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			<title>一念眠中千万夢</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>一念眠中千万夢</title>
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		<item>
			<title>2011年5月21日　月並御影供でのお話し②</title>
			<description>&lt;div&gt;皆さんが手を合わしてあげること、それはその場所行けなくてもいいんです。どこでもいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふっと今、「みんな元気でおってくれたらええのにな…」って思うこと。ましてや、亡くなった方々、反対に、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ行方不明になっているのは、一縷の望みを賭けてることなんですよね。どっかで生きてるのかもしれん&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;のちゃう？って、半ば家族は諦めているかもしれんけども、お姿見ない限りは納得できない、ですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、もう７０日経ってます。んー、どないかな、思うんですけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;こないだも１７日に&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;white-space:normal;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;桑名の法光寺&lt;/span&gt;さんで青年会の主催で震災の追悼法会を致しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてその折に追悼法会と復興祈願のお参りをしました。ありがたいことに、二日前かな、１９日やったかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;white-space:normal;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;中日新聞&lt;/span&gt;に載りましてね。北勢版にちょっと載っていました。自分はまだ読んでいませんけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;white-space:normal;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;法光寺&lt;/span&gt;行ったら若さんが、「載ってますよ、住職と挟んで了禅さんと僕、載ってます」って、デカイの&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二人写ってんねんなって。あそこの住職、細いもんですから。真ん中でえらい小っちゃなってるんちゃうのん？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;って言うてましたけども。住職さんが&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;white-space:normal;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;中日新聞&lt;/span&gt;に言うて頂いたんでね、記者さんに来て頂きまして、取材を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;受けてました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてまた、来月の１７日には関ドライブインで朝１０時くらいから夕方くらいまで青年会で托鉢に立ちます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;９時くらい&lt;span style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;に&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;white-space:normal;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;鈴鹿&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;の&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;white-space:normal;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;観音寺&lt;/span&gt;さん行きまして、追悼法要してそれから関ドライブイン行きまして、皆で交代&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しながら托鉢するそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;震災起こって、１７日にもしたんですね。托鉢って難しいもんでね、道路許可を取ろうとしたら、なかなか&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;くれないです。四日市の駅前でもそうでしたけどね、警察に言うてもええけど、近鉄にしても駅に言わな&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あかんのですね。駅に行きますと、「そんな宗教的なことは嫌ですね」って言われるんですね。たまたま、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;関ドライブインへその時会長やった木村君が行きまして、「お願いできませんか？」「あ、どうぞ」って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二つ返事で快諾して頂きました。で、立ってましたら、半日ぐらいでかなりの高額な、いつもやったら&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;考えられないくら、たくさんのご浄財を頂いたそうです。「あれなぁ、お伊勢さん参ってきて、ちょっと一杯&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;飲んできて、気持ち良くなってきて入れてくれたんちゃうか？」言ってましたけどね。それもあるかもしれん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもそれでも、それ見つけてくれて、あーそうか、ほな浄財するわ言うて、やってくれる気持ちが嬉しいねって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言うて、話しをしておりました。なので、１７日に関ドライブインへ来ることがありましたら、僕も居ると&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思いますので、ちょっと軽いものを入れに来てくださいね。それだけ頼んでおきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなんで本当に、私達がこうしておらしてもらえる。ようは自分達の、この環境をどうするか。この環境と&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いうのは、どうなっていったらいいのか。環境が静かであれば、おのずと心も朗らかになってくるんですよって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お大師様、言ってるんですね。反対に、自分の心が汚れていると、それに従ってその周りも同じように濁って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;くるんです。心とその環境というのは、別もんではなくって、ひとつのもんなんですよっていう風にも、仰って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いるんですね。