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ラグビー日本選手権決勝、東芝府中 VS NEC。
攻めの東芝か、守りのNECかという対決。
今シーズン1勝1敗ということで、真のチャンピオンを決める試合でもありました。
試合は、東芝がモールで攻める中、NECが粘るという展開。
最後の10分間は息もつかせぬ大熱戦でした。
社会人ラグビーでここまで興奮したのは久しぶりでしたねぇ。
結果6−6の引き分けでしたが、とてもすがすがしい素晴らしい試合でした。
特に、試合後の両チームの健闘を称えあう姿にはとても感動しました。
ラグビーにはノーサイドという言葉があります。
試合が終わったら、敵も味方もない。
サイドに分かれることなく、健闘を称えあおうという意味の言葉です。
いつ聞いてもそうなのですが、この言葉にはいつも共感させられます。
これこそ素晴らしいスポーツマンシップですね。
改めてこの言葉の素晴らしさを確認した、雨中のドラマでした。
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