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急に寒くなりコートが必要な今日でしたが、そんな空気が不思議と嫌じゃない。
ピシッとする空気で出動。
久しぶりの骨董通りが懐かしいんだけど・・
今では浦島太郎状態・・
4時過ぎだったので近くのカフェで家内とビールと的矢牡蠣で軽食。
私は駆けつけ三杯!
5時について中に入り開場待ち。
コットンクラブとは、また違った客層だし雰囲気も・・
5時半開場。12番という早い順番の自由席なので席が自由に選べる。
当然今日はサックスがメイン。
ハモンドオルガン側、家内はサンボーンの目の前に陣取りました。
4人テーブルで相席に70歳過ぎくらいの御老人。
19時開演までその後、老人と楽しく会話。
なんと会員で年に7回来ると一回サービスなので8回以上は来る。その上コットンクラブ、六本木、吉祥寺、新宿に行きつけのライブハウスがあるのでスケジュールが大変だと・・自宅には30畳の音楽部屋
尚且つ今3人のジャズミュージシャンを応援しスポンサーになってあげてるとのこと・・
今度、気に入ったミュージシャンが乗るので一週間の船旅に
参加するとの話・・・スケールでかすぎ・・
ご老人がトイレに立ったとき、家内が「あんたの将来だ
と言って腹を抱えているので「むっ!」ときた。
七時ちょうどにスタート。
ジョーイ・デフランセスコ(ハモンドオルガンB3)、バイロン・ランダム(ds)
MCで「ここが大好きなんだ。ここのシェフを連れて帰りたいくらい」
しかしやせたなー・・・ほんとに・・痩せ細った・・
「大丈夫?」と思ったくらい・・でも演奏始まれば関係なかった。
ジャズ基本だけれども・・ブルージーでソウルフルなのには驚き。
とにかく小錦くらい太ったジョーイが凄い!
うまいを通り越している::病気だ。
レイ・チャールズに捧げた「BROTHER RAY」は3連のリズムを生かしたナンバー。ジョーイはオルガンを弾きながら、マイルス・デイヴィスにプレゼントされたという青いトランペット
通常、オルガン奏者は左手でベース・ラインを弾きます。しかしジョーイは右手でトランペットのヴァルヴを押さえ、左手でそれと同じフレーズをユニゾンで弾き、ベース・ラインを左足に任せ、右足のペダルでオルガンの音量コントロールをするという離れ業を聴かせてくれました。(彼の自宅にはB3が30台もあるそうです・・)
感動物は「日本のファンのために特別に演奏するよ」 という前置きの後にプレイされた「GEORGIA ON MY MIND」。
この間クラプトン&ウインウッドで聞いただけに・・余計にグッと来てしまった・・・
家内が「缶コーヒーのCMだ」と言ったので睨みました。
すると「違うよ、クラプトンじゃなくてこれがCMだったの」と聞いて納得。
確かに数年前サンボーンがCMに使われてた・・
ラストのドリームで不覚にも涙がこぼれた・・ウイスキーの飲みすぎです。
最後前列の特権!僕ら夫婦と相席のお爺さんは握手して頂きました!感激・・
一時間半と言う短い演奏でしたが充分堪能できました。
セットリスト
1.COMIN' HOME BABY
2.BROTHER RAY 3.LISA 4.THE PEEPER 5.LET THE GOOD TIMES ROLL 6.GEORGIA ON MY MIND 7.THE WAY YOU MAKE ME FEEL 〜FULL HOUSE 8.THE DREAM |

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