テクノ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

 
 
イメージ 1
 
 
 
 
最近のダンス、テクノ系を4枚ほど
 
 
 
 
 
まずは、↑写真左下のカラフルなジャケ
 
 
 
 Friendly Fires 『Pala』 (11年) 
 
 
これは、にゃおさん(ブログ:『**今日の気分は空五倍子色?**』)がご紹介されていて
 
ササッた1枚
 
 
 
 
 
アルバム1曲目、「Live those Days tonight」
 
 
 
80年代テイスト、ばりばり、懐かしー
 
 
 
こうした音楽を好きな若者が出てきて嬉しいね^^
 
 
 
 
「Hawaiian Air」
 
 
 
ふにゅ〜ふにゅ〜ふにゅ〜というフレーズが印象的
 
 
 
 
 
「True Love」
 
 
ベースがボコブリンしていて気持ちいいね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は↑写真の左上の少しセクシーなジャケ
 
 
 
 Washed out 『Within and without』 (11年) 
 
 
 
 
「Amor Fati」
 
 
なんかほんわりした、たゆたう感じがいいでしょ^^?
 
 
 
 
 
 
 
埋め込みできなかったので、URLを貼っておきますが、「Soft」
 
 
 
 
 
全体的にこうした、浮遊感のあるアルバムです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は、↑右上のピンクのもじゃもじゃしたジャケ
 
 
 
 Battles 『Gloss Drop』 (11年)  
 
 
きました、バトルズ
 
 
「Ice Cream」
 
 
 
カッコええじゃないですか〜
 
 
EL&Pかよ^^
 
 
 
 
 
 
 
「Wall Street」
 
 
うーっス、テクノ全開!
 
 
 
 
 
 
 
「Dominican Fade」
 
 
 
こういう汗臭い映像があると嬉しいね〜^^
 
 
 
がっつり男っぽくて
 
 
 
 
 
 
 
 
アルバム、ラスト曲、「Sundome」
 
 
 
 
 
激しい狂騒の後の、弛緩したいい時間
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後は↑写真の右下のモノクロのホモのキス写真? もしくは本人同士かな?のジャケ
 
 
 
 
 Sebastian 『Total』 (11年) 
 
 
いつも複数枚を紹介すると、一番気に入ったものを最後に出してくるオレですが、
 
 
今回も同じで^^、いま一番好きなアルバムの1つです!
 
 
 
 
 
1曲目、2曲目連続で、「Hudson River」、「Love in Motion」
 
 
 
 
このファルセット、いいな〜
 
 
 
 
そもそも、このセバスチャンって人、知らなかったんですが、いろいろなアーティストのリミックスとか
 
 
色々やっていた人みたいです
 
 
 
 
センス、サイコー
 
 
 
 
そういう奴、好きなんだよな〜
 
 
 
 
 
 
ほとんど、ボコーダーのボーカルのワン・フレーズだけで聴かせてしまう、「Embody」
 
 
 
 
 
 
このPVもなかなかセンスいいでしょ^^?
 
 
 
 
 
 
 
 
CDショップに行くと、欲しいアーティストがどこにあるのか、わからなくて困ることが結構ある
 
 
 
 
 
 
 
音楽的ジャンル分けってのがよくわからなくて
 
 
 
 
これが「ロック」のコーナーにあるんだー、とか
 
 
 
「Hip Hop」、「Dance」、「Techno」、どこにあるんじゃい!?   とキレそうになること度々(ウソ^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それだけ、ボーダーレスになっているということだと思うけど
 
 
 
 
 
 
一応、売る方も(アーティストもレコード会社もCDショップも)、
 
 
 
 
消費者にわかりやすく提示して、売れ易い様にしているんだろうけど
 
 
 
 
 
何かオレの感覚とはすれ違うことが案外多いんだよなー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう洋楽ってことで一緒にしちゃってAからZで並べて欲しいな、なんて思ってます^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
.
 

