山本りゅうだから「見える行政改革」ができる

私は街頭に立ち、意見交換に町を回り、ネット上で発言を続けていく。それが選挙浪人の勤めです。

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相馬市往復レポート

たった一日の輸送活動それ自体に大きな意味があるとは思いません。
しかし、今後の群馬県としての被災地支援を考える上では、議会や政党が動くべきものと考えます。
相馬市長、市役所、ボランティア・・・熱気を感じました。
長い復興支援を応援できればと願っています。
今後私たちとしての活動方針は、物資の集計や予算人員を協議してまたお知らせいたします。
昨日の朝から前橋着までの記録を記します。
本日0:30に前橋へ到着。帰路は持参した燃料100リットルを5台のトラックで分け合う。帰路はどの店にも食品無し。幸い舘野さんと大林さんが持参したおにぎりを二つずつ配れた。
 
食べ物の持参が必要。帰り道のお店はすべて売り切れ《画像》
イメージ 1
 
 
 
相馬の市役所では、市職員と学生、多くが高校生が懸命に活動している。食品、おしめ、衣類、毛布と仕分けられ、それぞれの避難所へ配送されていく。ボランティアの若者が機能している。そのコーディネートもやはり細身の大学生。ボランティアリーダーが必要だ。
相馬市長さんへ群馬県知事の避難希望の方の受け入れの案内を申し上げた。市長談;「市として積極的に市外への避難案内はしない。ここで暮らす体制を急ぎたい。むしろ南相馬からも500人の避難者を受け入れている。最後までこの町で頑張りたい。」とのこと。
17:00作業終了。相馬市長室にて市長、地元県議と意見交換後帰路につく。
15:40相馬市役所到着予定。一般道順調なり。荷物満載のトラックが山道で遅れが出て当初予定より1時間オーバー。
福島西ICに14:00着。自民党福島県連事務局長の案内を頂きながら相馬市に向かう。
12:11那須高原PA着。燃料を給油して再出発。スタンドは営業しているが食堂は閉鎖中。
車列は、物資搬送車4台、館林市提供の給水車1台、先導車1台の6台。ナビでは14:40福島県相馬市役所到着予定。道路交通法により時速80Kmで走行中。
9:40館林市役所を出発、10:10館林ICより東北自動車道へ。隊員は山本龍・平田英勝・村岡隆村・大林俊一・井田泉、そして候補者の井下泰伸・穂積昌信、館林青年部の川村、事務局の清水
舘野後援会の方、久保田純一郎後援会の方、高山村有志13名です。
 

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