自称プリンプ翻訳家の小ダイアリー 10th aniversary

もう少ししたらはてなブログへ移行します。 Let's go to the NEXT FRONTIER!

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数ヶ月改造に苦悩してたスクリプトが完成したので更新です。
前回の更新から8ヶ月超になります。バカジャネーノ・・・


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お待たせしました。
まだ設定途中ですが、次のバージョンではいよいよ各キャラが必殺技を使えるようになります。
説明欄の左上にSupremeと書いてあるのがそのキャラの必殺技となります。

では「必殺技を覚えたら連射すればどんな敵だってごり押せる!」というと、それは間違い。
必殺技は全身全霊の一撃。強大なゆえに威力の反面反動も大きいです。
そのため以下の仕様がつく予定です。

・戦闘開始から5ターンは使用できない
・消費MPは最大MPの7割前後
・しかも使うと反動で2ターン前後全能力が衰弱する
・ただしどの必殺技も敵の防御・魔防を半分無視して攻撃できて追加効果も強大
・回数制限は2回とか3回程度

画像では1ターン目からぶっ放してますが配布時はそんなことできません。
戦闘開始直後は使えない上に回数制限があるので実質ボス戦ようの決戦兵器のようなものですね。
デメリットが大きい代わりに強大なスキルとなっているので、できればうまく扱ってみてください。



ボスは反動や消費MPとか殆どなしで使ってきますがそれはご愛嬌です。使うとしても1度きりなので許して。



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ツクールいじり日記


何気に新年初投稿です。3ヶ月ぶりくらい。最後の更新はゲーム配布したとき。
完全にゲーム製作日記すらつづらない、配布所と化したこのブログですが今年もよろしくお願いいたします。


さて、この書庫では私がツクールVXAceでRPGを制作する中、苦戦していたことについて
ぶつかった点、そしてその解決法を素人並にお話しようと思います。
個人の、それも割りと感覚のずれた人の話しなので恐らく役に立たないでしょうけれど、
これが誰かの役に立てばいいですね。


先に言っておくと総合的に
「困ったときはスクリプトを探せば大体解決する」
これに尽きます。ありがたや・・・



・必殺技を作りたい
RPGを作っていれば殆どの場合必殺技を入れたい、と考えることになるでしょう。
けれど、
「単純に強い技にしてしまうと簡単に連打できてつまらない」、
「しかしながら極端に使いづらくするとむしろ普通の技を使ったほうがいい」
そんなジレンマを抱えたことはあるのではないでしょうか?
基本的にはこういうときは使用条件に制約を入れるのも一つの手です。
例えば、
戦闘開始から一定ターン経たないと使えないようにするとか、
使用後何ターンかの間使えなくするとか、
反動を設けるとか、
使用回数に制限を付けるとか。

いずれもデフォルトのシステムでは作成不可能ですが、
その実現のためのスクリプトは素材屋さんを探せば見つかります。


敵にも必殺技を作ってあげたいという場合は
一定HP以下で本気を出させると良さそう。
威力は調整しづらい場合は固定ダメージか、もしくは最大HP依存の割合ダメージにしておけば
無難に強くて理不尽でない強さにしやすいと思います。
具体的にどの程度の威力にするかについては
ゲームバランス次第(回復スキルの回復量の多さ・全体回復の使いやすさとか)によりますが、
一定HP以下でランダムで出させるか、それとも1度だけ出させるようにするか、とか、
予備動作をつけるかどうかで調整していくと良さそうです。
1回きりにしたい場合は専用の空ステート(1ターンで切れるもの)を
特定の割合以下のHPに達したターンの終了時にバトルイベントでつけて、
そのステートの時のみに必殺技を使わせる・・・という設定を作るのが一番手っ取り早いと思います。





・・・と、こんな感じに、スクリプトをろくに組めない私なんかでも自由度の高い制作を行うことができます。
こんな稚拙な文章を読む人なんか居るのかどうかすらわからないけれど、
同じ悩みを抱いた人がいるのならば、少しでも参考になれば幸いです。









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・ゲーム本体
キーワードは「brown」


・RPGツクールVX Ace RTP
(こちらもゲームプレイ時に必要となります。既に入手済の方々はダウンロードの必要はありません。)


ダウンロードの仕方

1.↑のリンクをクリック
2.キーワードにbrownと入力する
3.あとは流れに沿っていけばダウンロード完了するはず。

途中横や上に出るかもしれないえっちな広告はガン無視してくださいorz
消したい場合は左側にある「広告ジャンルの制限」を押してください。



・現在判明しているバグの一覧、及びバグのご報告について
こちらにまとめられております。上記アドレスからご覧ください。






・前バージョン(ver0.4α〜β)からの引継ぎについて

できませんただし、前のバージョンで最後までプレイされた方に対しては
パスワードで前の最終地点からゲームをスタートすることができます。

・方法
はじめからゲームをスタートした後、すぐに横にある花瓶に話しかけてください。
すると、パスワードを問われます。
ちなみにパスワードとなるものはこれです。
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黒モザイクで消えているところにおいてあった物が答えです。
ver0.4のデータをお持ちであれば確認することができます。



前のバージョンから9ヶ月。皆様、大変長らくお待たせいたしました。
ぷよぷよ二次創作RPG「魔神と女神の物語」〜体験版ver0.6〜、配布開始です。


プレイ時間につきましては、はじめからスタートすると最短で8〜10時間前後、
パスワードを入力して途中からスタートした場合は5時間程度となると思われます。
ぷよクロまでの繋ぎにでも気楽に楽しんでいってください。

