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やぁ(・o・)ノ
なんとなく、前回の記事が最後の記事だと
「ピカ☆ブロって柔道柔道大騒ぎしてるくせに、ホントはただのエログなんだぜ」
なんてヒソヒソ話をされそうなので
更新をしてみようと思います(`・ω・´)ゞ ビシッ☆
で、今ボクの中では
柔道=大内刈り
なので
大内を記事っちゃいます
で、大内の刈り足のバリエーションでもやるべかと思ったんですが
やめます(理由は読んでいけばわかるわよ、そう急かさないの エッチ♡)
もっとそれ以前に
「何故大内刈りで人が倒れるのですか?先生☆」
という、はじめの一歩的なことを説明したいと思いマウス。チューチュー(・・^)〜
行くぞボウズ(by 鴨川会長)
↑
???と思った方はスルーしてください
内容とは全く関係ありません
では行きましょう
(もちろん今回も左組での話です。お気をつけ遊ばせ オホホ☆)
まず、かける相手ですが、たいがい人間です
ほとんどの対戦相手が2本足で立ってると思います
←まぁ、こんな感じですね
〜〜〜ご注意下さい〜〜〜
もし、3本以上の足だったら
棄権負けしてもダレも文句は言わないでしょう
おそらく相手は人間ではないと思います☆
で、当たり前だけど二本足でしっかり立ってる人間が
いきなり倒れるほど甘い世の中ではありませんので
倒すためにどうするか考えます
まぁ、色々あると思うんですが
大内刈りは相手の片足(右足)を刈ってバランスを崩させて
倒すわけです
真っ二つにへし折ってしまっても構いませんが
「あの人クラッシャーよ」
とか
「あいつとやると怪我させられるんだよな」
なんていわれて友達がいなくなってしまいますので
自分の足で相手の足を刈ることで
足の踏ん張りをなくす方向で行きましょう
まぁ、やり方は色々ですが
愛の狩人バリにスパッと刈れれば
例え相手が漁師様でも立っていられないと思います
で、刈れたら具体的にどっちに倒すかですが
これまた色々ありまして
代表的なところでは
①尻餅を付かすようにスパッと真下へ
②足の踏ん張りのない左奥へ押し込む
③片足立ちになった方へひねり倒しながら押し込む
この辺りが代表的なタイプだと思います
これで説明は終わりなんです
後はたとえば刈り足なら
相手の力の入りにくいつま先方向に刈ったり
自分の足の開きやすいように真横に刈ったり
あまり刈らないで手のきかせを上手く使ったり
他にも沢山あるし
軸足もまちまちです
さらに
手の使い方も山のようにあります
要は足をこかして倒してるだけですから
いろんなアプローチがあるんですね
だいたい初心者が大内を研究してると
「お嬢さん困ってるのかい、ボクに何でも話しごらん」
と教えたがりの人がやって来て、指導を
▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲
▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ヤラセロ▲ となって、それが2〜3人集まると 「オレの大内はこうだ」
発表会になるんです
別にそれはそれでいいんですが
どれが正しいかは教わるほうにはわかりません
幸い今はケータイがあって
写メとか動画なんてのも撮れるんで
自分の打ち込み投げ込みをとってみてみるのもいいかも知れません☆
ビックリするほどヘンテコですから(笑)
なんで自分の姿って滑稽に見えるんでしょうね
話は飛びますが
初めて自分の声を聴いたときとかって恥ずかしくないですか?
アレも不思議です☆
飛んだついでに
大人になると電話の声が親とそっくりになるのも不思議ですよね
おっと、話が妙な方向へ行ってしまいました
それでは結論です
大内はどうやって倒すかコンセプトを決めて
そこから相手や自分の特徴を考えて
上手いこと倒しましょう
以上です
いやぁ、今回は久々に何言ってるかわかんない記事でしたわ ウッフン☆
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お絵かき柔道教室
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こっいぃびとぉよ〜♪
元気だっぺか☆
やぁ(・o・)ノ
すっかりお馴染みになった
ピカリン名曲アルバム
(略してP.M.R)
この曲も問答無用の名曲ですよね
いい曲な上に詩も最高☆
さらに太田さんの声がピッタリはまっちゃいます
やっぱり遠距離恋愛はうまいこと行かないんでしょうかねぇ
〜〜〜前置き終了〜〜〜
もういっそのこと
記事も終了でもいいんですが
今回はちゃんとした記事の予定なので
本題に入らせていただきたい所存の今日この頃でございます
さて、本題開始です
久々にお絵かきです
と言っても柔道の技の説明じゃございません
今回は
試合を見るときに
子どもに一目置かれる方法
よくある
審判に文句を言わない
とか
ごみをポイ捨てしない
とかの当たり前のマナーの話じゃございません
さらにワンランク上の話です
大きい大会とかになると
試合時間の間隔が開いたり、お昼休憩が入ったりします
そんなとき、子ども達が一旦観覧席に戻ってくることがあります
そんなときのワンポイントテクニックです
ズバリ
マッサージ
なんかをさり気なくしてあげて
「なかなか気が利くではないか☆越後屋め」
と思わせちゃいましょう
でも、うつ伏せにして本格的にやっちゃうと
だいたいの場合狭い観覧席を皆で使うわけですからジャマです
