山本りゅうだから「見える行政改革」ができる

私は街頭に立ち、意見交換に町を回り、ネット上で発言を続けていく。それが選挙浪人の勤めです。

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ほう葉と農村歌舞伎

赤城の登山道の現状視察を副知事といったときに拾った「ほう葉」が干からびれて私の事務所のカウンターに有ります。スタッフが捨てようとしているのですが、そのまま有ります。私はこの大きな葉っぱに群馬の山のチカラを感じるのです。この葉が枝とつながっていた姿を想像します。大人の靴を包んでしまい様な大きさ。この葉が深み緑色で満々と木を蔽っているさまを想像します。そして枝から離れ土に落ち、かさかさになって積もる姿になっても存在する圧倒的な姿を思い出します。
この葉が山里の暮らしへ行く道を示していると想像します。
 
 
横室は富士見の一角にある小集落です。
きょうはこの集落で1700年ころから続く歌舞伎を拝見してきました。
『菅原伝授手習鑑 4段目の寺子屋の場』です。菅原道真の子供を守るために、旧家臣が自らの子供の命を引き換えにした。との筋です。
この自己犠牲の物語を共感する精神風土がこの集落に継承されれいる事に感じるものがありました。また全ての役者が地元の方であり、同時に勤労の合間の稽古を続けているさまに地域の絆の固さを感じました。
 
 
25日午後2時からの本会議での質問時間を会派から頂きました。
「龍ちゃん。最後の質問だ、存分にあれ!」との村岡政調会長さんの計らいを有り難く存じます。本来なら誰でも時間は欲しい質問時間です。それぞれの議員が皆、背負ってきた問題課題を質したい筈です。補選任期2年で4回目の機会を頂いた会派の同僚議員に申し訳ありません。しかしその分まで質問します。
 なお質問原稿ですが、24日に行われる「龍の飛躍の会」の挨拶草稿や自民党県議団広報との作業重複で公開が遅くなり申し訳ありません。出来れば今日徹夜で仕上げたいと思います。イメージ 1イメージ 2

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