山本りゅうだから「見える行政改革」ができる

私は街頭に立ち、意見交換に町を回り、ネット上で発言を続けていく。それが選挙浪人の勤めです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全88ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

それぞれの力

◆群馬県沼田市の薄根中学校に通う笹原右京くんが、ヨーロッパのカート選手権で頑張っています。
4月にあったベルギーで優勝、ユーロシリーズ第2戦のためドイツでも開幕戦に続き2連勝を飾ることができました。
 
しかも彼のレーシングスーツの左肩にはぐんまちゃんと“ぐんま応援団”のマーク。
僅かばかりの会費ですが、後援会員になってよかったと思います。
 
◆私は粕川〜宮城と行脚を進めてきましたが、6/1からは大沢さんの手伝いです。
一カ月、自分自身の政治活動は休止です。でも建設会社出身なのに箱ものは作らなかった(児童養護施設だけは建設しました。)大沢さんに政治家の覚悟を感じています。
 
◆それにしても国政の酷さにはがっかりです。
私は谷垣さんは災害復興の役割を内閣で果たしてほしいと願っています。
民主も自民も公益ではなく党の利益を優先しているように見えます。
 
◆孫正義さんの太陽光発電の提案
私の前橋お日様プランと同じ趣旨です。これで一気にパネル生産コストが下がって
7年後から電気代無料化」の実現性が高くなりました。高崎市では一年間に1万戸の住宅に設置するとの計画を発表。年間1軒の私の計画も上方修正です。
何よりも耕作放棄地のパネル設置など法律の障害が下がっていくと思います。
日本の脱石油脱原発がことばではなく実効性のあるプランになると期待します
 
◆「ひまわりを福島へ」との呼びかけに幾人もの方から情報を直接頂きました。
お陰様にて受け皿が決まりました。以前、救援物資を持って伺った郡山市の避難所「ビッグパレット」で偶然出会った諸越裕(モロコシヒロシ)さんへお願いしたところ
須賀川市の市議会議員さんを紹介いただき植栽ボランティアを受けていただきました。諸越さんは郡山市議会の議員で自民党の市支部の幹事長さんで避難所でボランティアしていたところ私たちとであったのですが、渋川の女性と結婚していてとのこと。
有り難い偶然です。
イメージ 1
ウサマ・ビンラディンが米軍によって射殺されたとの報道。
自国の主権がおよばない他国に兵士を送り家族と一緒に容疑者を射殺する。アメリカの正義とはネイティブアメリカンを騎兵隊がライフル銃で追い払った当時と同じ精神です。この精神性を他国に押し付けた事自体が「ウサマ・ビンラディン」を生んだ事に気付かない。同じ事の繰り返しを私たちはパレスティナでも見てきた。共に相手への攻撃を繰り返す。この反復は鏡の中の自分と戦く様です。
我が家は、「ブッシュ嫌い」です。結局アフガンの貧困など無関心だったブッシュのアメリカはウマサ・ビンラディンを追ってアフガンにのめり込みます。ついでに石油利権絡みでイラクに侵攻しました。(このあたりのコメントは過去にもずいぶんして来ましたが。今も変わりません。)それにしてもオバマさんは如何したのでしょう。部隊を引き揚げると約束したアフガンからの撤退は進みません。グエンタナモのイスラム系収容所も閉鎖できていません。民生の安定もできず、アフガンは貧困の底にいます。
はっきり申し上げて。ビンラディン殺害は暴力です。重武装したアメリカ兵が単純な武器を持つ数人の護衛で守られただけの一人の男を射殺するべき理由はなかったでしょう。報道では、「実際に彼は抵抗した、殺害は不可避だった。」とされますが正当性を感じません。
今回のアメリカの行いは負の連鎖の始まりにすぎません。アメリカは巨大な国です。強いものが、先ず自分の行動を抑制することが平和のはじまりになる筈です。学校の廊下のごみを隣のクラスの廊下へ押しやる子供の喧嘩です。ヘレン ミアーズ「アメリカの鏡;日本」でも書かれているようにアメリカは自国が行った暴力を他国から受けているのです。価値観は一つではないのです。アメリカと日本、アフガン・・・
もしできるなら、イスラムの女性、教育も受けず、働けず、貧困の中で暮らす女性を救う応援をアメリカは始めるべきだ。女性は再生の象徴であり、アフガンの再生を生みだすと信じている。貧困ゆえに親に結婚を決められ焼身自殺する若い女性の姿をアメリカ走るべきです。
私のデスクに川原尚行さんのハガキが飾ってあります。外務省の医官を退職しスーダンで医療活動を続ける方です。小倉高校ラグビー部。彼はイスラム国家スーダンで女の子と為の学校を建設し運営しています。医療活動だけではなく民生全体のレベルを上げるためには「女子教育が必要だった。」と言っています。
川原さんに出来る事をアメリカには出来ない。不思議なことです。映画「ブッシュ」の中でチェイニー副大統領が言った言葉「石油を支配すればいい。」と言葉に尽きます。
日本においても身勝手な精神性が蔓延しています。コンビニの雑誌売り場には子供たちに見せる事も憚れる性描写の表紙。震災の被災者を支援する活動も政党の利己の為に進捗が遅くなっています。私たちが失った利他の精神性をこの震災でもう一度復活する。その再生の一歩をここから始めるのです。
今日は長くなりました。児童養護施設の仲間と出逢い、その頑張る姿に今まで思ってきた事を書きたくなりました。数百の親を失った子供がいます。私たちはこの子供を支える日本になりましょう。