Liquid Sky(82)

Liquid Sky(82)


イメージ 1



誰も知らないかな〜、この映画。


とてもカルト。

とってもファッショナブルで退廃的で、ビューティフルでアグリーな面々が登場してくるマンハッタンのクラブ・シーン。


ビジュアルもさることながら、このエレクトロ・ミュージックにガツンとやられた。

まずはイントロ部分を↓


Intro to Liquid Sky
↑ご覧になれない場合はこの文字をクリックしてみて




退廃的で享楽的でデカダン、ロキシー・ミュージックやT.Rexやグラム期のDavid Bowieなどが好きなオレには、『ロッキー・ホラー・ショー』とか『時計じかけのオレンジ』とか、『パルプ・フィクション』、『トレインスポッティング』などと共に好きな映画だ。


ポップなだけでなく、アンダーグラウンドな臭いもかなりあるので、好き嫌いは結構分かれると思うけど。


ファッション的な要素もある。これ80年代的かな〜↓


Liquid Sky - Fashion Show
↑ご覧になれない場合はこの文字をクリックしてみて




トレイラーはこんな感じ↓


Liquid Sky Trailer
↑ご覧になれない場合はこの文字をクリックしてみて




イメージ 2




アン・カーライルという女優が主要な男女の一人二役をして、脚本にも関わっている。

その後、どういう活躍をしているかわからないけど。


エレクトロ・ミュージック、ファッション、UFO・宇宙人、オーガズム、ドラッグなどなど。
この映画が語っていることは多いと思う。


この頃、ハリウッドやファッション業界の本を色々と読んでいたが、絶対にその業界に身を置きたくない、と思ったことを思い出した(笑)。
まあ、向こうがオレを受け入れてくれるかってのがあるけどね。
野望渦巻く中、嫉妬、足の引っ張り合い、自己保身などなど、えらくスキルのいる業界だと思う。


横道にそれたが、この映画、結構いいと思うんだけどなー。







ポスターの裏が解説などが書いてあった↓


イメージ 3

depeche mode

depeche mode

高校の頃、多分、山下和美のマンガでデペッシュ・モードをモデルにしただろうと思われるヤツがあった。
山下和美は高校の頃、よく読んだな〜。だいぶマンガから離れてしまったので、いまどうされているかはわからないんだけど。
そのマンガはとてもクールで(山下和美のものはみんなそうだったと思う)、カッコよくて、で、デペッシュ・モードってバンドもそうなのかな〜と思っていた。

その頃は前にも書いたけどテクノには抵抗があったので
(シキタンシキタンシキタンの前のピコピコのテクノhttp://blogs.yahoo.co.jp/ryudo1008/17301027.html)、
積極的にデペッシュ・モードに接近しようとは思わなかった

山下和美のマンガは好きだったけど。


んで、大学に入った開放感も手伝い、
Steely Danの『Gaucho』で視野が一気に広がり(http://blogs.yahoo.co.jp/ryudo1008/8270014.html)、
他のジャンルにも色々と手を出し始めた。

そんな時に渋谷のTower Recordで、Depeche Modeが安く売っていたのだ。
Depeche Modeか〜、どんな音楽だろう、ジャケットはなんかファッショナブルじゃん。確か、山下和美のマンガのモデルになってたよな〜。


そう、Depeshe Modeを聴いた理由は「ファッショナブル」だ。
なんか、ちょっと醒めた、でもおしゃれな美容師とか、ファッション業界の人達が聴いてそうな音楽だな〜、と漠然と。
で、安く売ってたし、81年〜84年の4枚が揃って出ているし、まとめて聴いてみっか!でした。

ちょっと、Depeche Modeも知ってるよ〜ん、なんて言っちゃったりして〜(^O^)
話のネタ系で。
いいじゃん、聴き始めた動機がそんなんでも。
とりあえず商業ベースにのっている音楽な訳だし。

で、いま聴き直しているんだけど『construction time again』(83)なんて、聴き応えあるよ〜。
山下和美ありがとう、Depeche Modeのおしゃれなジャケットありがとう、当時のオレのちゃらんぽらんな嗅覚ありがとう、いい音楽に知り合えたよ〜。





speak & spell(81)

