまま受け入れること、人と比べないということ
そして、ただ愛してあげること
本を読めば読むほど、愛情を感じられる本でした。
 
子どもが興味を持ったときにそれが続けれられるようにじっと我慢する。
大人の価値観ではなく、子どもの目線でことを運ぶ。
結果ではなく、結果がでたときの気持ちを大切にする。
 
あまりにも当たり前のことで
本を読みながら、それが出来ない、いや、それを忘れていた自分が恥ずかしくなりました。
 
先日、縄跳びのできない長男に対して
「なんで、あんたは、がんばろうとしないの!○○君やみんなはもうできるんで!」
と言った自分に自己嫌悪です。
 
私はできない息子に対してがっかりしてしまいました。
だけど、多分、息子のほうが、出来ない自分にがっかりしていたのだと思います。
そんな時、私が息子の心に寄り添ってあげればよかったなと今は思っています。
 
親が子どもにできることは、精一杯愛情を注ぐことですね。
それが、子どもに届くように子育てをしたいと思います。
そして、子どもの居場所でいれるような母親になれればいいなと今は思います。

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瀬名
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