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ゲーム配布所↓


ゲームが強制終了した、とかいう致命的なものから
スキルのアニメーションがないとか、スキルの習得が行われてない、
同じイベントが二度起きる・・・などといった厄介なバグや
木が途中で途切れてる、みたいな些細なバグ、
またバグ以外でも
「このマップ広い割に単調すぎてつまらないんだがっ!?」「この敵強すぎる!」
といったバランスの悪さ、もしくは文章の誤植など、
大きなバグから小さなバグまでなんでもご報告ください。


特にマップの広さやエンカウントの多さについては
正直自分の中でバランス調整できていない感触があるので
ご意見いただけると助かります。





現在判明しているバグで修正の目処が立っていないもの 0


次のバージョン(v0.7予定)で修正されるバグ 総数:5
致命的なバグ 
・経験値増加アイテムを使用した瞬間強制終了する
 対処法・・・経験値増加アイテムを使用しない。(申し訳ありません・・・)
・プリサイス博物館で本を探すイベント(自動進行部分)をいつでも何回も行える
 (イベントの進度がリセットされて一部マップに行けなくなることがあります
 対処法・・・1.イベントに触らない。
        2.触ってしまったらもう一度イベントを実行する(お手数おかけします)
行動済のキャラクターがカウンターし、クリティカルのとき、強制終了する
 対処法・・・ないですorz
        ラフィーナの「見切り」など素早いキャラクターの
        カウンタースキルの使用を控えてもらうくらいしか良い案はありません・・・

さほどでもないバグ 
・敵のシェゾの技「お前がほしい」のダメージが必ず0になる(即死効果は発動します)
・クランデスターン屋敷のボス撃破後〜出発までの間、NEXTの内容が正しくない
・ポポイの手記で行数制限につき文章が途切れているものがある



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寝ているアミさんを愛でたいという欲に沿って勢いで書いた何か。



「ただいま〜〜〜〜・・・・・・」

「おかえり」


夜が更けてきた頃。家に帰ってくるや否や、アミティは太陽の杖を傘置き場に投げいれながら

リビングのソファになだれ込むように倒れこんだ。


「疲れた?」


問いにアミティはソファにうつ伏せのままコクコクと頷く。

アミティとは日替わりで魔導師の仕事をやってるんだけど、

聞くと、今日は依頼に遺跡調査があってから心身ともに疲れ果てたらしい。

力仕事が多いなら代わってあげればよかった、なんて微妙に後悔していると、

アミティがうつ伏せのまま話しかけてきた。




「ねえシグ、膝枕して」

「膝枕?」

「疲れたから一眠りしたいな、って」

「柔らかくないぞ。それに、まだお風呂入ってないでしょ」

「後で入るから〜……」

「そうか。じゃあおいで」



横に座ってぽんぽんと膝を叩いたら、アミティはむくりと起きて膝の上に頭を乗せた。

満足げな笑顔のアミティと目が合う。


「膝、かたくない?」

「ううん、十分気持ちいいよ〜!」


膝の上でごろごろ転がってみせる。

傍から見たら子供か、って思われそうだけど、こういう光景はいつものことだ。


「そうだ!シグ、子守唄とかって、歌える?」

「子守唄?」

「せっかくの膝枕だし、もっと気持ちよく眠れたら幸せだなぁ〜、なんて。」

「思い出しながらなら、ちょっとだけは歌えるかも」



なかなか見せない姿だけど、アミティは疲れてたり寝起きだったりすると

気分しだいでちょっとだけわがままになって、凄く子供っぽくなる。

そんなアミティも、だいすき。



「ねーむれー、ねーむれー、」

「……」


まずい、子守唄の歌詞なんて殆ど覚えてない。

……なんて思う頃には既にアミティは深い眠りについていた。

素敵な魔導師になった今でもその寝顔は子供の顔そのもので、昔と全く換わらない。

そしてそんな無防備な姿を自分だけが眺めることができるということに小さな喜びを覚える。


「ちょっとくらい触っても、起きないかな」


悪戯半分の気持ちで頬に触れると身体がぴくっと動いた。

愛しくてそのまま頭全体をわしゃわしゃと撫で回すとへにゃっと力の抜けた笑顔。


ちょっと面白くなってきて、他のところも触りたい気分になってくる。

頭と反対側のほうに目をやるとちょうどよく太ももが露出していたのでついついなぞるように触ってしまった。

すると「ん〜……」と抜けた声とともに、アミティは寝返りを打ちながら、腰にぴったりと腕を回してきた。

これではやめてのサインなのか、もっとのサインなのかわからない。

もうちょっと太ももを根元に向けてこしょこしょとくすぐると、

きゅっと、腰を包む腕の力が少しだけ強まった。

アミティ、それはだめ。思わずむらっとしてしまう。


「……こほん」


これ以上いけない、理性が頭の中で響いて正気に戻る。

アミティがこんなに幸せそうに寝てるのに邪魔してはいけない、なんてことはわかってたはずなのに、

ついついつまみ食いのように手を出してしまった。

そんなことは後ですればいい。今はアミティをぐっすり寝かせてあげよう。

ついでにこれ以上心に魔物が宿ったらいろいろ危ないし、このまま一緒に寝ちゃおう。


「アミティ、おやすみなさい」


布団を一緒に被るとアミティがまたニンマリと笑ったように見えた。


どんな夢を見ているんだろう。アミティと同じ夢、見てみたいな。




おしまい

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