自称プリンプ翻訳家の小ダイアリー 10th aniversary

もう少ししたらはてなブログへ移行します。 Let's go to the NEXT FRONTIER!

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嵐の夜 シグアミ

数十分クオリティ、数百文字程度の短いやつです。即興なので主題もクオリティもないです。



ごうごうと、風の音が響き続ける夜。

寝室の中、少女は何も無い灰色の空を見上げていた。

今日はお月見できないね、と少女が零すと、

ちょうどやってきた少年が、寂しいかと問いかける。


「お月様が見えないくらいで寂しくはならないけど……」

「けど?」

「こんな夜は、ちょっと心細いかな」


少女は苦笑いした。一方少年は分からずに首を傾げていたが、


「だって、オバケが出てきそうだもん」


という少女の言葉に意味を知り、無表情のまま全身を強張らせてた。

一度意識してしまえば最後。

乱暴に窓を叩く風の中に、居るはずもない何かが見えてしまいそうだ。


「アミティ、かんべんして」

「あははっ、ごめんね」


固まったまま、逃げるように少年は布団に飛び込み身を埋める。少女もつられてベッドにするりと包まった。

そのままぴたっとくっつき、少女は問う。


「シグ、これなら大丈夫かな?」

「こわいけど、平気かも」


目の前に、見慣れた人の顔と、見慣れた人の体温。

少年にとって、その温もりは、どこか安心できて、ふわっと恐怖が溶けていく。そんな気がしていた。


「あったかい」

「ね」

「アミティは、オバケは怖くないの」

「あたしはオバケだけならそんなに怖くないよ。……でも」

「でも」

「こんなときの一人ぼっちは、ちょっと怖いかな」


それはオバケが怖いのとは違うのか、と少年が問うと、

もしかしたら一緒なのかもね、と少女は笑った。


「だからね、今日はこのまま一緒に寝よう」

「賛成」

「こうしてあったかくして、怖いのを一緒に溶かすの」

「もっとくっついたら、もっとあったかくなる?」

「うん。いっぱいあったかくしたほうがいいよね」


布団を頭に被り、ぎゅっとくっつく。心音が聞こえそうなくらいの距離で身を暖める。

こわいの、とんでけ。

二人でそう唱えるたび、瞼がじんわり重みを増していく。

しばらくして夢に浸る直前、二人は最後におやすみを告げ合う。

そして暖かな眠りに落ちる頃にはオバケも孤独も、

消えない風の不協和音さえも、遠いどこかへ溶け消えていた。


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完成版を配布したらすぐこの制作記を更新しようと思っていたのに気づいたら2ヶ月以上経っていました。

累計ダウンロード数30超。誠にありがとうございます。


おかげさまで、なんとか完成まで至りました。

エンディング後のおまけ要素もツクっていきたいので制作はこれからも続きますが、

次のバージョンまではまた年単位で時間がかかってしまうと思うのでのんびり待っていただけると幸いです。



今回は特に上げるものもないのでゲーム制作の中で感じた事をなんとなく綴ることにします。






・絵なんて全く描けなくてもぷよぷよの二次創作RPGは作れる
制作中に一番思ったことです。
ありがたいことに、ぷよのキャラクターのグラフィック素材は結構豊富なため、
登場人物を絞るなどしてある程度自由度を定めれば全て素材サイト頼みでゲーム制作ができます。

実は今回私が作ったゲームも自力で描いた絵やグラフィックはほんのわずか。
具体的にはてきとうな挿絵が2枚と、申し訳程度の全力で描いた絵が1枚。
それも一応描かなくても別の表現が可能なので実質全部他力本願のようなものです。
自力で描いた3枚以外は全部素材屋さんのグラフィックや協力してくださった方が描いてくださったもの、元からツクールやウディタに入っていたデフォルト素材のいずれか。
サイズが合わないものは拡大縮小で無理矢理サイズを合わせたりなど一手間必要ですが・・・
それさえできれば、考えたものは大体9割方、形にできます。