心境冥会して道徳玄に存ずって言ってます。心と環境は二つではなくて一つ、それはもう&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ずっと昔から&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;white-space:normal;background-color:rgb(255, 255, 0);&quot;&gt;&lt;/span&gt;一緒にあるからこそ、今こうして存在するんです。心濁るる時、境は心に従って、境は濁ると&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言っています。反対に、境、静かなるとき、おのずと心、朗らかなり、と言ってるんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じようにこの、今この場所にいてはる人、一生懸命拝んでもらったからこそ、今、心穏やかに話を聴いて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おられます。これがお昼前で、もうお腹減ってしゃあなくて、何時間やっとんねん、もう！って思ってやってたら&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じ気持ちでこのお護摩のお参りもできませんし、お話も聴いてられません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この後におぜんざい待ってるんで、早いとこ終わらんと冷めてしまいそうですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に自分達が今こうしてあること。つい向こうへ行けばね、新幹線乗って二時間、三時間も飛ばして行けば、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全く違う世界が広がってるんです。それが同じ日本で起こってるんです。世界の話しじゃないんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの、ロシアの２５年前のチェルノブイリ。今も人住んでません。それが廃炉にしたコンクリートで固めた&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの原発が今、コンクリが落ちてきて、また漏れ出してるって言うんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぐらい、２５年たってもまだ、あの原子力というのは、フツフツと動いて、その自分の活発な活動によって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;力を出してるんです。それぐらい怖いものを日本に、この小さい国に何発とあるんですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と思いますと、まぁ浜岡原発止めたのは菅さんのパフォーマンスかもしれませんけど、あれ止めるんやったら&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全部止めって話しですね。やるならいっぺん全部止めてみぃ、と。その代わり電気が足らんから、この辺も&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;計画停電するかもしれません。そのへんは否めないかもしれんけども。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまりに便利になりすぎて、自分達の状況が、有難さを忘れてしまっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何もかも、下手したらボタンひとつで出てくる。それこそ、買い物だって、画面の向こうのものを見て、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ボタン一個で飛んでくるんですよね。買えないものはないぐらいのもんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな時代です。それを自分達が当たり前と思ったらいけません。その為には色んな人の力がインターネットに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しても、何にしても、手が掛ってること。ワンクリックで、物買える、ではないんです。そのワンクリックする&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ためには色んな人の力が加わっているんだよ、ということを、どっかに持っていないと、その人と人の繋がり、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;有難さっていうのは、なくなって参ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうぞ、私達は一人で生きていないということを、色んな人の力を借りないと、生きられない。そしていのちを&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;頂かないと、生きられない。そして人を生かしていけない。他のいのちを生かしていけない。生かし、生かされて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いることを、これをまた喜んで頂ける。その心をお持ち頂くようにお願い申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本日はようこそお参り頂きました。有難うございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/5702559.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 19:28:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2011年5月21日　月並御影供でのお話し①</title>
			<description>皆さんにお手元に配りましたけど、来月２１日にお大師様の、６月１５日はお大師様の誕生日でございます。
&lt;div&gt;それも踏まえまして、いつもここに誕生仏を出しまして甘茶を用意して、甘茶を掛けて頂いて、甘茶を飲んで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もらって、お大師様のお誕生日を祝ってもらってます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お山では青葉祭りと言いまして、６月の１５日、午前中に大師協会で降誕会の法会があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは高野山高校の&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;宗教科というのがありまして、その宗教科で勉強して、学校の勉強以外にお経の&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勉強したり、声明習ったり、ちょっと修行したりしてるんですね。その子達の晴れ舞台でございまして、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大事な役目を全部その高校生がやります。高校生は&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;下座にいますけど、上の方へ行きますと&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 0);&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;前官さんはじめ、法印さんおられ、山内のお歴々のご住職がおられます。その前で一生懸命ご自分達が練習された&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;お経を披露するのですが、祭文という、お大師様のお誕生日を祝ったご文がありますが、それが花形&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;なんですけども、これがまた緊張するんですね。