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インドにきて、私は、日本から沢山の交響曲のテープを持ってきたんだ。
それは、ベートーベン、モーツアルト、シューベルト、バッハ、カラヤン、チャイコフスキー、等々。
毎日、聴いていたよ。凄く気持ちが、ホットして、癒されますね。日本で聴くのとは、全く感じが違う
んだよ。そんでね、ラジオをかけると、インド音楽が流れてくるんだ。また、私は、好きでね。
インドの映画音楽は、ゆっくりの曲と激しい曲等々、沢山あるんだよ。
その中で、誰でも知っている、インドの歌手っていったら、ラタ・マンゲーシュ・カルですよね。
この歌手は、女性歌手で、世界で一番レコーディングしている歌手ですよ。この人ほど、凄い歌手は
いないよね。どっかで、検索で皆さんひいてみてくださいよ。ギネスに載ってているはずですよ。
だって、いまだに現役で歌っている人だからね。もう50年以上でないのかな。あはははは。
こんな歌手がインドにいるんだ。どれだけ、変わった国だって、わかるでしょ。インドの映画音楽は、
インド人の女性や男性の俳優が映画の中で歌っているようにみせて、吹き替えで、インドの歌手が
歌っている、音楽です。でも、本当に歌っているように、演技しながら、やるので、最初は、歌って
いるのかと、思ってしまったよ。でも、ラタの声はインド料理店で、必ずかかっているので、今度
凄く高い声で、インド・レストランで、聴こえてきたら、店の人に聞いてみるといいですよ。
すぐ、答えてくれますよ。「はい、ラタ・マンゲーシュ・カル」ってね。それくらい、
マッシュ・フール(有名)です。あははは。
マッシュ・フールってね、ヒンディー語で、有名っていうんだ。最初、「きのこ」って、思ったけどね。
では、みなさん、今日もいい一日であることを祈って、
祈るってね、インド語で、プージャー(祈る)って言うんだよ。
今度から、少しずつ、インドの言葉をもっといれていくね。よかったら、少し勉強とおもって、
読んでくださいね。
では、フィルミレンゲー(また、会いましょう。)
ダハン・ニャー・ワード(ありがとう。)
よかったら、コメントくださいね。ご意見・ご感想・貴方の気持ち。うふ。
そして、お気に入りに入れてくれると、またまた、うれしいです。
お願いね。
今、載せている、写真は、インドでアメリカのアカデミー賞にノミネートされた「マザー・インディア」
です。凄く感動した映画ですよ。いまだに、インドでは、人気のある映画です。
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