ナンボわが子が可愛くてもやめましょう
周りからヒンシュクを買うことはあっても
子どもに恩義を売ることはできません
むしろ、痛い親グループの仲間入りをしてしまうので
あくまで控えめに行きましょう
控えめに場所を取らないとなると腕周りがいいと思います
その中でも手のマッサージはそれほど目立たないので
控え目なア・ナ・タにもピッタリです
では、説明したいと思います
やり方は簡単です
①まず、お子さんの手の平を上にします
②お子さんの親指と人差し指の間と薬指と小指の間に
自分の小指と薬指の間を引掛けます
こんな感じ↓↓↓↓↓
お子さんの手を軽く両側に開くようにします
(青矢印)
③自分の親指でお子さんの手のプニプにした部分を
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
このとき、軽く会話なんかするといいですね
試合のことを話すのも構わないんですが
技術的なことは先生も話をされるでしょうから、軽い内容にしてあげましょう
間違っても
「気合が足りない!!」
とか
「やる気がない!!」
とか
訳のわからない精神論で叱ってはいけません
叱ったところで気持ちの乗らないときはどうしようもないですし
ションポリしちゃったらその後の試合に影響が出ちゃいますから☆
やんわりと
「練習の成果は出せてるか?ん?」
くらいにして、子どもが興奮してしゃべり倒してきたら
「そうか、そうか」
となだめる位にしましょう
「一生懸命やってるお前を見守ってるぞ」
的な姿勢がいいんではないかと思います
おっとΣ(゚Д゚)
話が反れてしまいましたが
ポイントをひとつ
プニプニした部分ですが
下図↓の青斜線の部分辺りです
まぁ、一度やってもらうとどの部分が気持ちいいか分かると思いますので
誰かにやってもらって予習をしておきましょう
ちなみに上図の赤斜線部分は骨があたるんで
痛いばっかりで「使えない親」と思われてしまう危険ゾーンです
コレ、実はメジャーな方法で
試合場なんかでもやってるのをたまに見かけます
簡単な割に利くのでよかったら一度お試し下さい
おまけ
親指と人差し指の間に肩凝りに聞くツボがあります
(場所はネットで調べてね☆)
そこも合わせて刺激してあげると効果倍増・・・・・のハズ♪
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〜〜〜本題♪本題♪(もう、せっかちなんだから)〜〜〜 放置明けの記事はお絵かき柔道ですが かなりライトな内容です
というヘタすると幼稚園児でも知ってて こっちが「知らない」なんて言ったりすると
と、鬼の首を取ったかのように言いまくります そんなときは、裏に回って社会の厳しさを教えましょう でも、ボクは社交界じゃチョットは名の通ったジェントルマンなので そんな野蛮なことはしません 皆さんも社交界デビューできるように
を、少し紹介したいと思います
と、いうことで 今回はこの二人に頑張ってもらいます 久々の登場でポーズまで決めたのに、残念な感じに被ってますねぇ 皆さん、覚えてないでしょうが
です それにしても彦麻呂でかくなりましたね ウッフン☆ (彦麻呂???ずんもさん???と思った方は・・・・・ まぁ、アレですよ)
せっかくのポーズが被っちゃったから 二人が言い争いを始めました でも、二人とも道着を着てるので 柔道で闘ってもらいましょう
なんとか ずんもさんが大きい彦麻呂を投げました
ずんもさんが彦麻呂を投げました さて、でかい彦麻呂を普通より細めのずんもさんが抑えるにはどっち? ↑正解と思うほうをクリックしてみてね☆
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と、いうことでまとめです 概念としては 正袈裟はこんな感じ↓ 相手には何もさせないでガッチリロック☆ですね 力で抑え込む感じです 抑えられるほうは 「何も出来ません」 て状態です 力の強い選手や体の大きい選手などに向いています 逆に言えば 自分より力や体格が大きく勝ってる相手にガッチリ袈裟に入られたら 力づくで来てるぶん、テクニックでは対応しきれないことも多く まず望みはありません (どんな抑え込みでもガッチリ入られたら望み薄ですが) 一方、崩れ袈裟ですが こんな感じです↓ 大きな水の入った袋(砂でもいいけど)が 覆いかぶさっている感じです 相手の動きによって力の入れどころや体制を変えながら 様子を見ながら抑え込む抑え込みです 抑えられるほうは 「なんとなく動けるけど逃げれない」 状態です 頼りないですが 体格が小さい選手が大きい相手を抑え込むのには有効な手段です 見た目には 首に手がかかってるかどうかだけの違いですが 感覚的には大きく違う抑え込みです
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もちろん、相手は動いてきます 彦麻呂はブリッジで相手ごと回ろうとします
あれれ? 相手の手が邪魔して上手く回れません それもそのはず 相手の左手が邪魔してるからですね こうして、ずんもさんは彦麻呂をずぅっと抑え込んだとさ
崩れ袈裟は首に手を回さないぶん、ロックは甘くなります でも、相手が体を生かして返そうとする場合(ハラに乗せて返そうとする場合) 手を着いたり、体制を変えたりしてこらえることが出来ます ロックが甘くなる分、相手が起き上がってきたりすることにも対処しないといけませんが 自分より大きな相手や力の強い相手には、崩れ袈裟が有効になる場合が多々あります |