・突き詰めるならやっぱり画力はあった方が良い
どっちだよ、と言われそう。
絵を描けなくてもゲーム制作を最後まで遂行できるのは事実ですが、
やはり本気でクオリティを求めていくと、どうしても壁にぶつかるのも事実です。
見せ場にスチルとかカットインとか入れたくなるかもしれませんし、
歩行グラを豊かに動かすには歩行以外の動作のグラフィックが必要になることもあるかもしれません。
それ以外にも、そもそも登場させたいキャラクターの素材がないこともあります。
例えばぷよクロの二人とか。すずらんのメンバーも顔グラ素材がりんご以外なかったりしますし。
といった感じで高みを目指していくといろんな場面で
「あぁ、自分に画力があれば…!」と嘆くことがありました。

ただしこれは個人でなんでもかんでも全てやろうとしたときの話。
近頃では事前に絵師さんを募るなどといった方法を取る人も複数見かけます。
一般的にはそうしたほうが賢明でしょうね。



・絵を描けるようになりたい
表現したいことをできないのはやっぱりつらいので。
せめてあらゆるキャラクターの戦闘用の立ち絵くらいは描けるようになりたいですね……
味方キャラクターは顔グラと歩行グラだけで十分ですが、
敵として登場させるとなると全身絵が必要となりますし。
エンディング後ではもっと本家キャラと戦える要素を入れていきたいです。
余裕があれば味方の戦闘時の顔グラも全部立ち絵に差し替えたいし、
もっと余裕があればダメージとかで表情を変えたりもしてみたいです。




