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あの小僧…。

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ほぅら、やっぱり予想通り。

メッシやばいっす。
キレキレです。
デルオルノ退場ですよ。

でも、逆に守備の穴がなくなったかも(笑)
後半、カウンター狙いが鮮明になって面白くなりますね。

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展望とは書いたものの、特に考えることはないですね(笑)

とにかくどのくらい攻めのバリエーションを見せてくれるか。
それに尽きると思います。

少なくとも5点は取ってほしい。
二桁とってくれたら万々歳です(笑)


そして、CL再開!!

レアル負けましたねぇ。
しかもベルナベウで。
レアルファンの皆さんには申し訳ないのですが、ざまぁみろって感じです。
早くあの首脳陣にはやめてほしい(苦笑)
それに対して、アーセナル。
あれだけの怪我人がいるにもかかわらず勝っちゃうんですからねぇ。
リーグではぼろぼろなだけに、CLにかける気持ちはすさまじいものがあるのでしょう。
そしてやっぱりアンリの存在はでかいですね。

リバプールはベンフィカに負け。
ジェラードが先発から外れた&アウェーとはいえ、びっくりですね。
Unitedにも勝ったベンフィカ。
こりゃ2シーズン前のポルトの再現もあるかもしれません。

リヨンはPSVに勝ち。
ジュニーニョ復活って感じでしょうか。
ヨーロッパ随一の攻撃力が爆発すれば、優勝もありえるかもしれませんね。
とにかく、アウェーで勝ったのは大きい。

そして、バイエルンVSミラン。
バラックのあのシュートは何なんでしょう?
上手すぎです。
Unitedに来てくれていれば…(苦笑)
あと、疑惑のPKがあったみたいですね。
とにかくミランは引き分けたのが大きい。
サンシーロでの有利は間違いないでしょうね。
ただ、バイエルンは面白いサッカーをします。
久しぶりに見たのですが、バラックがこれだけ前線に出てくればチームとして非常に魅力的です。
個人的には好きなタイプですねぇ。

まあ、4試合とも試合はしっかり見ていないので何ともいえないのですが、
ベンフィカ、リヨンは面白い存在になりそうな気がします。


そして、今日事実上の決勝戦といわれているバルセロナVSチェルシーが行われます。
システム的には同じなのですが、考え方は対極にあると言ってもいい両チームのスタイル。
非常に興味深いですね。
スタンフォードブリッジで行われるのですが、モウリーニョがどんな入り方を指示するのか。
注目です。
なんか、デルオルノのサイドがメッシに切り裂かれるような気が個人的にはしています(苦笑)
とは言っても、どちらも慎重に行って、結果スコアレスドローというのが一番ありえるのかな?
個人的にはモウリーニョ好きなので、チェルシーに勝ってほしいです。
イングランドですし。


就活真っ最中ですが、夜更かしが多い日常に戻りそうです(笑)

マジかよ…。

テレビのサッカー解説などで活躍していた富樫洋一さんが、7日早朝、取材先のエジプトで病死した。54歳。富樫さんは、エジプトで行われているアフリカ選手権を取材中だった。

同行している世維子(せいこ)夫人から留守宅に入った連絡によると、風邪で体調を崩していたためか、就寝中にたんを詰まらせて呼吸が停止。医師が駆けつけた時には手遅れだったという。

90年代のイタリア代表のジャンルカ・ビアリ、スキラッチの愛称トトから、ジャンルカ・トト富樫を名乗り、セリエAを中心に海外サッカーに精通していた。アフリカにも魅せられ、10年以上前からアフリカ選手権などを継続的に取材していた。

■日刊スポーツより引用■


「マジかよ…。」
帰ってきてパソコンを開いての第一声でした…。

あの富樫さんが?
いつものオヤジギャグはもう聞けないのか??