最近の活動

10日以上も日記を書かないことはしばらくぶりです。
今までとは違った形の活動が始まったからです。
「はじめは困難なり。」とのことば通り。
手間取る事も多々あります。
モウしばらくして慣れれば、きっとリズム感が湧いてくるでしょう。
 
地方選挙が終わりました。選挙期間中に候補者ではないが
日記を控えていた事も、ブランクの理由です。
当選された候補者へは今後の任務の多難を思いご苦労を労ります。
落選された候補者へは議席は無くても、社会活動は続けてほしいと願います。
 
26日から粕川の家々を訪問しています。
3日間で中の沢から月田小学校まで下ってきました。
いろいろな意見を頂きました。
・震災への対応への意見
・赤城南麓の農地の荒廃について
・・・・
投票所もなくなって政治には興味がない!とのことばに身が縮みました。
 
朝は女渕やアバンセの交差点で辻立ちしています。
一時間で300台程の交通量ですが、15%の方が激励してくれます。
こんな情報を発信するのはマイナスですが、
敢えて私の活動の様子を公開することが政治を市民に近づける事になると思っています。

開く トラックバック(1)

物資と募金の活動終了


震災直後から自民党群馬県では、いろいろなチャンネルを通じて
物資の提供を呼び掛にたいして、ご厚情を頂きありがとうございました。
お蔭さまで今まで8回の温泉や物資搬送が行えました。
また300万円もの義援金を日本赤十字社へ送る事が出来ました。
詳細はhttp://www.jimin-gunma.jp/index_quake.html
心から皆さまへ御礼を申し上げます。
さて自民党群馬では以下のアクトで物資支援搬送活動、募金活動を終了致します。
25日発 気仙沼市 児童養護施設へ配達(玩具・ランドセル・子供服)
25日発 釜石市  炊き出し及び物資配達(自転車、毛布等)
27日発 石巻市  物資(自転車・水)配達
今後は新議員も含め、県連青年部を中心として
被災地における泥出しやガレキの片付けなどの作業支援を行いたいと考えております。