そんな山も落ちも意味もない雑談でした。




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冬のムシ シグアミ


注意
・ぷよ小説2巻(夢のやつ)の要素が含まれてます。
 そのためそちらを読んでないと少し意味がわかりにくいところがあるかもしれません。






それは冬の日の学校。放課後のこと。

授業が帰り、生徒が皆帰り支度を始める中、ぽつんと動かない少年が一人居た。

教室を出ようとした足を止め、アミティはそれに話しかける。



「シグ?」

「……」

「おーい、シグー!」

「……ん、何?」



2度目の呼びかけでようやくそれは反応する。

けれどどことなく、いつも以上にぼーっとしていて活気がない。



「大丈夫?最近ずっと元気がないよ?」

「なんでもない」

「ほんとにー?」



心配になったアミティがシグの身体を揺さぶって確かめると、「うへー」といつも通りの返事。

確かに体調面では特に問題はなさそうだ。

だがそれでも……むしろ、だからこそ、彼女としては元気の無い彼が心配であった。



「もう放課後だよ。帰ろう?」

「うーん……用事があるから、後から帰る」

「用事?わかった、あたしは先に帰るね。またね、シグ!」

「また明日、アミティ」



心配しながらも、その時は一度別れを告げた。







そして学校を出ようとしたとき、アミティはもう一度彼を目にする。


「……あれは?」


学校の陰に気になる人影を見た。

青色の髪に紅色の左手。シグだ。

それそのものは特におかしなことではない。気になったのは……


「森の方に行ってる……?」


学校の裏は森に繋がっている。何をするのかというと、恐らくは虫取りだろう。

さっき言っていた用事とは虫取りのことなのだろうか。

と、そこまで思考したところでひとつ疑問が浮かぶ。

冬というと虫のいない季節。ならば虫取り目的というのは少し妙だ。

ならばどうして?と考えてみるが、答えは出ない。


「何しに行ってるのかな……?」


消えない疑問。好奇心の向くままにアミティは彼の後をこっそり追った。











冬に入る森は静かだ。

どんぐりガエルは木の葉で暖まり、安らぎの歌を歌う。

いつもは活発なおにおんたちも縄張り争いをする余裕は無いらしく、

一時休戦とばかりに土に肩から下を埋めて暖を取っている。

その様子は本物の玉ねぎのようだ。


見慣れない景色に目を輝かせるアミティであったが、

早速探していた目的を見つけて我に返る。

しゃがんで何かをしているシグ。

土を何かにかぶせているように見えるが、それが何なのかはわからない。


そっと、邪魔にならないように近づくアミティ。

三歩ほどの距離まで近づいたとき、シグは立ち上がって彼女に気付いた。




「アミティ?居たのか」

「うん。ちょっとだけ気になって」

「これか。これは……」



どう説明しようか。埋めたものの方を見ながら少し考えてから口を開く。


「……ムシが、頑張った跡」


少しわかりにくい言い方。一瞬アミティは首を傾げたが、


「ムシは、冬を越せないから」


と寂しげに笑うシグの様子でようやく察し、「そっか」と返した。


「とっても、頑張ったんだよね」

「きっと」

「シグが埋めてあげたから、ゆっくり暖かく眠れるよね」

「そうであってほしい」



目を閉じて手を合わせ、二人でお祈り。安らかに眠れますように、と。




「ねえ、シグ」


お祈りを済ませて、先にアミティが口を開いた。


「シグはいつもこういうことをしてるの?」

「冬の間だけ」

「あたしも一緒についていっていい?」

「面白いものは、なにもないよ」

「それでも大丈夫。それとも、一人のほうが良い?」

「うーん……」


シグはアミティが興味を持つとは思っていなかったようだ。

少しだけ悩んで、そして、


「わかった」

「ありがとう!」


一緒に行こう、と告げた。






それからは森の中を歩き回って、日が暮れるまで虫の骸を探し続けた。

何匹か見つかった骸はその全てが綺麗な体のままであるわけでもなく、

羽根が千切れているものもあれば、他の生き物に食べられているもの、潰れているものだって居た。

いつもならきっと虫の死骸なんて見ても気にかけることはないであろうけれど、

シグの傍らに居ると、不思議とアミティにもシグの気持ちが伝わってきて、胸が苦しい。


けれどシグは表情を変えず、黙々とそれを土の中に埋める。

「つらくはないの?」と心配するアミティに対し、

「好きなものには、お別れの挨拶をしたいから」とシグは笑う。

その笑顔はあまりに優しくて、けれど寂しげで。

そんな彼の表情が、またアミティの胸奥にチクリと刺さった。













日が暮れて家路についてからも、シグの寂しげな笑顔がアミティの脳裏に焼きついて離れなかった。

ベッドに転がり、布団にくるまって考える。



シグはムシが大好きだ。

でも、冬はそのムシが居なくなる季節。

自分の大好きなものがみんな無くなっちゃうのは、きっととても悲しいし、寂しいし、辛くて苦しい。

春になったらきっとまた沢山のムシと出会えるだろうけれど、それまではひとりぼっち。

その間、ずっと苦しい思いをするシグに、自分は何ができるのだろう。

どうすれば、シグの寂しさを和らげることができるんだろう?