サッカーが好きだ!!
という気持ちがすごく伝わってくる方でした。

あのツマンナイ(←あえてこの言葉を使わせていただきます。)ギャグを聞けない、
あの解説を聞けないと思うと、
悲しい限りです。

インテリスタであった富樫さん。
インテルの大逆転スクデット獲得を願ってやみません。

天国でも、あのオヤジギャグと共にサッカー界の発展を見守っていてください。


富樫洋一さんのご逝去を悼みつつ、この記事を終えたいと思います。

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アフリカネーションズカップ準々決勝、カメルーンVSコートジボワール。


W杯予選では同グループであった両国。
カメルーンが直接対決で2勝しながら、最後にW杯への切符を掴んだのはコートジボワールだった。
その明暗を分けたのは、カメルーンの最終戦(対エジプト)でのPK失敗。
ウォメがPKを外し、最終的に引き分けとなったこの試合の結果、
コートジボワールが初のW杯出場を決めたのだった。
勝ち点差は1。
人口も、独立年も、産業もほとんど同じの両国。
新たな「アフリカ因縁の対決」として、注目の試合であった。



試合は90分を通して、こう着した展開。
チャンスはあるものの、ドログバ・エトー両エースがどうしても決められない。

延長戦、先手を取ったのはコートジボワールだった。
ロングレンジからのシュートがポストに当たり、そのリバウンドをバカリ・コネが決めて先制。
このままコートジボワールが勢いに乗るかと思われたが、その一分後。
カメルーンは前方へのふわりとしたクロスを送る。
FWと相手DFが絡まり、そこでこぼれたボールにメヨングが反応。
ゴールに流し込んで1−1の同点に追いつく。


これだけでも十分なドラマであったが、まだまだドラマは続く。

120分を戦っても勝負がつかなかったこの試合は、ついにPK戦に突入する。
一人目のエトー・ドログバが冷静に決めて始まったこのPK戦。
その後も、両チームGKを含めた11人ずつが決めるという壮絶な展開を見せたのであった。
この時、両チームはお互いの健闘を称えあうかのような抱擁を見せる。
プレッシャーの中で生まれる、美しいスポーツマンシップ。
だが、勝負とは非情なものである。
まだまだ勝負は続くのだ。


2巡目に入り、再びキッカーはエトー。

助走で変化をつけ、ゴール正面上を狙ったシュートは、
美しい月の輝く夜空に吸い込まれるようにゴールを外れる。
天を仰ぐエトー。


コートジボワールの選手が歓喜に沸く中、ドログバが決意の表情でペナルティースポットに向かう。
丁寧にボールをセットし、呼吸を落ち着ける。

そして―――
ドログバの放ったシュートは、右サイドのゴールネットに美しく、そして鋭い弾道で突き刺さった。


トータルスコア、12−11。

W杯予選で叶わなかったカメルーン越え。
コートジボワールの歴史に、新たな一ページが刻み込まれた瞬間だった。
そして、またもやPKで涙を飲んだカメルーン。
勝負のコントラストとは、こうも美しく、残酷なものなのだろうか。

この両国の対戦は、因縁の一戦としてこれからも我々に壮絶な勝負を見せてくれるに違いない。





コートジボワールは準決勝、ナイジェリアとの対戦を迎える。
カメルーンと同じく、W杯出場権を失ったナイジェリア。
これまでアフリカサッカーを牽引してきた両国に対することになったコートジボワールは、
どんな戦いを見せてくれるのであろう。



新興の大地、アフリカで巻き起こるドラマは、まだまだ終わらない。


―了―

コートジボワールって

「コートジボワール」っていう国。
皆さん知ってますか?
サッカーで言うと、チェルシーのドログバ、フェイエのカルーあたりが有名ですね。


この国名、本来はRepublic of Cote d'Ivoireと書くらしい。
でも、英語で言うとRepublic of Ivory Coast

Ivory Coastかぁ。
そういえば、象牙海岸が国名の由来だって聞いたことがあるな。
うーん、なんともそのまんまの名前(笑)


なんとなく気になったので書き留めておきました☆



アフリカネーションズカップ、W杯に出る5カ国が全滅しそうな勢いです。
コートジボワールくらい勝ってくれよ…。
そうすればドログバがチェルシーに帰ってこないしね(笑)

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