今までにご支援を頂きました事を心から感謝を申し上げます。
ps
◆私の震災対策委員、広報委員長との政党の役割も残り一週間です。
少しホッとしています。

◆危機対応こそ政治の根幹です。
備えあれば憂いなし。のことばを怠ってきた政治の責任は重いです。
自治体においてもハザードマップや、家庭における災害対策用品の準備、
避難訓練の実施や被災者支援コーディネーターの養成など、自治体でも準備をできるものだと思います。
それらの議論の中で、はじめてエネルギーの将来構想が浮かんでくるのではないかと思うのです。
(もちろん、昨日書いたように日本人の暮らしの形の議論も大事ですが。)

◆昨日も新潟柏崎原発において小規模ながら火災がおこったと報道されました。
原発の問題に関して、将来の在り方への議論が移りつつあります。
私自身も昨日の書き込みで、原発の在り方論について提起をしました。
現実の原発事故への対応策と稼働中原発が危機に見舞われたときに、
どう対処するかを検討し、その後、その対応を踏まえて今後のエネルギー政策が在ると感じました。
あえて現時点での私見を言えば
エネルギー危機に関しては、天然ガスやメタンハイドレートなど新しいエネルギーを利用する大型の仕組みも大事ですが、
一方、地域、個人の自己調達を進める事も大事です。電力会社による供給から、自家調達の分散型への転換です。
送電コストを考える観点も必要でしょう。
畜産農家は家畜糞尿利用のメタン発電。山の奥の集落では木質バイオマス、日照条件の良い地域は太陽光、風力や潮力・・・
地域特性にあったエネルギーの地産化の推進を私は地方政治家として構想していきたいと思います。
 
[りゅうさんは原発問題をどのようにお考えになっているのでしょうか?]
この答えを私は未だ得ていません。思っていることだけを書きます
「復興」とは、一度衰えたものが再び過去の勢いを取り戻す事です。
一体、どの時代の過去の勢いを私たちは再現するつもりなのでしょうか。
ジャパンアズNO1の時代なのでしょうか?
エコノミック アニマルと呼ばれた時代なのでしょうか?
この問いはつまり
エネルギーの大量消費を前提にしている時代を復興の目標にするべきでしょうか?
との自問であります。
どの時代を復興の目標にする?にこそ「原発を含めてのエネルギー」の在り方が関わってくるのです。
10年後には中国のGDPは日本の倍の規模にまで拡大するでしょう。
私たちは成長の先輩として考えるべきです。
幸いにも復興の形を議論で出来る民主主義も手に入れました。
日本は如何なる社会を作ろうとしているのか?との国民の議論が必要です。
高度成長を達成した日本。
成長のなれの果てに私たちが直面するのは、神話と呼ばれた虚構の現実です。
今まで坂を駆け登る途中では見えなかったものを今見ています。
「原発を管理する業と官と政の狎れ合い」の結果を知りました。
幸いにも輝くネオンがなくても暮らせる事は知る事が出来ました。
困った時に手を差し伸べてくれる善意に出会えました。
このまま復興国債や増税による突貫工事をする前に
私は立ち止り、考えたいのです。日本人の暮らしの姿を・・・
このままでは、日本は異形の進化をつづけていくのです。
ps
みなさんは“ベクシル2077日本鎖国”をみたことがありますか?
ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AB_2077%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8E%96%E5%9B%BD
21世紀、バイオテクノロジーとロボット産業の急速な発展により人類の寿命は飛躍的に延び、日本は世界の市場を独占し大きくリードした。しかし同時に様々な危険性も浮かび上がったため、国際連合はこれらの技術に対して厳格な規制をかけようと動き出す。しかし日本はそれに従うことなく、2067年にハイテク技術を駆使し鎖国状態に突入。外国人は日本に入国できなくなり、その情勢を外から窺い知ることはできなくなった。
それから10年後の2077年、アメリカ合衆国の特殊部隊・SWORD所属の女性兵士ベクシルが日本への潜入を試み成功する。しかし目の前に広がったのは、想像を絶する日本の姿であった。

 

全88ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事