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豊中市文化芸術センターの大ホールで
人間国宝「大槻文蔵」による
観世流「船弁慶」前後之替
演目
居囃子「道成寺」
*居囃子(演奏形式)とは
笛、小鼓、大鼓、太鼓のみで演奏し、舞が有りません
開設「道成寺と船弁慶」
大槻文蔵(静御前と平家の怨霊)二役
義経は小学生が演じていました(姿勢も良く長時間よく頑張っていました)
★義経と分かれる静御前 ★ 平家の怨霊を鎮める弁慶
若い女性の非嘆を表わしています 怨霊の荒々しい立ち居振る舞いの演じ分けも見事でした
新聞より
極限まで引き算し、簡素な所作で祈りや願い、悲嘆を演じる能には様々なお約束がある。
装束なら紅入は若い女性、紅無は中年の女性というふうに、愛好家は演者たちの姿形から年齢や身分といった情報を、ごく自然に読み取る
静御前の衣装は紅入でした
迫力ある能の真髄を見ました「日本の伝統芸能のすばらしさ」
厳しい芸への精進
あまりにも知らない自分が恥ずかしくなりました
最後は能の迫力に自然と涙が出て止まりませんでした
★京都の二条城の近くの陣屋で、隠し部屋の中に小さな能舞台が作られていました
お殿様達の楽しみだったのでしょう
でも会場のあちらこちらからイビキが聞こえてきていました「半分はウトウトしてたわよ〜〜」と・・
私の左の席の女性は後半退出していました
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茨木のり子
木内昇(のぼり)著
孫は