節がありますし、頑張ってやってるねんけども、迷って&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;しまって今どこ行ってしまってるかわからん子もいれば、今年はうまいなぁ、いう子もいれば、本当にみんな&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;一生懸命にしている姿を、私、四年間見せてもらいましたが、いいもんでございました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;終わりますと、昼から奥の院からずっと稚児大師の像を、中心&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;に山車が出ますし、ご詠歌も出ます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;そして、大師音頭という踊りがあります。その大師音頭を踊り、練り歩いて本山前まで来ます。そこで管長様の&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;お話しを聴いたりして終わるんですけどもね。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とても楽しいお祭り、やはり誕生日を祝ったお祭りでございますんでね、いいものでございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また良かったら、ご縁があったら６月の１５日、朝から一日、今から頼んでおきますと一緒に白い白衣と&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 0);&quot;&gt;&lt;/span&gt;紫色の腰衣を着けまして、躍らせてくれますのでね。一緒に踊ってもらってかまいませんので、是非とも行って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;くださいますように。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それとですね、今年は先代三回忌でございまして、本当に早いものでもう二年が過ぎようとしております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ずっと思っておりまして、一度布教師さんをお呼びして、こちらで皆さんにその、私の話しじゃない、どんな&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話を皆さんしてはるんやろなっていうのを聴いて頂きたくて、布教師さんをお呼びして来月の２１日に、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このお護摩の後に聞法会、法を聞く会を開きます。今回は初めてなんですから、もう頼みやすい友人、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後輩なんですが、大学時代の一つ下の後輩で、九州篠栗霊場第十番、切幡寺というお寺でございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この切幡寺の住職、藪 崇史&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;僧正をお呼びして、こちらでお話しをしてもらおうと思っておりますので、&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;是非とも皆さん、お越し頂いて、そしてお友達誘って頂いて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう彼は早くに本山布教師になっていましてですね、巡回布教といいまして、日本中あちこち行ってお話ししに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;行っています。福岡ではカルチャーセンターのお話しの会を持っておりました。随分とお話しに長けております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまり言うとプレッシャーになりますので、来たときに「そんなん言うたんか」言われたら困りますので、あまり&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言いませんけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの独特の話し方、それからいいお話し、この前、北海道に聴きに行きましたけどね。なかなかにいいお話しを&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乗ってきますとね、一時間では終わらん。終わるんかな、思ってますけどね。まぁ楽しみにして頂いて、その&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話を聞いて頂ければなぁと思っております。是非お友達を誘って頂いて、この、色んな人の話を聴く、その&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お坊さんがどんな風に感じて、お大師様との繋がりを持っておられるか、どうして自分はお寺さんになったんか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その彼も２１の時にお父さん亡くしてるんですね。ご病気でしたけども、先日お手紙出しましたらすぐ返って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きまして。まぁ僕も知っていましたけども、高野山に企画室ってありました。高&lt;span style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;野山&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;教報とか作ってるとこ&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;なんですね。今はもう名前変わりましたけども、企画室に出張してはったんですね。御名前を藪 &lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 0);&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;光龍といいまして、役職柄　『藪次長さん』ってよく言ってました。本当に優しいお方でございました。先代ともお付き合いが&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;ありましたしね。教学部の議長もしてましたんで、先生も知ってました。藪君も、うちの先生を知ってます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;私は大学時代に一年先輩でしたのでね、色々そのお世話をしました。卒論を書いている、書いて提出する&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;前の晩まで毎日、藪がやってきましてですね、「立葉さん、頑張ってる？」頑張ってるから帰ってくれ、&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言うねんけど、「いやいやいや、力つけなあかんね。ご飯持ってきましたよ」とか。えーねん、書いてるから&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうええねん、言うねんけども、来るんですよ。で、毎晩一緒にお鍋したり、飲んだりして帰った後に片付けして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;卒論書いてやっと出して、さぁこれから毎晩もっと宴会できるぞってたら、もう春休みでしてね。久しぶりに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会ったとき、「お前な…」「春休みやし、家帰りましたわ」言われましてね。まぁでも楽しい後輩で、本当に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼ともよく飲みましたし、グダグダ、グダグダ言うてはやっておりましたけれども。