|
自分の前世に興味がありますか?
私もずっとありました。
でも失礼ながら、視て頂く方の能力の真偽がわからない以上気軽には視てもらえない。
そう思うと機会もありませんでした。
ですが、昨年の8月ついに視て頂くことになったのです。
妹が何度かお世話になっている先生(40代女性)でしたので、軽い気持ちでお願いしてみました。
そこで聞いた私の前世とは、思いもよらないものでした。
それは何代前の前世なのか、はたまた本当のことなのかもわかりません。
ですが、何だか自分自身で納得できるものがあったのは事実です。
その時の私はインド付近の国に住み、富を得ている富豪の男性だったそうです。
奥様を何人も持ち、たくさんの使用人を使っていたようです。
それはそれは、お金を湯水のように使って豪遊していたのだとか。
だから、何でも人任せ。
勿論、教育もすべて教育係のようなセクションの方にまかせっきりで。
現在の長男は、その時も子供だったと。
やはり人任せにしていた子育てで、自分自身は何もしてやらなかったそうです。
だから、今生はそのやり直しをさせられているというのです。
そして、前夫は遊び仲間だったと。
「だから今こうなっていることも、相手ばかり責められないんですよ」と先生。
今の主人はというと、ナンバー2の存在として経理などを仕切っていたセクションの者。
日本でいえば「殿、ご乱心あそばすな」といったように、
いつも富豪の先々や経済面を案じていながら苦労しても、決して離れずにいてくれたらしい。
男性?インド周辺?一夫多妻?
まったく想像と違っていて驚いた私。
よくあるヨーロッパの貴族などと言われるのかしら?と思っていたんですが…。
でも、何だか納得できてしまった自分。
そうか、子育てすら人任せなんていけない人だったんだわ…。
主人はナンバー2だったんだ、苦労したのにまた私のところに来たんだね。
さて、それらのカルマが今生で解消されているのかと思い返してみた。
「以外と私、今生は頑張っているんじゃない???」
確かに、そう思えた。
だから、来生は少し楽させてもらえるのかな?と思いを馳せてみた。
その他、香の煙につつまれているイメージ・ハワイ・ミクロネシアの島など
そんなものも感じると先生から言われた。
これまでにたくさんの輪廻を繰り返しているのかもしれない。
日本はどうやらあまり関連がないように思える。
妹は前世で、今係争中である夫を刀切りしていたらしい。
2人とも男性だという。
相手はすぐに亡くなっておらず、1週間後くらいに亡くなっているとのことだった。
だから、今生でも宿敵のように戦っているのだとか。
真偽を証明することはできないし、方法もない。
でも、私は自分の鑑定を聞いて「頑張らなくちゃ」と思った。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 超能力






