ごまのすけ日記

うちの柴犬ごまのすけのとびはね日記

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掃除機、きらい!

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さてさて、掃除機かけなきゃ。ごまの毛がふわふわ、あちらこちらに散らばっているし。

ガーーーーーーー!!

うぎゃわん、うぎゃわん、うぎゃわわん!!わわんわわんっわわわん!うぎゃううん!!!

ごまがうるさい。
いつもは怖がって吠えながら遠巻きに見てただけなのに、今日は強気だなぁ。掃除機の吸い口に噛みついてくる。あーーー、汚いからやめなよ〜。と言って聞く相手ではないし。
ちょっと面白かったんだけど、あまりしつこいので物干しに出してしまった。
そうすると吠えるのをやめて、窓の外から終わるまでじっと掃除機を見つめていた。

犬は大きい音が嫌いらしいけど、あの吠え癖は時々とっても迷惑。
例えば、CDやテレビから太鼓の音がすると、わんわん!
そしてやっかいなのは、その音が止んでも気持ちが切り替わるまでしばらく吠えているのだ。
私はバリ舞踊をやっているのだけど、ガムランの音も嫌いらしく、ごまが来てから全然聞けなくなってしまった。
落語の始まりのお囃子の音も厭らしい。おかげで枕の始まりが聞こえないじゃないか。

ごまめ〜〜〜!
もう耳栓しちゃおう!
娘のヘアバンドで耳隠しちゃいました。

***もと

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胸の抜け毛のこともあるし、ノミ予防の薬、フィラリアの薬ももらわなきゃということで、お医者さんに行ってきました。

ごまは車には素直に乗ったのだけれど、着いたところが病院だったのでいきなり気弱になり、背中丸めて全然入っていこうとしない。帰ろうよ〜、やだよ〜〜って感じ。でも、抱きかかえてでも入るよ!

診察台の上でも小刻みに震えてる。大丈夫だよーー!
体重は7.5kg。
胸の地肌にぽちぽちがあったので、そこを少し削って組織を顕微鏡で見てくれたけど、菌や虫なども見つからず、やはり擦れたせいかもしれないので胴輪に変えた方がいいかもね、とのこと。
様子見ながら塗ってみて、と塗り薬をいただきました。

早速帰りにペットショップに行って胴輪を買いました。
おねえさんに装着してもらって、意気揚々とごまとお店を出ると、同じのをした柴系のわんちゃんにバッタリ!散歩の途中のようでお話しは出来なかったんだけど、お目々ぱっちりのそのわんちゃん、身体もデブちんごまの比べてひとまわり小さく締まった感じで、なんか柴犬のジャニーズ系って感じでした。

さてさて、ごまちゃん、早く直ると良いね〜。

***もと

抜け毛の季節

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ありゃありゃ、あっという間に一ヶ月が経ってしまいました。
桜も東京辺りはすっかり終わってしまいましたね。まあまだ八重にたまに会えるかな。
今年は花見をしそこないました。残念。

抜け毛の季節ですね。
ほわほわ毛がたくさん舞い散っています。みんなどんなふうに処理をしているのかなぁ。
それから、首元の毛が抜けて地肌が見えるようになってしまっています。首輪のせいなのかしら?
心配です。胴輪の方がいいのかなぁ。お医者さんに行った方がいいのかしら?

この頃私の母が散歩に行ってくれるようになったので、私は断然楽ちんです。
昼間の散歩を私がちょろりと行って、夜はもう一度連れ出してもらえるので、ごまもご機嫌。
ただなにぶんにも歳を召しているので、引っ張られて転ばないかが心配なところ。
でも母も接する機会多くなると、とてもかわいいーーという気持ちになったようです。
ごまもよりなつくようになったしね。

今日は娘も私も風邪っぴきで、だれてます。こんなふうに体調が悪い時に、私のように代わりに誰かが散歩に行ってくれる人が居る場合はいいけれど、そうでない人は大変だよね、、、。みんな無理してでも出掛けるのかしら?えらいなぁ。

と、なんとなく心配の多い日でした。

***もと

いい湯。。。かな?

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ごまはお風呂好きなのかなぁ?