それも２０年も、もっと前の&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話しとなってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなお付き合いさせてもらってる中で、彼も一生懸命にお大師様に拝み祈り、そして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の山がありますので、毎日のように山を登り、上に言っては行法して、言ってました。自分も変わったかも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しれませんが、そないしてみますと、あの藪がそんな風になったんかい？って思いもします。そら皆さんそう&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思うかもしれん。あの立葉さんがそうなってんのん？っていう風に思ってるかもしれませんし、皆それぞれに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはりお大師様の弟子である、嬉しくも、誇らしくも、私はお大師様のお弟子として、今この世に生まれて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こさしてもらえた。そしてこの場で皆さんのその思いを纏めさせてもらって、お大師様に、お薬師様に、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お不動様に、そして、いろんなほとけ様にお届けできる、そんな立場におらしてもらえるんかなぁと思いますと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何よりも有難く、何よりも嬉しい。自分はその場所に居れるなぁ、思います。それを皆、年取って感じて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きたんかなぁって、今、つくづく思うようになりました。それこそ、若い自分はただお酒飲んで、グダグダ言うて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんやケンカしぃとかですね、そんなのもありましたけども、それ以上に、段々とやはり自分も肉親との別れを&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経験し、その彼もそうですし、色んな自分達がお世話になった方が段々と掛けていきます。それは目の当たりに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しますと。やはり自分の道というのは、自分勝手に生きているんじゃないんだなってことを、感ぜずには&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おられません。今こうしてあるのも、本当に色んな人のおかげがあってこそかな、と思いますし、その場その場&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その環境によって、私たちは今、このようにおらしてもらってるんかなって思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしても、あの震災で原発がおかしくなってから二ヶ月、もうほとんど７０日経つんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;にも関わらず、今頃なってなんやかんやと新聞を、ニュースを賑やかしてることが毎日のように出てまいります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;えー何してんのかな…なんで大人は、あの政治家達はごめんなさいって、よう言わんのかいなって、つくづく&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思うんですけども、お大師様はそんなことを、もうわかってはったのか、こんな言葉を残しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『物の荒廃は必ず人による　　人の昇沈は定めて道にあり』、と言うてます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ものの荒廃、&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 0);&quot;&gt;&lt;/span&gt;情報が伝わっていくのも、廃れるのも、全部人によるんですよ。まさに今、あの福島の原発見て、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地震の起きたその日には、あんなメルトダウンなんて言葉、知らなかったんですけどね。もうそれが起こって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いた、言うんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;原発の専門家の方が、よく言うてるレベル７、いやそれ以上かもしれんなっていうことをね、簡単に言うて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ますが、本当に宇宙戦艦ヤマトがやってきてですね、イスカンダルへ行って放射能除去装置を貰いに行かんと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あかんのかなぁって。僕ら子供の時にアニメで見てまして、最近は木村拓也さんが主演で実写版出ました&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けどもね、笑うに笑えない映画になってしまったなぁ、と今つくづく思うんですけども。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当にその放射能を除去してくれるものないんかいな？って思ってしまったりするくらい、あのひどい状況に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今、陥っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何ともならん。でも引き起こしたのは、地震がそれは原因かもしれません。ひとつの要因かもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けれども原子力発電を作ったのは人間なんですね。ていうことは、人によってこの、まさに荒廃が起こった&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わけなんですね。栄えたのは東京電力と、その関係にあった、今、与謝野さんが「あれは神さんの仕業や」って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言うて、東電はワルない、みたいなこと言っているみたいですね。そんなわけがないんです。人間のやった&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ことですから。神の仕業なんてことをですね、国会議員が口に出すなんてことはもう、考えられないですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、困ってなんともならくなってるのも、私達なんですね。あの地の方々は、下手をすればこの先何十年、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;下手すればすっと、あの場所に帰っていけないかもしれませんね。あそこで一生懸命育てた牛や豚や鶏やって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おりました。それこそ、農家の方は大事に大事に育てた地。あの一生懸命に美味しいもの作ってあげようって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;頑張って土地改良し、品種を改良し、美味しいものをって作った農作物も、もう作れません。それを思いますと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;机の前に座って、テレビの前に出てきて、真っさらな作業着で何にも知らん顔して、すいません、言うてる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人達は何言ってんのかなって、つくづく思います。自分達も「じゃああんた達もあそこ行って土めくるか何かして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;してやっておいでや」思うぐらい、自分としては憤ってますが、でも憤っても変わんないんちゃうん、変われへん&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;のかなって思ったりするわけなんですね。どうしようもないんかなぁって思いますけど、それでも変えていかなく&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;てはなりません。その変えて行くには、何が大事なんかっていいますと、やはり皆さんの心なんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/5669882.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 01:36:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>６月２１日の聞法会延期のお願い</title>