イメージ 1


いかにもテクノ。
Do it yourself的なリズム・ボックスの音。
「テイク・オン・ミー」かと思いきや、それにしてはストイック過ぎる初期系のリズム・ボックス。

無機的(この言葉、あってんのかな〜)。

♪コンプリケイティング、サーキュレイティング〜ニュ〜ライフ、ニュ〜ライフ♪
♪オペレイティング、ジェネレイティング〜ニュ〜ライフ、ニュ〜ライフ♪

お〜、今でも覚えてる〜、歌詞は少し違うかもしれないけど。

アナログB面2曲目の「Tora ! Tora ! Tora!」あたりは、その後に続く陰影のあるテクノやね。


ラストの「Just can’t Get Enough」は象徴的だね。
Depeche Modeのテクノはそれまでのポップス系と違い、甘さに流れない。
「オレはそう簡単に親しくならないよ」、「甘っちょろいことは考えずにストイックに行こうぜ」。

中々とっつき辛く、心を開いてもらえない、でも誠実な友人の様だ。


面白いことや、気の利いたことも言わないけど、リスク・ヘッジはちゃんとしていて堅実に最低限自分の身の回りだけは完璧に責任を持てる言動をする。
いいんだよ、饒舌に、高らかにメッセージなんて歌い上げなくても、やれることから、やるべきことをやって行こうぜ。
少なくとも自分だけは汚い大人と同じにならない様に。


そして、「Just can’t Get Enough」って「満たされていませんけど」って意味の曲をあえてポップなメロディーで、しかし抑え気味に演る。


かっちょえ〜。もしくは、カッコつけすぎ?
1stからして、これだもんね〜。





a broken frame(82)

イメージ 2


この2枚目はあまり聴き覚えのある曲がないな〜。
音的に1stよりDo it yourself感覚はなくなったけど。
1stの拡充版って感じかな?
まあ、基本的につまんね〜んだよ、醒めてんだよ〜、うかれてなんかいられないんだよ〜ってことだよね。

と思ったけど、アナログA面ラスト「See you」で少し希望も持っているっぽいじゃん。
ちょい甘メロディー入ってるね〜。
少し人間味入れてるね〜。

あれ?そう思ったら、B面2曲目「The Meaning of Love」、3曲目「Further Experts 〜」、4曲目「A Photograph of you」とかもちょっと前向きサウンドだな〜。

5曲目「Shouldn’t Have Done that」はまた一味違うな〜。音が強い。
「それはするべきではなかった」ってことなのかな。
主張が入っている音の様な気がする。音が強い。


ラストは「The Sun & The Rainfall」。晴れと雨の対極。
輸入盤の為、歌詞がわからないので何ともいえないけど、「満たされてませんけど」、「醒めてますけど」じゃなくなってるんじゃ?






construction time again(83)

イメージ 3


1曲目「Love, in itself」からキテますね〜。
やっぱ、このアルバムは素晴しい。
音楽的な表現力も充実してきているし、

甘さ辛さを1曲の中にうまくブレンドすることができていると思う。

アルバム・タイトルは『も1回立て直してみっか〜』って意味かな?
前のアルバムのB面の続きで、何か醒めてるだけじゃなくて、積極的な姿勢もうかがえるね。


続く、「More than a Party」、「Pipeline」、「Everything Counts」まで、息もつかせず流れていく。
個人的には「Pipeline」の荒涼感が好き。
こんなのDepeche Mode以外に出来んのかね?

B面もいろんな音色使ってかなり、Depecche Modeの世界を作り上げている。




some great reward(84)

イメージ 4

1曲目から性急なビートで、警戒感ありのぴりぴりした感じで、せわしなく♪イゼサムスィングトゥドゥ〜♪イゼサムスィングトゥドゥ〜♪。

2曲目は暗く物憂げなDepeche Modeの世界となり、
3曲目「People are People」は甘さに流れないストイックな醒めた感覚と、ポップな面と物憂げな暗さと、主張のある強い音が混ざった、いままでの要素が全部うまくまとめられた
楽曲。

