山本りゅうだから「見える行政改革」ができる

私は街頭に立ち、意見交換に町を回り、ネット上で発言を続けていく。それが選挙浪人の勤めです。

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選対と議会運営の役割を終えると遅い時間になってしまった。
ウトウトしながら資料を整理している。誤字があるかもしれないが
伝えたいことだけ書き込みます。
前回私が表明した口蹄疫対策への不安に関しての
対応準備は練られていた。
例えば、
・殺処分からの経営再建には、それまでに要した経費、殺処分手当金の交付 経営再開のために資金の確保がされている。
・処分家畜の埋設場所も検討
・道路消毒体制は96箇所をリスト化、更なる消毒ポイントを検討
・消毒薬、消石灰の備蓄を進めている。
・宮崎県派遣職員の帰県時の安全管理は防疫指針に従って行う。
これらは準備を進めながら、群馬での発生が無ければ、必要の無いことになる。しかし、無駄とは思わない。この準備が県民へ安心を与えるなら結構なことだと考える。被害を最小限にとどめる努力を懸命にしていると感じている。
私は畜産課長さんの時間をとることを憚っていた。
日々、対策に追われる担当者の時間を拘束することへの躊躇いです
群馬の畜産関係者のために仕事をしている畜産課長さんの30分の時間を費やした以上、私の持つチャンネルで、この情報だけは伝えることが義務だと思う。
課長さんの報告以上に意見交換で私が感じたことがある。
それは214例が発生した宮崎東部と4例で発生を押さえ込んだえびの市の違いです。(26日まで)
「早期発見、早期通報、早期対応」によって口蹄疫は押さえ込めるというメッセージを関係者に伝えたいという願いです。
逡巡しない!迷わない!悩んでいないで電話してほしい!

私へ群馬県家畜商業組合の方から電話があり、家畜市場へ畜産課長さんが訪問するという。厳しい指摘があるかもしれないが、県はガンガン現場に出向いてほしい。また、JA会長の奥木功さんが昨日申し入れを知事にした。何を要望したのだろう?
いろいろな関係者からの意見やそして県の対応、質問と県の回答などを県庁は公開してはどうか?
私は、この口蹄疫への一番の防疫は、隠さない事と思う。

ps宮崎県の方からのメイルが転送されてきている。とても参考になる内容です。私の転載への許可が頂ければ皆さんへもお伝えしたいと思っております。

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