			<description>誠に申し訳ございません。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;布教師さんの体調不良のため、６月２１日の聞法会を延期させて頂きたくお願い申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;布教師さんもなんとかして皆様の前でお話ししたいと懇願しておりましたが、お身体のことのため、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は療養いただき、回復を待ってあらためてお越し頂くようお願い致しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勝手を申しますが、次回開催が決まり次第、ご連絡致しますのでお待ちくださいませ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６月１６日　大師之寺　立葉　了禅　　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　※月並御影供護摩祈祷会は予定どおり厳修致します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　どうぞ、お誘い合わせてご来寺くださいませ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/4467060.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 00:28:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2011年４月２９日　土砂加持法会でのお話し(今頃になりましたが・・・)</title>
			<description>&lt;div style=&quot;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;今日は土砂加持法会という、真言宗でもとってもとっても大事な儀式の法会でございました。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;『お土砂を加持する』　この一粒一粒のお砂がお加持をすることによって、お釈迦様のお舎利になるのです。お舎利ですから、ほとけさんそのものになるのですね。さっき舎利禮文というお経を唱えましたね。七回、立ったり座ったりしました。七という数字は成就数でございます。ほとけさまの教えがが成り立ってゆく数字でございます。初重&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;（しょじゅう）&lt;/font&gt;・二重&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;（にじゅう）&lt;/font&gt;・三重&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;（さんじゅう）&lt;/font&gt;と言いまして、低いところ、真ん中、高い所をお称えするんですね。全ての功徳を皆さんに持って行ってもらうがために、この三重の音を称えて万遍なくお供えするんです。今日、また皆さんにお配りしますけども、このお土砂はこんな袋に入っています。少ししか入ってませんけど心配いりません、ひとつまみつまんで撒いて頂くだけで充分功徳があります。裏にも書いてますけれども、お大師様が伝えられた、土砂加持法会を修しまして、お加持されたお土砂でございます。このお砂を袋に入れて頂いて肌身に持って頂いてお守りにして頂いてもいい。このままやったら紙がガサガサしますので、中の袋を出してもらって、ご自分で小さい袋作ってもらっても構いません。お土砂を浸したお水、コップにお土砂を入れてもらって、お水を入れてもらって、その上澄みのお水、お土砂ごと飲むとザラザラしますから、上澄みを飲んで頂いてお薬飲んだり、それこそ朝起きて一日の始まりのお水にしてもらったり。お水を足せばいいのですから。皆さん、「その砂、キレイなん？」言いますが、お加持もしてますし、本当に見てもらうとわかるけど、真っ白の砂なんですね。それを「ほんま、大丈夫？」何べんも聞かはる。大丈夫やからって。心配やったら一回洗ってください。洗って頂いて、乾かしてもういっぺんもらってかまいません。そのお水を飲んでもらったらいいです。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt; &lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;それから、亡くなった方には枕経に伺う折、必ずこのお砂を二つ持って行きます。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;まずひとつをお棺に入れてあげて下さいと。そして、お身体入れたその上にもう一つ、お砂を入れてあげてください、お加持したこのお砂でお身体を清めてあげて下さいね、とお授けしています。また、墓地に撒いてもらってお清めしてもらってもいいです。それこそ今でしたら、家庭菜園をしているところありますので、その畑行ってもらって、全部でなくてちょっとでいいですので、そのご自分たちが作っている畑をキレイに清めてもらう。言うたら大地はほとけさんです。この大地から私たちは恵みを貰っていますので、その大地に感謝する、その思いでお砂を撒いてもらったらかまいません。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;それで、どこに撒いてもらっても結構です。おうちがちょっとなぁ、と気になるようでしたら、おうちの周りに撒いてもらったらいいし、まぁ家の中撒いたら掃除せんならんのが大変ですから、その辺は上手に考えて袋ごと置いてもらったらかまへんしね。その辺は上手に使って頂いて。その時に、この光明真言を称えましょう。さっきも回向文で言いました。光明真言をいっぺん称えますと、八万四千巻のお経の功徳がある。八万四千の法門と言って、仏教、宗教というのは解脱をする、涅槃に行く、さとりの世界に入ってゆく。今、自分のいろんな煩悩にまみれたところから逃れて、清らかな世界に行きたいと思うからこそ、宗教があるんですね。法門と言いまして、入り口がいっぱいあるんです。八万四千ですから、八万四千ほどの入り口がある。どこ開けてもらっても、その先はさとりの世界へ行き着くゴールがあるんです。ただ、たまには開けたら遠回りかもしれん。とんでもなくグルグル廻ってまだまだ着けへんな、どうしようかな、と思ったときに「オンアボキャ&lt;/span&gt;&lt;font face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;ベイロシャノウ&lt;/span&gt;&lt;font face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;マカボダラマニハンドマジンバラハラバリタヤウン」と一回お称えすると、八万四千巻の功徳があるんですよ、と言いますから、八万四千の法門、全部開けていって、みんなそこへ行ってほとけさんの世界へ行けるんですよっていうふうに、お経に説かれているんです。ですので、これを撒く時、三回称えてください。三回は吉祥の数字、慶びの数字ですから、ほとけさんがよろこんで「じゃあ、あんた達に幸せあげましょう」って、やって来ます。私たちはお願いする時は必至に手を合わせて頼みますけども、叶った後にありがとうを言わないのでね。それだけを心がけて欲しいんです。叶わんにしても、お願いをした、そしたらその翌日でもかまへんので、「昨日、ありがとうございました」と言う。