I can’t Understand
What Makes a Man Hate another Man
Help me Understand

何で、憎しみあうのかわからない
誰か教えて

すごいシンプルな訴えだけど、ホント、
Depeche Modeみたいにもともとストイックでクレバーでリベラルだと、
やるべき人がやるべきことをやればいいのに、なんで余計な欲を考えたり、怠けたりして、
だからお互いぶつかりあっちゃうんだよ、
ってのが見えちゃうんだろうね。



ロクに歌詞も知らないで、勝手な先入観と音から来るイメージでここまで書いちゃったf^_^;
全然違ったらどうしよう(^O^)
しかもこの4枚しか聴いてないし(-_-)
Depeche Modeにちゃんとした理解のある方がいらしたら、ご指摘お願いしますm(_ _)m

Juliana’s Tokyo(92)

Juliana’s Tokyo(92)
British Discotheque in 芝浦
Techno Rave Party


イメージ 1



テクノについては、
『シキタンシキタンシキタンの前のピコピコのテクノ』
http://blogs.yahoo.co.jp/ryudo1008/17301027.html



『GOLDIE=Saturnz Return(98)』
http://blogs.yahoo.co.jp/ryudo1008/14602404.html

で、書いたことあるけど、

テクノの出始めはオレはあんまりいい印象を持っていなかったんだけど、
後からまた懺悔をすることになるいつものパターンになってます。

で、そのテクノを見直す大きなきっかけとなったのが、
この『Juliana’s Tokyo(92)』なのは間違いない。


いま、聴き直したけどサイコーだよ、これ。

クリエイティビティーに満ちあふれている。
ガチンコで音と向き合ってとことんやりきらないと、ここまで凝縮された音色やリズム感ってできないと思う。

これはコンピなので、ジョン・ロビンソンを中心としたスタッフが選んだんだろーけど、
全く中だるみなく捨て曲なし。
Vol. IIからVolいくつまで出たんだろう。
CDで持っているのはこの1Stだけで、その後に出たのはレンタルしてカセット・テープに録音して聴いてた。

ユーロ・ビートの様に、売れてやろうとかいうのではなく、音楽と真正面からがっぷり組み合っている。


いまはこのCDなんて、どんな風に思われてるのかな〜。
芝浦にあった昔のディスコのコンピくらいかな〜。
ジュリアナもお立ち台とかセンス振り回して踊るとか、そういう現象面で語られることは多いけど、音楽的にももっともっと注目して欲しい気がする。

お笑いのにしおかすみこの登場時の出囃子(でばやし)になってるけどね。


しかし、92年かよー。
今から16年前。
もうそんな前なんだ。
鮮度が全く落ちてないね。


子供向けの踊るための使い捨ての音楽なんかじゃ、決してない。
紫色をまとった黒いGrooveが確かにここにはある。
世紀末の断末魔の様な終末観も魅力的だし。



YouTubeで探してみたら、なんと16曲全部あるな〜。

コンピの中のそれぞれのアーティストを掘り下げて聴くことまではやらなかったので、あまり知らないけど、なんと全曲あるなんてすごー。

ダンス・クラシックスになってるんだ。
ものすご嬉しー。

1. Anasthasia/T99  http://jp.youtube.com/watch?v=Fmwe_cBU2-I
2. Rave the Rhythm/Channel X  http://jp.youtube.com/watch?v=lHZCtQ37sCc
3. Take Control/Loads of Acid  http://jp.youtube.com/watch?v=Y1TVkyjAfVc
4. Rave Alarm/Praga Khan  http://jp.youtube.com/watch?v=8GnHN9iWTRM
5. Je n' Aime que toi/Angel Ice  http://jp.youtube.com/watch?v=hQ_UyNux2kk
6. Fairy Dust/Set up System  http://jp.youtube.com/watch?v=_4XcIs2jeC8&feature=related
7. Charly/The Prodigy  http://jp.youtube.com/watch?v=XH7xdFUwAVY
8. Night in Motion/Cubic 22  http://jp.youtube.com/watch?v=3XqOIu92Yis&feature=related
9. DJ’s Take Control/SL 2  http://jp.youtube.com/watch?v=9Uflyzqmrbo
10. Moog Eruption/Digital Orgasm http://jp.youtube.com/watch?v=8Vc5EINPQN0&feature=related
11. Groove to Move/Channel X  http://jp.youtube.com/watch?v=mhsmltxU55Y
12. Time to Time/Atomizer  http://jp.youtube.com/watch?v=idZ5_ZrhpHA
13. Control the Universe/Cold Sensation  http://jp.youtube.com/watch?v=vLm2e91N0Ew
14. N’aie pas Peur/Angel Ice  http://jp.youtube.com/watch?v=KrOlyj0KlRY
15. Dance your Ass off/R.T.Z.  http://jp.youtube.com/watch?v=hPw9WHc7oW0&feature=related
16. James Brown is Dead/L.A. Style  http://jp.youtube.com/watch?v=Xu2st0dLmQw&feature=related
GOLDIE 『Saturnz Return』(98)

