インド大紀行・灼熱の大地、インド。

これから、始まる楽しい、お話の、はじまりはじまり。それって、インド?

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     インドで生活しているとね。みなさん、どっかに行くのに、必ず必要なのが、オート

リキシャですよ。乗った事ある?ないよね。地方に行くと、またあるのが、サイキル・リキシャです。

ここでは、サイキル・リキシャのことについて、少し書いていくね。サイキル・リキシャは、通常

リキシャ・ワラーって言われているんだ。ベナレス(ワラナシ)では、いろいろ、喧嘩も沢山して、

楽しかったよ。

    たとえばね。私が、一人でポツンと昼寝している、リキシャ・ワラーを見かけると、大きい

声で、「カホ〜〜〜、リキシャー(おーい、リキシャ)」いうんだ。するとね。リキシャ・ワラーが、

「カホー・サーハブ(おー、旦那さん)」って、言うんだ。お互いにいいタイミングで、声の掛け合い

してね、結構楽しく、そっから始まるんだ。

でね、りょうくん  「ゴドリヤ・チャロバー(ドロイヤに行ってくれ)」

リキシャ・ワラー  「ティーク・ヘイ(いいよ)」

りょうくん     「カーパイサ・レロ(いるかほしい)」

リキシャ・ワラー  「アダ・ルピア・デーナー(50パイサくれ)」

りょうくん     「ティーク・ヘイ(いいよ)チョロ(いけ)」

リキシャ・ワラー  「バイティエー(すわってください)」

   まあ、こんな会話をしながら、毎日がすぎていくんですが、これはベナレスの方言がはいって

いるので、リキシャ・ワラーはこのひとはしっているなって、値段で交渉しないですが、町の中で、

突然、外国人に会って、英語で「ゴドリヤまで行ってくれる?」なんて、聞こうものなら、

大変ですよ。だって、これがチャンスです、今日一日の稼ぎが一瞬でつかめるかもしれないんですから。

インド人は都会ではそのようなリキシャ・ワラーは沢山いますが、地方のそれも、田舎でしたら、

リキシャ・ワラーは素朴でいい人が多いですよ。だって、そんな町にあまり、外国人がこないから、

値段交渉も必要ないですよ。でも、英語で会話すると、ボッタクリに合うかもね。よーわからん。

でもね、私の行ったとこで、リキシャ代が安かったのは、ウッテラプラデェッシュの州都の

ラクノウでしたね。あそこは実にリキシャ代は凄くやすかったね。あと、リキシャワラーも、

いい人ばっかでしたね。あと、ラクノウは、綺麗な街でした、又行ってみたいですね。

インド行ったら、重要なポイントはリキシャです。その事を、お忘れなく。。。。。アッチャーー。。

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