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ベナレス大学でネパール人の友達と知り合ったんだ。その友達は、インド・ベナレス大学に
美術を習いにきていた。本人は、もう、ネパールで個展を開くほどの腕前で、結構、フェイマス(有名)
ですよ。と、本人いわく。
今日はその友達が、ある時、自分の国に、学校が休みになり、帰国したとき、休暇が終って、インドの
ベナレス大学に戻ってくるときの、体験を少し記事に書きます。
それは、ネパールのカトマンズからベナレスまで、山岳地帯を通る、山岳バスが毎日運行しているのです
が、ネパールからベナレスまで、凄い、山道で、ヒマラヤの山々を下りてくるんですが、今までに、
何台も、バスや、トラックなどその山道の脇で、エンコしていたり、または、その脇にそのまま転落して
バスやトラックが墜落して、すべて、谷底に落っこちて、しまったり、いろいろな事件が、日常茶飯事で
起こっている、地帯ですから、友達も、カトマンズから、いつも、心配しながら、その日も、あるバスに
乗るつもりで、いたのですが、丁度、そのバスには、急用で、乗らなかったんだ。で、友達と一緒にベナ
レスに帰ってくるので、友達は、そのバスに乗って、山くだりして、先にいったんだ。私の友達は、次の
バスで、ベナレスに向かったんだ。すると、なんと、なんと、前方に凄い人だかりで、バスが止まったで
は、ありませんか。そのときは、わからなかったんで、まさか、自分が予約していたバスとは、気が付か
づ、そのまま、脇をバスは通過していったんですが、ベナレスについてから、その事故は、自分が乗るは
ずだった、バスであったことを知らされ、自分の友達が、何人かなくなり、もし、一緒に乗っていたら、
私の友達は、もう、いなかったし、私とも知り合えなかったっていったんだ。
人生は、どんなことでいろんな人生の経験をしますよね。でも、現実にインドでは、毎日がこのような、
出来事が日常茶飯事で起こっているんだよ。って、感じを持って、生きていて、間違いで無いか持って
感じてしまったよ。その友達はそのとき、ラッキーでしたけど、ラッキーって、そう続かないからね。
人間油断していると、何がおこるかわからないですよ。常に、リラックスして、お互い、当に適して
生きて生きたいですね。貴方と私の人生、二度とない人生たのしんで、 みんな、知り合ったことを
縁として、このブログで、なんでも、お互いに語り合っていきたいですね。
でも、友達が、生きていたことは、本当によかったです。みなさんに、感謝です。
そして、友情を培って、これからも、いろいろ、学んでいきたいです。
ありがとう。(シュックリア〜〜〜)
フィル・ミレンゲエエエ(また、会いましょう。)
チャエ・ピエンゲ〜〜〜?(お茶、飲みますか。)
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