湯の旅

心と体の疲れを癒せる温泉を求めての旅

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湯本温泉・恩湯

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大寧寺の住職の下で仏道を修めた下関の住吉大明神が、その恩に報いるために温泉を湧出させたのが始ま

りと伝えられる「神授の霊泉」戦前までは「深川温泉」と呼ばれ、主に大寧寺の寺湯として利用されてき

た。かつて武士や僧侶が使っていた「礼湯」と、石州瓦を使った重厚な構えの「恩湯」の2つの共同浴場

は今も健在。

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湯本温泉・恩湯

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10人ほどが浸かることのできる湯船が2つ泉温は39.2度と適温。PH9.59のアルカリ
性単純温泉二階には寂れた有料の休憩部屋があり地元の老夫婦が二組寝そびっていた。

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湯本温泉・恩湯

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日本各地に存在する「湯本温泉・湯元温泉」は数十所存在する其の一つ湯本温泉・恩湯、山口を西の京と

言われるまでに繁栄させた「大内」室町末期には多くの文化人を招き栄えた地、湯本温泉というよりは西

日本を代表する温泉の前進は大寧寺の宿坊が前身。

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             全国一・エコ環境に優しい温泉地
西日本最大の湯治場といわれる山口・俵山温泉は昭和20年、環境省の国民保健温泉の指定を受け昔も今も湯治場として多くの人に支持され全国でも珍しい少資源利用の温泉地。
レトロな温泉宿が軒を並べているが、そこにはほとんど風呂は無い。町の人を含め、湯治客は町の3つの外湯にでかけて入浴するのが俵山流。
車がやっと1台通れるほどの一方通行の狭い小路を挟んで、木造の小さな旅館が36ほど軒を連ねている白猿の伝説が残る「町の湯」と「川の湯」は昔ながらの共同風呂。最近出来た「白猿の湯」は湯治場とは不釣合いな複合施設??

温泉の使用量は一般的に50人程度収容の温泉旅館で200/分必要といわれているが、俵山温泉は4つの源泉合計でもその量に満たない少なさだが全国屈指、PH9.7の強アルカリ温泉。
俵山温泉は1000年以上の歴史のある湯治場ですが、各家庭に内風呂がある今出かけて外湯する事がエコか今後生き残れる可能は???。

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俵山温泉

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西日本最大の湯治場といわれる山口・俵山温泉は昭和20年、環境省の国民保健温泉の指定を受けレトロな

温泉宿が軒を並べているが、そこにはほとんど風呂は無い。

町の人を含め、湯治客は町の3つの外湯にでかけて入浴するのが俵山流、最近出来た「白猿の湯」は湯治

場とは不釣合いな複合施設??。

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