私は嫌い。たまにしか入らないでいいごまが羨ましい。

ごまが入る時は、お父さん、娘と一緒に湯船に入れられてしまったりして、はあはあ、、、舌出して、ちょっと苦しそう。

私はびしょ濡れで出てくるごまを待ちかまえて、簡単に拭いたら、お日様があたる物干しに出してしまう。

ぶるるるるるる・・・・・!!! 身体をぶるぶるさせて、水をはじき飛ばすごま。

あんなふうに出来たら、人間も楽ちんなのになぁ。

毛が濡れてひとまわり小さくなったごまも、またかわいいのでした。

***もと

敗北の日

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夫とごまと散歩に出た日のこと。
いつも立ち寄る空き地は砂利敷きの周りに草が生えていて、ごまにはなかなか良いうんち場だ。
今日も当たり前のようにそこに入ろうとすると、猫が2匹、微妙な立ち位置で両者睨み合っている。
2匹共ぴくりともしない。緊張した空気が漂っていた。

そこでいつも通りうんちを終えたごまのすけは、初めて2匹に気づいたのか、なになに? なんかあったの?って感じで近くにいた一匹に近づいていった。

空気を読みなさい!ごまのすけ!
リードを引っ張る私の危惧が伝わっていない。
こちらに背を向けていたその猫ははっと振り返り、しばらくごまを睨んでいたが、埒があかないと思ったのか、急ぎ足でごまから離れて草むらに移動した。
その猫は視線をまた 、睨み合っていたもう一匹の猫に戻し、再び緊張感が戻ってきた。

しかし、ごまは学んでいない。
なになに、どうしたの?

猫の怒りの矛先は完全にごまに向けられた。
すごんだ顔付き、弓なりにしなった身体、ふーーーーーっ!!といううなり声。

無知とは恐ろしいものである。ごまはまだ近づこうとしている。

ぎゃぎゃぎゃにゃぅーーーーん!!!

半歩前に身を乗り出して猫が叫んだ瞬間、ごまが咬まれるか、引っかかれるかと思った。
目を見開き、尖った牙を見せつけるように開いた口は耳まで裂けんばかりだった。
しかし、猫は再び数歩下がって、ごまをじっと見据えている。

怒鳴られたごまは、初めて動揺している。
先程ごまがしたうんちの処理をしている私の横に急いで来て、横っ腹を私の足にぴったり寄せてから、猫に向かって、あまり大きくない声で、わん! と吠えた。
それから私にずっとくっついたままで、空き地をあとにした。
しばらく後ろを振り返り振り返りしながら、不安そうな目で私の顔を見上げていた。
もう大丈夫だよ。
と言いながら、気弱な背中が可愛くて、可笑しかった。
世の中にはいろんなことがあるねぇ、ごま。

しかし、このごまの敗北の陰に、勝利をほくそ笑む者も居た。
私である。
普段ごまは夫にばかり、へこへこきゃんきゃんしてて、我が家では、ごまはお父さんが一番好きである、というのが定説であった。
しかし、いざ!という時には、私を頼ってきたのであった。ほっほっほっ〜〜〜!
私の大喜びのわりには、夫は落胆したふうでもなかったのがちょっと悔しい。


途中で用事がある夫と別れて、ごまと私は気を取り直して散歩を続けた。
しばらくすると、車の修理工場の前に三匹の犬がつながれて、外を眺めているのに出くわした。
ポメラニアンが1匹と、2匹の中・大型犬。ごまよりずっと大きい。
犬好きのごまは興味津々ではあるが、慎重に様子を伺っている。先程の学習の成果があったようだ。
しかし、ポメラニアンの鳴き声がとても友好的で、誘っているように私には聞こえた。しっぽも振っているように見えたので、
ごま、行ってみようか、と声を掛けて近づこうとしたら、

うぉおおおおおおおおーーーーーん! ぎゃおおおおおおおーーーん!
わんわん!!わんわん!んわんわん!!わわん、わん、っわんん!うわおん!!
きゃんきゃんきゃんきゃんきゃんきゃんきゃんきゃんきゃんきゃあん!

大音響の大合唱にごまも私も恐れをなし、急いで逃げてきた。
怖かったねぇ、ごま。

今日はさんざんな散歩だったけど、こんな日もあるさ。
ちょっとうなだれてうちに戻ったけど、明日はまた元気に散歩に出掛けよう!

***もと

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