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気になるコトバ第2弾。 今日は、僕が高校生のときに出会ったコトバです。 ヨハン・クライフと言えば、オランダの伝説的サッカー選手。 トータルフットボールを実践した、生ける伝説とも言える人なのです。 美しいフットボールを見せてくれたクライフ。 そんなクライフの美学が垣間見えるコトバではないでしょうか。 僕は高校生のとき、このコトバを自分なりに解釈して受験に臨みました。 まず、「勝利には貪欲に」というフレーズ。 勝利を求めるからには、試合前の準備・努力が必要不可欠。 そして、その努力を試合で全て出し切る。 とにかく勝利を追い求める。 これは、勝負する者にとって絶対に必要なメンタルではないでしょうか。 そして、「散り際は美しく」というフレーズ。 美しく散る為には、自分のしてきたことを全て試合で出し切ることが必要。 観客に伝わるような、熱い気持ちが必要。 そうすれば、 例え負けたとしてもその姿は美しく見えるはず。 なぜなら、その努力はきっと誇りに思えるはずだから。 結局どちらのフレーズも、 言っていることは同じだと思うんです。 '''努力することの大切さ 力を出し切ることの尊さ そして、その努力を誇ることの快さ''' 僕はこれからもこの言葉を胸に、努力していきたいと思います。 例え負けたとしても誇れるような努力を。 でも… 絶対に勝ちますよ(笑) そして、絶対に諦めません。 愛するクライフが、 愛する日本代表の監督になることを。 もしこれを読んでくれた受験生の方がいたら(さすがにこの時間はいないか…?)
ちょっとだけ心に留めてみてください。 |

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