皆さんも、それこそお出かけして行ってお食事よばれたとか、何かしてもらったら後からお礼言いますよね。ありがとうございました。また次の日、翌々日会ったら「あのとき、ありがとうね」。また会った。「あー、あの時、ありがとうね」もうええねん、言うくらい。それと同じでほとけさんにも、自分たちがその功徳をもらってますから、「ありがとう」という気持ちをほとけさまに向けて頂く。その向けた心は必ず自分に返ってきます。ありがとう、という心を人に向けてあげますと、それは必ず自分に返ってきます。自分たちが、自分はこれして欲しい、あれして欲しい、何もかもして欲しいと思って「これして、あれして」って。「うん、わかったわかった」、初めは、うん、きいてあげるでって言うて、みんないい顏しています。けれどもそのうち、「なんや、お礼も言えへんのかいな」っていう言葉を口にしたことがあるかもしれません。皆さんもね。そんな時にふと、ありがとう、と一言、言って頂けると、された方も、そしてした方も嬉しいわけなんですよ。ありがとう、というのは魔法の言葉でございます。本当に、手を合わせて「ありがとう」ニッコリ笑ってね。しかめっ面でありがとう言うても、誰一人信じてくれませんからね。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt; &lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;それこそ今日は願文の途中でも言いましたけれども、私たちはおかげ様で今こうしておらせてもらっています。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;昨日がちょうど（震災の）四十九日の日でございました。こちらも法会の準備の途中でしたが手を止めまして、お世話方さんと一緒に、二時半過ぎからちょうどその時間に合わせて、一時間半ほどお参りさせてもらって、供養をさせてもらったんですね。色んなほとけさんがあるんですよ。もう本当に。でもほとけさんになってしまったんです。ですので、その功徳を分けてあげたい。今日も一緒にお参りして頂いた、うちの法類であります伊賀の中心光寺さんと、ふと先日話しまして、土砂加持したそのお砂を持って、あの被災地へ行ってあの土地のほとけさん達を供養しに行きたいねって言うて話をしたところなんですね。それは私も本当、思っていました。このお加持しお土砂を持って行きたいなぁ。そうそう、そない言う「中心光寺さん」からお手紙を頂いてまして、七月の十日（日曜日）に土砂加持法会をするから、「了禅さん手伝ってくれませんか！」って言われたんで、「そらもう喜んで行かせてもらいます」って言うてありますねん。それぐらいこのお土砂というのはお力があるんです。私たちを守ってくれる、そして私たちが迷っているときにこそ大事なことは、手を合わせて信じることなんです。私たちは他には時々裏切られたり、約束破られたりします。けれどもほとけさんはそれを一切しません。そして皆さんの先祖さん、一切皆さんを見捨てません。私たちをどうか、真っ直ぐいきましょうって、見守ってくれています。けれども自分たち、私たちが目をつぶったり横向いたりして、その大きな功徳をみすみす逃しているんです。素直に真正面で向かい合って、ありがとう、と手を合わせて頂いたら、充分それでほとけさまはよろこんでくれる。そしてその自分たちが思っている以上のお力を貸してくれるわけなんです。どうぞそれを覚えておいて下さい。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt; &lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;いっぱい喋りたいねんけど、このあと皆さんにお昼ご飯食べてもらって、ここを場面転換してお砂踏みの準備して、開眼せないけません。それと、今日は座っとりました中に、僕よりちょっと若い子たちが来ておりまして、この後、皆さんがお食事行かれる時に募金箱を持って立っております。今日来いって言ったんです、僕が。震災の義捐金を、どうか皆さん、お気持ちで結構でございますので、少しそれを、皆さんの心をちょっと分けてもらって、本当は皆さん行ってあげて何とかしてあげたいという思いでいっぱいやと思うんです。けれども行っても何もできない。かといって何もしない形になるのもイヤやなぁ。ちょっとこのお気持ちを小さい箱に分けてもらって、入れて頂けると幸いです。それは金剛峯寺の方に、集まったものは青年会から本山へお渡しして、そこから義捐金として使って頂くようになっております。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt; &lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY:&#039;serif&#039;;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;震災がおこって五日目くらいに、関のドライブインで（托鉢を）したんです。そしたら初めはドライブインで頼むのも、恐る恐る聞いたんですね。結構イヤがりはるんでね。そしたら、どうぞどうぞって言ってやらせて頂いて、天気悪かったんですけども、たくさんの方が目を留めてくれまして。皆さんのお心をそこに託して頂いて、今日も本当に拝んで頂いた中で皆さんのお気持ちは充分に、その亡くなったほとけさま、そして被災地の皆さんが、これから早い復興とそれが思うように無魔成就するように、という思いで今日の法会はひとつさせて頂きました。ですので私たちは守られております。なら、守られている以上はありがとう、という気持ちを持つ、そこにはいつも言います、合掌をすることなんですね。ただ胸張って、ありがとう、言っても、何してんのんって話やから、ほとけさんに向かって、手を合わせてもらったら、これは私が大好きな姿なんですね。うちの先代がよく言っていました。女という字。あれは合掌してこう座っている姿なんやって言うていました。ですから、男は田んぼに力って書きます。おじいさんになって舅という字は男の上に白いと書きますね。頭、白くなっても働けよ、とか･･･女性はいつも女という字が付きますね。娘というのは良い女です。妻というのは髪飾りを着けた女の人です。お婆さん、シワができても女です。姑さん、女が古くなっても、女です。女が付く以上は座って手を合わせてもらうこと。これが女性の持つ母性であり、これは胎蔵界の大日さん、阿字と言いました。オンアボキャのアなんです。このアの気持ちが女性の持つ母性、慈悲、これは胎蔵生という、今、曼荼羅ないですけども、この八葉曼荼羅の中におられるほとけさんがたくさんあります。その世界が、まさにお母さんなんですね。じゃあお父さんはおらへんの？と思います。お父さんは金剛界という、九つの中の世界にいます。ここに掛っています金剛界の曼荼羅で、こちらに掛っているのが胎蔵界の曼荼羅です。お母さんとお父さんがおられます。そのお二人を&lt;font style=&quot;background-color:rgb(255, 255, 255);&quot;&gt;両部不二、&lt;/font&gt;と言います。金胎は二つであって二つではない、一つなんだと。みな表裏一体ではあるけども、全てのいのちはひとつであって、私たちはいつもいつもこの世界で守られていますよ、どうぞ安心してくださいね、どうぞ安心して手を合わせてくださいと。男もどないがんばっても女性からしか生まれません。ですから女性に対して、ありがとう、と言っておくのが肝要かなぁと最近思うようになってまいりました。なかなか言えなかったんですけども、ちょいちょい言うようにしております。どうぞ合掌してる姿はは女という字でありますけども、合掌の姿はほとけさんです。それは蓮の花の蕾です。開きますと、これは蓮の台座になります。蓮が開くと、そこにはほとけさんがいます。ですから皆さんは、ほとけさんを包み込んでいます。いつもいつもほとけさんがあなた方の心の中におられることを覚えて置いて下さい。ではどうぞ、今日はまだ時間がございます。一緒にお参りしてもらって、そしてお時間が許す限り、四国八十八ヶ所霊場をお参り頂いて、遠く四国へ行けなくてもここに来て頂ければお参りができます。どうぞ、お大師様と同行二人。そして私たちはいつもほとけさまに守られている。そういう思いを是非持って頂くようにお願い申し上げます。本日はようこそお参り頂きました。ありがとうございました。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/4061009.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 18:16:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>弘法大師降誕会 並 月並御影供護摩祈祷会 併せて 特別聞法会のお知らせ</title>