そして数日が経ったある日のこと。




「シグ、」


いつものように森に行くシグにアミティが話しかける。ポケットに希望をひとつ詰めて。


「今日も一緒についていっていい?」

「わかった」


シグもアミティと居るのは嫌じゃないらしく、快く受け入れてくれた。





もう一度、シグと歩く森の中。

けれど今回は一匹も虫が見つからなかった。

数日の間にきっと殆どシグが見つけてしまったのだろう。

もしくは風化したか、他の生き物が食べてしまったのかもしれない。

倒れた虫に別れを告げるのも寂しいが、虫がそもそも見つからないのもやはり寂しいらしく、

シグは「はぁ、」と暗い溜め息を一つついた。






そして森の探索を終えた夕暮れ前の帰り際、アミティが足を止める。



「……シグ。」

「ん。どうかした?」

「ちょっとだけ、お話したくて」

「話?」



すぅ、はぁ、と深呼吸。

覚悟を決めて、アミティは言葉を続ける。



「シグ、少しの間だけ目を閉じて」

「どのくらい?」

「あたしが良いって言うまで」

「? わかった」




シグは言われるままに目を閉じる。

それを確認して、アミティはポケットから小さな瓶を取り出し、蓋を開ける。

中に入っていた粉が彼女の周りに漂う。

そしてそれは輝きとなり、その身を包みこみ……




「もう大丈夫だよ」


アミティの声を聞いてシグが目を開くと、そこには。



「ムシ……ティ?」



ふわふわと、蝶の羽根を纏ったアミティが目の前で浮いていた。












「アミティ、これは……?」



木漏れ日に照らされ、少女の羽根が美しく輝く。

シグは夢のような眼前の光景に、理解が間に合わずに混乱する。



「アルルとりんごと一緒にシェゾに頼んで、夢の霧の模造品を作ってもらったんだ」

「夢?霧?」

「あっ、えっと……それは今はおいといて」



もう一度深呼吸。気持ちを整理し、伝えたい事を心の中にまとめ、そして言葉に乗せる。



「あたし、ずっと考えてたんだ。ムシが居ない冬の間、どうすればシグが寂しくないように居られるか」

「それで、アミティがムシに……?」

「うん。結局、これしか思いつかなかった。あたしがシグの、冬のムシになるってこと」



アミティのその声は、いつもより少しか細いものだった。

これが、今自分がシグへ出来る最大限のこと。

けれどそれでも完全には彼の孤独を癒せないかもしれないと、わかっていたから。



「たった一匹増えただけだから、もしかしたらシグにとっては何も変わってないかもしれない」

「……アミティ」

「でもね、あたし、シグが一人じゃないって__」

「アミティ、」

「ひゃっ!?」



がばっと重い衝撃と共に少女の言葉が遮られた。

シグの飛びつくような抱擁が、アミティを包み込む。

ぎゅうっと、痛くて、けれど優しい。



「ありがとう」



そう伝えるシグの笑顔は、柔らかく温かい。

虫に別れを告げていた時の寂しげな笑顔ではない、数日振りの晴れやかな笑顔であった。



「シグ。あたし、ちょっとはシグの力になれたかな?」

「ちょっとじゃなくて、とっても」

「寂しいの、平気になった?」

「ムシにお別れするのはやっぱり寂しいけど……でも、もう大丈夫にはなった」



背中に回された腕の力が、ぎゅっと強まる。

シグのその真っ直ぐな気持ちが、アミティには何より嬉しかった。




「それにね。ずっと探してたもの、やっと見つけたから」

「見つけたって、何を?」

「……いつかの夢で見た、素敵なムシ」

「シグ、それってもしかして」

「さあ、帰ろう」

「あ、ちょっとー!」



照れ隠し。アミティの言葉を遮るように、シグは彼女の手を引っ張り歩き出す。




「ふふふっ」



いつかの夢で見た、素敵なムシ。

それは思っていた以上に大きく、思っていた以上に素敵で、そして思っていた以上にずっと近くに居た。

その正体は冬でも元気であたたかい、素敵なムシ。

ようやく見つけたその喜びに、シグは顔を綻ばせていた。

そしてそれはアミティにとっても同じことだ。シグの笑顔に、つられて笑みが溢れ出す。



「ねえシグ、寂しい時は何度でもあたしが冬の虫になってあげるからね」

「一年中ずっとじゃだめ?」

「ずっとは……えへへ、ちょっと恥ずかしいかな。みんなの目が気になっちゃうし」

「むぅ……。そうか」



照れ笑いするアミティに、むっと頬を膨らませるシグ。

「それじゃあ二人の時にいっぱい蝶になってもらおう」なんて言いながら、

もう一度蝶の少女を抱き締める。

そして冬でも消えぬその温もりを、改めて認識する。



「……あたたかい」

「流石にみんなが居るところでは恥ずかしいけど……
 でも、二人の時ならシグのこと、いっぱい温かくしてあげるからね。心も、身体も!」

「ふふふっ、それだといっぱいアミティに与えてもらってばっかりだ。何かこっちもお返ししたい」

「お返し?そうだなー……それじゃあ、あたしが寂しくなったらシグがいっぱいあたしのことを温めてほしいな!」

「分かった。アミティに負けないくらい温かくできるよう頑張る」

「約束だよ!」

「ふふっ、約束。」




笑顔が溢れて止まらない。

目の前の蝶が、ずっと温もりをくれていることに気づいたから。

それを気づかせてくれた彼女に、シグはもう一度礼を告げる。



「アミティ。ありがとう」

「えへへっ、どういたしまして。シグ!」



あたたかな夕陽が二人を照らす。

冬の中、春にも劣らぬ温もりを分かち合いながら、二人は日暮れの帰路を歩いていった。





おしまい

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制作開始から6年超。
大変長らくお待たせいたしました。

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ぷよぷよ二次創作RPG
「魔神と女神の物語」
完成版、配布開始です。






