サッカー馬鹿の週末 〜All for FOOTBALL !!〜

ガンガン投票していってください☆よろしくお願いします!!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

大黒初ゴール!!

イメージ 1

【セート(フランス)3日共同】サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は3日、当地でのセート戦で移籍後初の先発出場を果たし、同クラブでの初ゴールを決めた。
大黒は2−1で迎えた後半17分、カウンター攻撃で味方のパスを受け、相手GKが飛び出したところを見極めて右足でのシュートを決めた。これで相手を突き放し、グルノーブルは3−1で勝った。大黒は後半30分に交代した。

夕方のニュースで映像見ました◎
大黒らしいウェーブの動きから裏に飛び出し、相手GKの上を越えるビューティフルゴールでした。

W杯メンバー入りが決定的な大黒。
どんどんゴールを決めて、調子を上げて欲しいものです。

松井大輔のように、ステップアップしていってほしいですね☆

ホテル・ルワンダ

イメージ 1

虎の門(テレ朝)の名物企画、井筒監督の「こちトラ自腹じゃ!」。
今週は「ホテル・ルワンダ」を観ていました。
解説は以下の通り。

アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ。主演はスティーヴン・ソダーバーグ監督作品の常連、ドン・チードル。『父の祈りを』など脚本家として活躍するテリー・ジョージが脚本、監督、製作を手がけ、1200人もの命を守り抜く男の勇姿をヒロイックに描き出す。日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。



ルワンダの内紛が起こったのは1994年。
僕が10歳の時です。

そう言えば、映像で見たような気がする…。
受験の時に勉強したような気もする…。
たしか、ツチ族とフツ族の内紛だ。
でも、それ以上の知識は無い。

なんと、人が人をナタで殺していたらしい。
道には遺体が溢れ、車も通れない程だったらしい。
100日間に、100万人もの人が虐殺されたらしい。


「このような現実が、たった12年前にあったということに、目を背けてはならない。」
「今の若者はこのようなものを見たいはずだ。」
そう井筒監督は言っていた。

その通りだと思う。
このような現実に目を背けず、しっかりと見て、自分で感じること。
それが必要だろう。

なのに、
それなのに、日本の大手配給会社は、この映画を配給しなかった。
おそらく、売れないだろうという理由で。

どういうことなのか。
何のために配給会社は存在しているのか。
金のためか?
それならば、堀江の会社と何も変わらないのではないか。

映画という「人にメッセージを伝える産業」に関わっているのならば、もっとプライドを持って欲しい。



僕は、どーでもいいSF映画なんかに金をつぎ込む気はさらさらない。
甘っちょろい恋愛映画も然り。

みんな、もっと現実に目を向けてみませんか?
自分の頭で考えてみませんか?
自分の仕事に、プライドを持ちましょうよ。


テストが終わったら、「ホテル・ルワンダ」見に行ってみようと思います。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事