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今月の月曜日5月22日に、私の尊敬している羆のO野さんが97歳で永眠されました。
私は、岡山のコンベックスで日本富貴蘭会の全国大会で内閣総理大臣賞の羆を見て、こんな綺麗な植物があるのか?と衝撃が走りその足で会員になりました。
それ以来この作者はどんな人だろうとずっと思い描いておりました。
それから師匠に会えるまでに2年あまりかかりましたが、お会いして本当に素晴らしい人でした。
「私の知ってることは、なんでも教えてあげる」とそう言ってくださり、すぐ私は質問攻めにした記憶があります。
それから、展示会や交換会は、いつもご一緒させていただき道中色々な思い出話をしてくださいました。
この文を書いてる今も思い出しながら涙が溢れます。
年甲斐もなくみっともないです。
展示会などで、私の株を見ていただき 「良うできとるがー」の一言が嬉しくて見てもらい助言をしてもらうのが楽しみでした。
ここ何年も施設に入られておられましたが、月一回ぐらいは遊びに行っておりましたが、冬は、インフルエンザや風邪などをうつしてはと思い遠慮させていただいておりました。
春になり植え替えや仕事が忙しいを理由にお会い出来ておらず、そろそろ伺おうと思っていた矢先に娘さんから亡くなったとの知らせがあり
最後にお会い出来なかったことが悔やまれてなりません。
どんどん大先輩方がいなくなっていく・・・
人はいつかは死ぬのはわかりきっていますが、やっぱり悲しくて寂しいです。
大きな体をしたいい年したおじさんになりましたが、やはり悲しいものは悲しいです。
師匠天国からチョイチョイ遊びに来てくださいね。
「良う出来とるがー」の言葉はもう聞けませんけど、みんなと楽しみながら頑張ります。
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あの時の羆は覚えています。
立派な羆でした。
大阪の工藤さんもお亡くなりになったと聞きます。
ご冥福をお祈りいたします。
2018/5/13(日) 午後 8:40
この記事見ていなくてずいぶん遅くのコメントですみません。
2018/5/13(日) 午後 8:41
こんばんは、fu2ranさん♪
私も未だに脳裏にあります。師匠の棚では、預かりものとかも含めすごいものをたくさん見せていただきました。
もう一回忌が来ようとしています。戦争も体験されシベリアにも抑留されとてもご苦労された方です。
その経験があの優しさにつながっておられるのかもしれません。
富貴蘭を見ながらいつも思い出します。
2018/5/15(火) 午前 0:20 [ ryu*p*pas*nta ]