			<description>&lt;div&gt;謹啓　新緑の候&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;季節は移ろい、いつの間にか上着を一枚脱いで頬に触れる風の心地よさを感じる頃となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆様にはご清祥にてお過ごしのことと拝察致します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、来る六月二十一日にいつものお大師様のお参り併せ本山布教師さんをお呼びして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特別聞法会を開催致します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;六月十五日はお大師様のお誕生日、高野山では『青葉祭』として降誕法会と稚児大師像を乗せた&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;山車を繰り出し盛大なお練りで大々的にお祝いします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
当山もお大師様の誕生仏をお祀りし甘茶をかけてお祝いしてもらいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
また、十九日は先代了照和上三回忌であります。先代住職とご縁があり、私の友人でもある布教師さんに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お願いして皆様にお話しを聴いて頂きたくご案内申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうぞ、お友達お誘い頂きご参詣くださいませ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;合掌　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　平成二十三年五月二十一日　&lt;br&gt;
大師之寺　立葉　了禅&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;【日　時】　 六月二十一日 火曜日　午後一時から　　　降誕会並護摩祈祷会&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;午後三時頃から 　特別聞法会&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;【場　所】　 大師之寺本堂　　　&lt;a href=&quot;http://daishinotera.jp/access.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0066cc&quot;&gt;http://daishinotera.jp/access.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;【布教師】　篠栗霊場十番 　切幡寺ご住職　　藪　崇史 （やぶ　そうし）　僧正　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;※誠に申し訳ありませんが、布教師さんの体調不良のため、延期となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;詳しくは記事をご覧くださいませ。↓&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/4467060.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font class=&quot;Apple-style-span&quot; color=&quot;#6000bf&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/4467060.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/4056339.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 15:54:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>東日本大震災犠牲者追悼法会並びに托鉢のお知らせ</title>
			<description>&lt;div&gt;この度の東北関東太平洋沖地震と大津波、またそれらに伴う災害によって犠牲となられました方々のご冥福を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お祈りいたしますとともに、被災された皆さま、そのご家族、関係者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高野山真言宗 三重青年会では東日本大震災犠牲者追悼法会を下記の通り勤めさせて頂きます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;法会にはどなた様でもお参りして頂けます。一人でも多くの方々にお参りして頂ければ、と思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◆日時　２０１１年６月１７日 午前９時より　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◆場所　鈴鹿市&lt;span dir=&quot;ltr&quot; class=&quot;pp-headline-item pp-headline-address-lhp2&quot;&gt;&lt;span&gt;鈴鹿市寺家３丁目２－１２&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;　白子山 子安観音寺　本堂　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（近鉄：鼓ヶ浦駅より南へ約０．５ｋｍ、国道２３号 寺家口より東へ約０．６ｋｍ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、法会のあとは名阪国道、関ドライブインに場を移し、&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 255);&quot;&gt;午前１１時&lt;/span&gt;より&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 255);&quot;&gt;午後３時頃&lt;/span&gt;まで&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:rgb(191, 0, 191);&quot;&gt;義援金托鉢&lt;/span&gt;を行います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆様からお預かりした義援金は、青年会から本山、金剛峯寺へお渡しし、そこから義援金として&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;使って頂くことになります。被災地の一日も早い復興を願い、皆様の暖かいご支援をお願い致します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【アクセス：関ドライブイン】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sancocogyo.co.jp/seki/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sancocogyo.co.jp/seki/index.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◆各会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◆お問い合わせはこちらへお願いします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.daishinotera.jp/contact/index.php&quot;&gt;http://www.daishinotera.jp/contact/index.php&lt;/a&gt;　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/4055749.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 15:26:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>昨日…否、一昨日高野山へ</title>