イメージ 1



このCDは結構好きで、自分の中では新しい類のCDだと思っていたら98年かい。

もはや10年前。

は〜。
確かにライナーを読むとハードコア・テクノとかジャングルとかドラムンベースとか、古い言葉だよな〜。

自分の中ではこのCDはドラムンベースという意識はない。

95〜00年あたりは音楽を聴かなかった期間だが、何故かこれはオンタイムだったんだよね〜。音楽を聴かなかったと言っても若干は聴いてたんだね。

2枚組みでDisc1は昔も今もあまり聴かない。
もともと長い曲はあまり得意ではない。
聴くのはもっぱらDisc2。
細かいリズムがシキタン・シキタン・シキタン鳴っていて、わ〜わ〜わめいたり、ラップが乗ったり、「Temper Temper」、「Digital」みたいにかなり暴力的な曲もあるし、
「Believe」、「Dragonfly」、「Letter of Fate」などのゆったりした美しい曲もあったりで、
Rockとして聴いている。

ドラムン・ベースが流行っていた当時よりも、今聴いたほうがRockとして受け入れられるとは思う。

そして、一番気に入っているのは、アルバム・ラストの「Demonz」。
「Fury-The Origin」に代表され、アルバム全編通して漂う近未来的なキー・ボードの音色。

『リキッド・スカイ』
という近未来とヤクと宇宙人とクラブ・シーンの魅力を満載したサイコーに好きな映画があるが、そこでバックに流れていた超クールなサウンドを思い出させる。

そのキー・ボードの音色で、どうやったらこんなリフが思いつくんだろう、という近未来なキーボード・リフ。

始めて聴いた時は、あまりに聴いたこともない旋律でなんか飲み込めないけど、もう一度聴きたくなり、何度も聴きたくなってしまう。
ホント、思いもつかない旋律だ。


リズムのパターンをコンピューターにてセッティングする。
何億とあるだろうパターンの中からチョイスしていく。

このキーボード・リフもそのようにしてしか産まれない様な気がする(実際はそうではないかもしれないけど)。
あらゆる順列・パターン・確率を検証して、こういうリズムとこういう音をこういう風に組み合わせるとこういうアウトプットになります、って。


理系のRock !


そんな言葉があるかはわからないけど(多分ないんだと思うけど)。
人間が思いつくリズムパターンやメロディーも無限大だとは思うけど、いいものを効率よくひねり出してくれるのなら、コンピューター・ミュージックもOKじゃないか。

そして、このCDは正真正銘のRockだ。70年代ハード・ロックやパンク、90年代グランジ、ヘヴィー・ロックよりもやかましい。耳障り。そして、気持ちいい。

オレ自身はバリバリの文系で、理系とRockって結びつきづらいけど、理系のRockってトリッキーで、かつ冷静な音楽制作をしそうだよね。

Goldieのこと、勝手に理系にしてますけど、理系頭(りけいあたま)ってことですので、そこんとこ、よろしく。

全1ページ

[1]


.
りゅうどう
りゅうどう
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

NU3M

お休み

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(4)
  • RuhKuKah
  • 青山あおい
  • らぶらぶじゅんこ
  • ☆LUCERO☆
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事