ラジオのよしなしごと
ああ情けない!
今日の話はラジオではなく、テレビの話。
最近放送されたある番組の提供クレジットで、
「大正製薬」を「たいしょうせいやく」と、
ひらがな通りの発音で読んだアナウンサーがいた。
分かりやすくローマ字で表記すると、
「TA-I-SHO-U-SE-I-YA-KU」である。
もうお気づきの人もいるだろうが、
日本語には長音といって、長く伸ばす音がある。
今回の「大正製薬」の場合、
「大正」は「タイショウ」ではなく「タイショー」なのだ。
つまり最後の「う」は長音なのだ。
だから「う」と発音してはいけない。
同じように「製薬」は「セイヤク」ではなく「セーヤク」。
なのにこのアナウンサーはご丁寧にも、全ての母音をしっかりそのまま発音してくれたのだ。
情けない!
しかも提供ク
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