インド大紀行・灼熱の大地、インド。

これから、始まる楽しい、お話の、はじまりはじまり。それって、インド?

りょうくんのインド紀行

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   僕は、インドに来たのは、ヒンディー語の勉強だ。ヒンディー語は、インドのほとんどの地で
話されている、国語だ。約、7億の民が使っている。日常会話で、話されている。ヒンディー語。
ぼくも、話したい、ヒンディー語。いつ、話せるようになるかな。なりたや、ヒンディー語。

   カルカッタから、何か、お腹がおかしくなって来ていたと思ったらい、なんと、やっぱり、
来ました。あれ、下痢です。インドの下痢。どうしようもない、インドの下痢。
   日本から、正露丸を持っていったが、まったくきかない。インドで下痢になると、どうなるか。
知っていますか。知るわけ無いよ。いってないもん。あははは。
   インドで、それに遭遇すると。大変です。
   もう、死ぬかと思うくらい大変です。きたないですが、一日約20回ぐらい、トイレに通うよ。
半端でないよ。そんで、でるのは、水ですよ。水というより、汚水です。水洗トイレの、蛇口を、
ひねったときに、「ジャーーーー。」て、でる、水の音を、想像してください。あんな、感じで、
私の体から、「じゃ〜〜〜〜〜〜。」って。でてくるんだ。たまんないよ。おおおいやだ。
   それを、なんと、4ヶ月続いた。わかる?4ヶ月。ですよ。体重は、58キロあったんですが。
43キロに、減量です。すごく、スマートになりました。
  インドの水にやられました。日本人は、インドの水にやられてしまうんだ。
  こまったもんだ。最初は、気にしないで、飲んでいたのが、祟ったんだ。あはははは。

そんななか、お腹になんかいれると、どうでしょう。すぐ。お腹が、パンパンになるんだ。
それは、お腹が、うけつけないのと、栄養失調で、胃が動いてくれてないんだ。そのため、
1杯の水でも、お腹が一杯になるんだ。でも、人間ですよね、日本と、同じものをもとめて、
街をさまようんだ。すると、見つけたよ。それって、何だと思う。?????

   見つけた、見つけた。  ニワトリの卵。たまごは、なんと、日本と同じ味です。
塩をかけて、食べるんだ。それだけが、うまかった。おいしかったよ。手軽で、日本の味。
一日、10個ぐらい、たべたこと、あったよ。

すると、なんと、頭の毛が、ザパ、ザパ。落ちるんだ。抜けるんだ。
さあ、大変だ。毎日、毎日、卵が、うまいからって、食べすぎで。

ぬけること、ぬけること。  すごく、髪の毛が、うすくなっているのを、感じる。
そっから、1日、約1個〜2個に、変更です。
1日、10個は、食べすぎ?あははは。・・・・・・・・・

   人間、いきつくときは、いきつくんだ。あははは、、、、、、

ヒンディー語   講座

バフット  アッチャー =   大変、よい。

シュックリア  =  ありがとう

ピヤール  = 愛

アープ = あなた

メイ = わたし

   人間、どんなときでも、生きていけるんだ。いくるぞって、おもっていればね。
でもね。死ぬかとおもった。4ヶ月のピーピーはね。
   なんか、今日は、下の、話で終りそうだ。  実際、終るかも。あはははあ。

    聖なる河、ガンジス。それが、目の前にある。

いま、私は、この河の前で、し〜〜〜〜ん、と。何かを、見つめて、反対側の、川岸を、眺めている。

ちょうど、インドは、雨季だ。私の知っている、ベナレスのガンジス川は、雨季と乾季の川の水の量は、

約10メーター以上違う。それくらい、いろんなところから、水が流れてくるんだ。

し〜〜〜〜んと、していたら、何かが、上流から、「どんぷらこ、どんぷらこ。」と、流れてきた。

よ〜〜〜く、よ〜〜〜く、眺めてみると、「あれま、人間が、浮かんでいる。」「死体だ。」

インドでは、お墓を作る習慣がない。それで、インドでは、ガンジス川に、灰となって、流れて、

大地にかえるか。そのまま、死体を、聖なる、ガンジスに流して、大地に、帰るか。どちらかで。

でも、どちらも、聖なる、インドでの、偉大な、ことです。葬式は、神聖なことです。

でも、初めて見たときは、衝撃でした。だって、死体が、河を、下っているんです。そこに、

ろうそくで、明かりが、ともされて、神秘的でした。

人間なんか、すごく、考えさせられますよね。

でも、わたしは、これから、インドで、何ヶ月か、生活するんだ。浸っていても、始まらない。

メイ ヒンディー バーシャー ボール ネーケ リエ バハルト アーヤー フン。

(私は、ヒンディー語を、話すために、インドに、来たんです。)

