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大学の授業は午前で終わり。早くも家に帰ってきました☆ 今日はUnitedのセンターバックについて分析してみます◎ 前週のLiverpool戦のDF陣は中央にリオとブラウン、左にエブラ、右にネビルでしたね。Manchester Cityとのダービーからはシルベストルが抜けた形です。 City戦を見ていただければ分かるように、シルベストルのディフェンスは非常に不安定。実際、City戦での失点はシルベストルの背後を突かれた形でした。シルベストルは自分の背後にいる相手選手への反応がいまいち。プレーも軽いですし。そういう意味では、ブラウンへの変更は良かったのではないでしょうか。 今のUnitedのセンターバック陣に必要なのは「人への強さ」と「背後のスペースへの反応」、そして「DFラインの前のスペースへの反応」。 まず「人への強さ」。最近の試合を見ていると、あまりに簡単にセンターバックの間に相手フォワードを入れさせています。そして背後を突かれて失点。これはよくない。相手をバイタルゾーンに入れなければ点を取られる可能性は低くなります、当然ながら。 これを改善する為にはどうするか。これはメンタルの問題ではないでしょうか。強く当たるためには強い気持ちがなければいけません。 SunderlandとChelseaの試合ではChelseaが苦戦しましたね。その大きな要因としてはSunderlandのメンタルが素晴らしかったことが挙げられます。いくら上手い選手が居ても、強い当たりが来ると少しは気持ちが引いてしまうものです。 強いチームによくあることですが、どうしても相手の攻めに対して受身になってしまうことがあります。Unitedもしかり。 バーズリーやピケなど、若い選手を使って選手間に危機感を植えつけることが必要ではないでしょうか。そこから生まれるポジションへの執着が、強いメンタルを生むと思います。 次に「背後のスペースへの反応」。City戦の1・2失点目はシルベストルの背後を(偶然)突かれた形でした。今のUnitedは、相手の2列目だけではなく、1列目の選手でさえ見られない状況ですね。。。こりゃやばい。 リオは人にも強く、スペースへの反応も良い。となると、もう一人をどうするか。もう一人リオがいるのがベストですが(苦笑)4バックにする以上、センターバックは高さが欲しい。かつ、背後のスペースをカバーするスピードを持った選手が欲しいですね。キャラガーみたいな。ぜひフロントには考えてもらいたいところです。 最後に「DFラインの前のスペースへの反応」です。最近時々目に付くのですが、DFラインの前でボールを持った選手に対するアプローチが甘い。もちろんMFとの兼ね合いもあるので、一概にDF陣の責任とは言えないのですが。 DFラインを高く保って相手をチェックし、かつ裏のスペースをケアできて、人にも強い。そんな選手が欲しいところですね。…となると、やはりキャラガーが欲しい(笑)ですがキャラガーはLiverpoolの生え抜きだし、獲るのは不可能に近い。 うーん。どうする。ここは一つボンバーヘッド中沢でも獲ったらどうでしょう♪絶対いけると思うんだけどなぁ。 ここまで、「人への強さ」「背後のスペースへの反応」「DFラインの前のスペースへの反応」という三つのポイントを挙げました。これが改善できればもうちょっと安心して見ていられると思いますねぇ。 まぁ、今の現状ではリオとブラウンの二人という選択がベストかと。余裕のある試合ではブラウンの代わりに若手を使って活性化を図る。僕が監督ならそうします(笑) ただ、センターバックだけ考えてもどうしようもないわけで。サッカーはチームスポーツですからね。 ■次回はサイドバックについて考えます■
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