はじめに注意
ぷよぷよ公式にて明言されていない一部伏線等の要素に関する独自解釈
及びオリジナル設定シグアミ要素が一部存在します。
また、以下の作品のネタバレが含まれます。
・ぷよぷよフィーバー2
・ぷよぷよ7
・ぷよぷよ!!20th
・ぷよぷよクロニクル
・ぷよぷよ アミティとふしぎなタマゴ(角川つばさ文庫)
・ぷよぷよ シグのヒミツ(角川つばさ文庫)
プレイの際には以上のことをご承知ください。地雷だと感じたら戻るボタンで。



・ゲーム本体

ver1.06(最新版です)


ver1.02より前のデータからの引継ぎの際は
後述の「ver1.02以降への引継ぎの際の注意点」をご確認ください。

キーワードは「brown」。
アップローダー側の調子が悪いときは
正しいキーワードを入力した後にダウンロードが失敗したり、
いつまで経ってもダウンロードが終わらないことがあります。
その場合はお手数ですが一旦ダウンロードを中断し、時間を置いてから何度か試してみてください。



・RPGツクールVX Ace RTP
(こちらもゲームプレイ時に必要となります。既に入手済の方々はダウンロードの必要はありません。)


ゲーム本体のダウンロードの仕方

1.↑のリンクをクリック
2.キーワードにbrownと入力する
3.あとは流れに沿っていけばダウンロード完了するはず。



・現在判明しているバグの一覧、及びバグのご報告について
こちらにまとめられております。上記アドレスからご覧ください。
※未修正のバグがあります。必ずプレイ前にご確認ください。





・前バージョン(ver0.8〜0.82)からの引継ぎについて


申し訳ありません。できないかもしれません
一応できるかもしれませんが、肝心な場面で引継ぎが原因でゲーム進行上にて
強制終了などの致命的なバグが発生するかもしれないのであまり推奨できません。
引継ぎを行う際は自己責任でお願いします。


・引継ぎ方法
1.新しいバージョン(v1.0またはv1.01)のフォルダを開く
2.「魔神と女神の物語ver1.0(またはver1.01)」のフォルダ内に前のバージョンのセーブデータを
   ドラッグ&ドロップで持ってくる
3.ゲームを開きセーブデータをロードし、
  アイテムの大切なもの欄から「バージョンガイド」を使用する
4.回復の魔方陣などで全回復を行う

以上です。
3番目以降の手順を踏まないと一部のスキルの使用回数制限が0になって使用できない、
などといった不具合が修正されないのでご注意ください。
ver1.0〜ver1.02への引継ぎも同様の手順で行えますが、その際は2番目までの手順で大丈夫です。





2017/12/15追記
・ver1.02以降への引継ぎの際の注意点

古いバージョン(〜ver1.01)からver1.02、もしくは1.03へセーブデータを引き継ぐ際の注意点ですが、
「魔よけの水」の効果時間中にセーブしたデータは引き継ぐとバグが発生します。
(雑魚とエンカウントできなくなる、右上のタイマー表示が消えなくなる等)
このようなセーブデータがある場合、
必ず先に古いバージョンのほうで魔よけの水の効果時間を終了させて、
そのセーブデータを上書きしてから引継ぎを行ってください。
右上のタイマー表示が消えていれば大丈夫です。
ちなみにver1.02→1.03への移行時に注意すべきことは特にありません。