			<description>明日…今日11日に当山で「萬燈会」を執行するため高野山の奥の院へお灯明を頂きに&lt;br&gt;
上がりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-8b/ryozen32/folder/81227/07/416807/img_0?1289411224&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_448_314&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;314&quot; width=&quot;448&quot;/&gt;&lt;br&gt;
大門から山内に入ってすぐのお寺西南院さんの門前の紅葉&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-8b/ryozen32/folder/81227/07/416807/img_1?1289411224&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_448_336&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;336&quot; width=&quot;448&quot;/&gt;&lt;br&gt;
同じく西南院さんの紅葉です太陽光の具合がいいかなぁ…って&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この写真は全く関係ないのですが…、あまりに綺麗だったのと渋滞でちょうどお寺の前に止まった&lt;br&gt;
ため、シャッターを切っちゃいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いま高野山は紅葉狩りに最高かもしれません&lt;br&gt;
もう少しすると雪が…&lt;br&gt;
紅葉に積もる雪も乙かもしれませんね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
奥の院で貧女の一燈(祈親燈)からお火を分けて頂き御法楽を捧げ、御廟前に参りお大師様の御宝前にて&lt;br&gt;
畏くも額ずき御礼と法会の無魔成満を祈願し帰って参りました。&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-8b/ryozen32/folder/81227/07/416807/img_2?1289411224&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_269_448&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;448&quot; width=&quot;269&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-8b/ryozen32/folder/81227/07/416807/img_3?1289411224&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_269_448&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;448&quot; width=&quot;269&quot;/&gt;&lt;br&gt;
この火が大事なんです　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　当山にて光り輝いてくれています&lt;br&gt;
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本日はこの火をもとにそれぞれの願いを照らし中曲理趣三昧を以て供養・祈願いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、御報告します。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/416807.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 01:16:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>県内…圏外の地で</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-8b/ryozen32/folder/81227/82/347782/img_0?1288886447&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-8b/ryozen32/folder/81227/82/347782/img_1?1288886447&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_480_800&quot;&gt;&lt;/p&gt;最近の日本で携帯の電波が全くない！ってところは珍しくなってきましたよね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ありました(￣○￣;)&lt;br /&gt;
灯台もと暗し…地元の山ん中、有名リゾートへ行く手前数キロの所に…(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯持って電波探しにどんだけウロウロしてもピクッともせぇへんかったわ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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そんな山奥にとっても素晴らしいお寺があります(^_^)v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれこれしたいと思う修行が一度に出来るくらい充実しています！&lt;br /&gt;
で、またここの御住職ができたお人なんです。&lt;br /&gt;
スッゴく拝まはるお方で、すごく目線の低い人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがたいかな、うちとこと法類(お寺の親戚)であるのでとても頼りにしています。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
で、昨日はそのお寺の『開山大祭滅罪生善護摩法会』がありお手伝いさせていただきました。&lt;br /&gt;
護摩行・読経・お加持の三位一体で本尊さまも坊さんも参詣人も一つになって拝む姿は尊かったな…その場にいられた事に感謝しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/347782.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 22:00:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>はじめまして</title>
			<description>祖山でご奉仕して心に感じるものがあり、ちょっと何か書いてみようかと思い&lt;br&gt;
はじめてみました…&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一念の眠りの中に千万の夢あり&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お大師様のお言葉です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分は今どんな夢の中にいるんだろう…。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryozen32/325175.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 19:51:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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