さあ、大変な、そろそろ、おなかの調子が、おかしくなってきたぞ。うううううう。

5ルピーのホテル。

   ベナレス駅から出て、びっくりしたのは、駅前に凄い、力車の数です。われわれが出て行くと、
集まってきて、「どこいくんだ。」「あっちか」「こっちか」「どうだ」こうだ」なに言っているか、
全く、わからず、りきしゃ屋のハリーはいるかって、いったのみだ。すると、いたんですね。
そこに、力車やの、ハリーがね。その、ハリーに案内されながら、ホテルに到着。そこは、ベナレスの
一番の中心街、ゴドリヤ。いよいよ、そこから、ベナレス大学のヒンディー語の教授の自宅に
ヒンディー語の勉強の1ヶ月が始まる。ナマステしかいえないで、来てしまった。インド・ベナレス。
もう、おなかがおかしくなっている。これから、はじまる、大変な生活を、物語っているのかも。
ところで、このホテルは、ちなみに、5ルピーです。一泊して、5ルピーでは、高いでしょうか。
いえ、やすいです。当時、5ルピーは、125円ぐらいかな。1ルピーが、25円ぐらいでした。
今は、2,5円ぐらいですから、10分1ぐらいかな、当時のね。ベナレスといえば、ガートですよね
昨日の、写真で、見せましたが、あれが、ガートです。インド中から、沐浴をしに、ベナレスのガンジス
川にきて、することが、神聖な、ヒンドゥー教の慣わしです。ガンジス川で、身を清めるとする。慣わし
凄いことだ。インド中から、来るんだよ。あと、一生に一度こられたれ、本望だと、おもっている人が
いるんだ。インドが、偉大ですよ。僕は、行ったときは、インドは、ちょうど、雨季だった、そのため、
ガートは、ほとんど、見れなく、ガンジス川はあふれんばかりです。こんなに、水があるのかと、思う
くらい、凄い水だ。毎日、雨は降るし、昼間のスコールは、あっという間に、通りが水浸しで、人は、
歩けなくなるんです。下水の管理がまだできていないんですね。なかなか、水が引かないんです。
インドの雨季は、天気は、いつも、曇りで、なんかあると、すぐ雨。傘なんか、もっていてもだめ、
だって、傘が、こわれるくらい、強い、雨だ。「がーーーーー、がーーーーーー。」て、音がするくらい凄い、音だ。夜中に、振り出したら、うるさくて、寝れないくらいだ。   
   先生のお宅に訪問する。ミシュラ先生は、凄く、やさしい、先生だ。これから、先生のお宅で
ヒンディー語を習う、最初、先生にあって、手のひらを先生の、足元に持っていく。それが、インド人の
尊敬する人に対する、尊敬心の表れです。すると、先生は「ナヒーン」って、言って、止めるんだ。
でも、凄いよね、実は、あまり、インド・ヒンディー語は好きでなかったんですが、先生に習いだして
凄く、理解できたのか、面白くなってきた。うれしい実感です。

    りょうくんの  ヒンディー語  講座

    こんばんは、   ナマステ  ナマスカール  

    こんにちは、   ナマステ  ナマスカール

    おはよう、    ナマステ  ナマスカール  シュブ・シュベーリー

    おやすみ、    シュブ・ラットリー
 
   ヒンディー語は、実に簡単だ。
  
   今日は、ここら辺で、おわります。明日、また、書くね。では、失礼します。

   

   われわれは、夜中も、寝台を作らず。二人で座りながら荷物を抱えて、寝ました。そして、
チェーンの鍵をくくりつけて誰も持っていかれないようにして寝ました。でも、なかなか、      ねつけません。やはり、不安なんですね。二人ともジーと黙って「し〜〜〜〜ん」としていました。駅に着けばお茶を売りにくるし、「ちゃぇ〜〜〜、ちゃぇ〜〜〜〜、ガラム・チャエ〜〜〜〜〜。」(お茶、お茶、あったかい、お茶はいらんかね〜〜〜〜。)
    朝方、ガヤ駅に到着。トイレに行ったか、行かなかったか、わからないくらい、ふたりはジーと
していました。インド人も、黙っているので、話しかけてくれないし、こっちは、何か話してくれないかなってね、思っているんですが、インド人は早起きだし、自分たちのことをおきだしてはじめるし、
でも、やっとインド人が、英語で話しかけてきた言葉が・・・・「アーユージャパニー」でした。
知っていたのですね。あはははは。その答えは、「イエス」でした。つまり、二人とも、イエスしか
いえなかったのです。インドの朝はさわやかです。でも、ふと、外をみましたところ、どうしたのか、
列車にむかって、しゃがんでいるんです。インドの村のひとたちが。????なんで、線路に向かって
しゃがんでいるのか?あと、なんか、小さな、カンカラをもっているではありませんか。「ああああ」
「わかった」・・・・トイレだ。朝のようたしです。あはははあ。
みてはいけないものを、みてしまったな。ま〜〜〜、これが、インドの日常ですかな。野○そ。。。
   昼、近くなって、みんなが騒がしくなってきた。どうしたんだ、どうしたんだ。
だんだん、みんなが、外を見だした。それは、インド最大の川、ガンジス川が近づいてきた、そして、
ガンジス川を渡りだし、真ん中辺に近づいて、インド人がしたことはガンジス川にコインを投げ出した
んだ。凄い音がしだした。「チャリーン、チャリン。」すごかったな。インド人のほとんどの人が
コインをなげて、両手を合わせていました。われわれは、ただ、呆然と見守るしかなかった。インドは
凄いなって、感じた、一場面でした。そして、このガンジス川を、渡りきると、なんと、ベナレスの町に
入っていくのです。そして、ついに、ベナレス駅に到着です。約1時間半遅れで、到着です。早かった。


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