・詰んだ時のための雑なQ&A

Q.敵が強くて詰んだ
A.「難易度変更の本」を使用すると敵の強さを変更できます。
  「難易度変更の本」はアイテムの「大事なもの」欄の中に最初からあります。

Q.次にやるべきことを忘れた
A.アイテム「WHAT IS THE NEXT」から大ざっぱに確認可能です。
  こちらもアイテムの「大事なもの」欄にあります。




改めまして、大変長らくお待たせいたしました。
ぷよぷよ二次創作RPG「魔神と女神の物語」完成版、配布開始となります。
ゲームクリアまでのプレイ時間は14時間〜。恐らく16時間は行くと思います。
ちなみに完成版と謳っておきながらエンディング後のストーリーは未実装。
ですのでのんびり楽しんでいただけると幸いです。



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ゲーム配布所はこちら↓

ゲームが強制終了した、とかいう致命的なものから
スキルのアニメーションがないとか、スキルの習得が行われてない、
同じイベントが二度起きる・・・などといった厄介なバグや
木が途中で途切れてる、みたいな些細なバグまで、
大小関わらず何か不具合が発生した場合はこちらへご連絡ください。




現在未修正のバグ 
軽微なバグ
・バージョンガイドでの最新のセーブデータのバージョンが1.05として扱われている





v1.06で修正されたバグ 総数:
厄介なバグ
スキル関連
・「ケアウインド」の効果の恐怖状態解除が恐怖状態付与になってしまっている
・「霊のいざない」のダメージが回復になってしまっている
・「フィジカルバレット」の対象選択が味方側になってしまっている


v1.05で修正されたバグ 総数:
割と致命的なバグ
・ナーエの森の分岐地点の交差点下側や合流地点の交差点右側に行くと
 2回目以降でもイベントが再度発生し、メンバーが入れ替わりイベントの進度が戻ってしまう
回避方法:該当地点を通らない

v1.04で修正されたバグ 総数:1
厄介なバグ
・スキル「ベルセルク」、「セレーノ」の効果が正常に発動しない

v1.03で修正されたバグ 総数:2
ちょっと厄介なバグ 1
・終盤の一時参入キャラに装飾品を装備させることができてしまう
 (=離脱時にアイテムを持ち去られる)
 回避方法:一時参入キャラの装備品を変更しない

軽微なバグ 1
・タトゥーンダ城6Fの下り階段から5Fに戻れない
回避方法:階段の真ん中を通れば正常に5Fへ戻れるようです。



v1.02で修正されたバグ 総数:4

割と致命的なバグ 
・「魔除けの水」の効果時間中にイベント戦が入ると、
 その効果終了時に戦闘が強制終了してしまう。
 回避方法:イベント開始前に魔除けの水の効果を切らせておく。

・遺跡南東から南部広場へ行こうとすると、正常に移動できずに元の場所に戻される
 回避方法:縦に7マスある道のうち、一番上を通ってマップ移動する。

・プリンプタウン帰還前にラクティ街道の南部へ行くことができ、さらにイベントも進んでしまう。
 (パーティの隊列に一時的に不具合が出る可能性があります)
 回避方法:アイテム「WHAT IS THE NEXT」を頼りに手順通りにイベントを進行する。


軽微なバグ 1
移動できないはずの地形で一部移動できてしまう。




v1.01で修正されたバグ 総数:2

割と致命的なバグ 
・特定のメンバーが戦闘不能だと強制的にゲームオーバーが発生する。

 該当シーン(4箇所):クランデスターン屋敷のボス撃破直後
               クランデスターン屋敷の1F中央にある扉に初めて入ったとき
               ラクティ街道からプリンプタウンに戻ってきたときに発生するイベント
               サタン城のボス撃破後、6Fに到達したときに発生するイベント

 回避方法:シグの戦闘不能をあらかじめ回復しておけば回避可能です。
        ただしクランデスターン屋敷のボス撃破直後に発生するバグにつきましては、
        ユウちゃん、レイくん以外の誰かを1人以上生存させ、
        かつ前線に出したままボスを撃破しておく必要があります。


軽微なバグ 1
・ミル海岸に入ったときのイベントでプレイヤーのグラフィックが意図せぬものになっていることがある。




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