山本りゅうだから「見える行政改革」ができる

私は街頭に立ち、意見交換に町を回り、ネット上で発言を続けていく。それが選挙浪人の勤めです。

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後に残さない政治

確かに人の死は一切の恩讐と乗り越えます。
家族を失った人々へ心からのお悔やみを申し上げます。
人の子として生まれた私の心情です。
 
葬儀式の始まる前、会場正面のスクリーンに写された映像を
今朝の新聞は「故人の功績」と書いていた。
大きな建造物、海外での授賞式・・・
評価は様々なのだと感じる。
 
それでも私の人の死を悼む気持ちは変わらない。
 
さて、政治はその命なきあとまで、つまり後世の評価を受ける。
名宰相が100年後、数百年後の歴史家によって断罪される。
それは政治家という宿命なのだと思うのです。
権力というベールを失って、明らかにされる事もある。
権力者がその権勢の中でまさに権力のモニュメントとして成した事が如何に評価されるのか?
もしその権力の成した事に絶対の意義、公の意味、つまり大義がデンとしてあれば
後世の毀誉褒貶に揺れることはあるまい。
 
しかし其処に僅かでも不義があればたちまち崩れる。
大義を持たず権力の都合によって行われた事は、結局は人々を苦しめる。
 
私は思います。人々が引き継いだ大きな荷物の重みを。
施設の維持費という巨大な避けられない支出。
売るに売れなない塩漬けの不動産。
杜撰な契約が原因の係争。
 
政治が未来の財政まで規制することはできないと考えるのです。
その権能は今を生きる人から与えられたものです。
未来の人々からは委任されたのではありません。
 
しかし、自民党も今の民主党も自分の時代だけでは責任をとれない事をしてしまった。
言葉は奇麗です。「孫子の為に」
自分たちの世代だけで取れる責任を範囲をはるかに逸脱して。未来に押し付ける。
 
巨大な、固い、動かせないもの。
まるで“ピラミッド” 
王の権威をあらわすモニュメントまで後世の負担を求めることは憚らねばならない。
自分の権限が尽きれば畳んで仕舞える事しかやってはいけない。
 
ソフトパワーを操ることができる新しい政治家の能力がいま求められる。

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