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話しが横道でごめんなさい
ここから本番です。すみませんでした。(酔っ払いオヤジは話がすぐ横道にそれます)
グッズ売り場は長蛇の列・・
やっぱり最後か?という思いが強いのかなー・・
アリーナちょい左側、デヴィッド・ペイチの前あたり。
ステージは真っ黒い緞帳に覆われていました。
年齢層は高いです。
わくわく感で一杯な顔・顔・顔
19時10分くらいに始まりました。イントロが流れ、バーン!と緞帳が一瞬で落ち・・・
すみませんもうそこから飛んでました・・・
泣いてる人で一杯・・・周りで大の男、同世代のカップル
そういう私も泣いてました・・・
なんでだろうと後から考えましたが・・・
良く分かりません・・今まであまりそういったことなかったから・・・
ただ・・超満員の会場に、異様な一体感があったのは確かです。
みな自分と同じように・・・30年前から聞いていたろうし・・洋楽の教科書・・・教授のようなメンバーに刺激を受けて今に至っているのだろうと思いました。
デヴィッド・ペイチとスティーブ・ポーカロのダブルのキーボードはやはり圧巻・・・自由自在・・音楽の枠が関係ない・・・広がりがありました。
スティーブ・ルカサー・・ルークは言葉がないくらい凄かった・・この人は宇宙人か?まだ進化が止まらないのでは・・・ ステージを右左、超テクを見せながらボーカルもとる・・・
恐ろしい人です。
サイモン・フィリップスのドラムとネイザン・イーストとの関係も素晴らしく・・マイクの代わりをというネイザンの
思いに肩入れしてるからかもしれないが・・・素晴らしかった。
ジェフ・ポーカロという偉大すぎるドラマーの後をついでやれたのは・・やはりサイモンのテクにあるのだと思いました。(私自身いつも比べていたかも・・・)
ジャズ・コンテンポラリー・フュージョン・AOR・R&R・・・彼らにとってはそんな枠がないのかもしれないと思えるほど素晴らしい演奏でした。
観客もジョセフにのせられ大合唱です!!
最初から最後まで立ちっ放し踊りっぱなし、腕突き上げすぎ・・
最高に充実したステージでした。
セットリストの選曲を帰りの道々に皆それぞれ話してましたが・・・まあ彼らが選ぶベストな選曲なのでしょう。
セットリスト
1.Child's Anthem 2.Till the End 3.Afraid Of Love 4.Lovers In The Night 5.Somewhere Tonight 6.Pamela 7.Lea 8.Gift of Faith 9.Keyboard solo 10.Africa 11.Human Nature (マイケルジャクソンのカバー) 12.Rosanna 13.Georgy Porgy 14.Stop Loving You 15.Home Of The Brave アンコール 16.Hold the Line あまり売れなかったけど・・Home Of The Brave大好きです。 大合唱になりました。私はもう大興奮!
貼り付けた画像は今回の来日メンバーでのライブです。
ペイチは・・・サーカスの叔父さんかと思う姿でしたが・・それも愛嬌。
素晴らしいライブで帰りは言葉がなかったです・・
帰りの高速バス・・・思ったとおり・・・腰が痛くて眠れないし・・居場所がない感じでした。
今日は、打ち合わせだけにして、病院行って、今は部屋で休んでいます。
無理して行って本当によかった・・・後悔するところでした・・・
下はオマケ、買ってきたグッズです。
TOTOのトートバッグが売っていて・・・「しゃれか?」と思い買いませんでした。
それとこんかいのTシャツ・・・前も後ろもTOTOとでっかく書いてあって・・・記念に飾るのはいいけどトイレのメーカーさん?と聞かれそうなのでやめて、ターンバックのジャケのイラストにしました。
パンフは豪華でした。
溝まであります。
入口にでっかいパネルが2枚鎮座してました。
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