あの歌、どんな詞?

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先々週に、ポールの「Another Day」を翌週(つまり先週)に訳すと言ってたけど↓
 
 
 
 
先週はなんだか、モノクローム・イラストが書きたくなってしまって、一週ズレてしまった(汗)
 
 
 
 
 
 
 
OLのつまらないありきたりの毎日が描かれている歌詞なんだが、
最後の方でわからない所があったので、
知っている方がいらっしゃったらご教示頂きたいと思います
 
 
 
 
毎朝、彼女はシャワーを浴びて、髪を濡らして
タオルで体を巻きながら寝室へ向かう
それは、ありきたりの一日
いつもこうした毎日
 
 
それから、ストッキングをはいて、靴をはいて
レインコートに手を突っ込んで
いつもそんな感じ
 
 
書類が山になっているオフィスで
彼女は一息つく
コーヒーをもう1杯飲んでも
眠くてしょうがないな  と思う
 
 
ありきたりの毎日
何の変化もない毎日
いつも同じことの繰り返し
いつもそんな毎日
 
 
 
「つまんないな〜、面白くないな〜」
彼女はたまにとっても淋しくなる
人暮らしの部屋に一人ぼっちで暮らして
楽しいのは、彼が夢に出てくる時くらい
 
 
 
「まだ行かないで、まだ起き上がらせないで」
そう言うと、彼は戻って来て泊まっていく
でも次の日には彼はいない
「あぁ、淋しいな〜」
時々とっても淋しくなる
 
 
 
彼女がまた「5時のお知らせ」にレターを貼ると
人々は彼女の周りに集まってくる
彼女は「生きていくのはつらい」と思う

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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訳してしまうと、何とも簡単な内容になってしまうんだが、
 
いいね〜、この倦怠感の表現の仕方
 
 
 
朝風呂、書類の山のオフィスでのコーヒー、the man of her dreams

 
 
 
 
 
 
で、わからなかった所は
 
 
 
As she posts another letter
To the sound of 5:00
People gather round her
And she finds it hard to stay alive

 
 
 
彼女が「Another letter」を
     「the sound of 5:00」へ
     「post」すると
「People」が「gather round」するって、どういう意味だろ?
 
 
 
 
 
 
①「Post」というのは、「Letter」と一緒になると、「投函する」っていう意味になるから
 「The sound of 5:00(5時の声?)」という所、番組(?)があって、そこに手紙を送るってことかな?
 

  →でも、彼女が手紙をポストに入れたからといって、みんなが彼女の周りに集まるんだろうか?
 
  と疑問がわく
 
 
 
で、②「Post」というのは、「貼る」という意味もあるので、
    レターを「The sound of 5:00(5時の声?)」という所に貼るのかなと思った
 
   それは、会社なのか、駅なのか、どこなのかわからないけど、
   何かの告知板とか掲示板みたいな所で、
   そこに、彼女が紙を貼ると、みんなが何を貼ったのかなと思って集まってくる
 
 
と考えてみましたが、
 
よくわかりませんでした
 
 
 
 
「The sound of 5:00」というのを知っていたら、すぐわかるかもね
 
 
 
どなたか、おわかりの方がいらっしゃったら教えて下さいませm(__)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Everyday she takes a morning bath
She wets her hair
Wraps a towel around her
As she’s heading for the bedroom chair
It’s just another day
Slippin’  into stockings
Steppin’  into shoes
Dippin’  in the pocket of her raincoat
 
It’s just another day
At the office
Where the papers grow
She takes a break
Drinks another coffee
And she finds it hard to stay awake
 
It’s just another day
Du, du, du, du, du, du
It’s just another day
Du, du, du, du, du, du
It’s just another day
 
So sad, so sad
Sometimes she feels so sad
Alone in the apartment she dwells
Till the man of her dreams
Comes to break the spell
 
Ah, stay
Don’t stand her up
And he comes
And he stays
But he leaves the next day
So sad
Sometimes she feels so sad
 
As she posts another letter
To the sound of 5:00
People gather round her
And she finds it hard to stay alive
 
It’s just another day
Du, du, du, du, du, du
It’s just another day
Du, du, du, du, du, du
It’s just another day
 
So sad, so sad
Sometimes she feels so sad
Alone in the apartment she dwells
Till the man of her dreams
Comes to break the spell
 
Ah, stay
Don’t stand her up
And he comes
And he stays
But he leaves the next day
So sad
Sometimes she feels so sad
 
Everyday she takes a morning bath
She wets her hair
Wraps a towel around her
As she’s heading for the bedroom chair
It’s just another day
Slippin’  into stockings
Steppin’  into shoes
Dippin’  in the pocket of her raincoat
 
 
Oh, oh, oh,it’s just another day
Du, du, du, du, du, du
It’s just another day
Du, du, du, du, du, du
It’s just another day
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうそろそろ寝なきゃ
 
大体、2時に寝て6時に起きる
 
土日は遅く起きて昼寝もするから、寝貯めをしてるけど。。
 
 
ひさしぶりの「あの歌、どんな詞?」
 
 
ポールのソロ初シングル、「アナザーデイ」
 
 
この日本盤のシングルの写真はあまり好きではないのだが
 
ビートルズが分裂しそうな時にふんばっていた頃のポールの写真かな?
 
 
それはそれで痛々しいし、傲慢にも見えるところがちょっと残念だ
 
 
 
 
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昔から好きな曲なんだが、
 
 
最近、やたらと頭をよぎる
 
 
 
 
シングル盤には英語の詞は出ているのでたいがいの内容はわかるが、
訳詞がないので、所々つっこんで知りたくなった
 
 
 
 
 
で、Wingsの『London Town』が出た後くらいのベスト盤のライナーを見てみたら、
全曲、訳詞がない(涙)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか不思議だが、しょうがない
 
来週、訳そう(笑)
 
 
 
 
 
これくらい宣言して書いておかないと、集中して記事が書けない(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そりでは、来週がんばりま〜す^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あの歌、どんな詞?  その7

「Do they Know it’s Christmas?」 (84年)/ Band Aid


イメージ 1




Do they know it's christmas
↑ご覧になれない場合はこの文字をクリックしてみて


ウチの娘がまだ3〜4才の頃かな〜。
「大きくなったら何になりたい?」と聞いたら
「そうりだいじん」と答えたのを覚えている(爆)。
で、「総理大臣になったら何をやるの?」と聞いたら
「せんそうをなくすの」と答えた。
ほー、こんなちっさいのに凄いこと考えてるんだな〜、と思ったもんだ。
今は小5なのですが、こうしたやり取りは全く覚えていないらしい(爆)。
で、さっき同じく「大きくなったら何になりたい?」と聞いたら
「特に決まってない」とのこと(爆)。




さて、久しぶりの「あの歌、どんな詞?」ですが、久しぶりにハード目な記事です。

この「Do they Know it’s Christmas?」は84年当時、イギリスのミュージシャンが集まってレコーディングされたということですごい注目され、オレも、曲も結構ポップで好きな曲だった。
その後、『Live Aid』なども開催され、また、このアメリカ版の「USA for Africa」なども結成され、ちょっとしたトレンドとなった。

で、今でも毎年クリスマスになるとこの曲はよく流れるし、好きな方も多いのではないかと思うので、今回のこの歌詞を読んでみて感想をたくさん頂ければな〜、と思っています。


この歌のチャリティー的な面について色々と批判的な意見なんかも出ていたし、「ロックは自分が大変で誰かに助けを求めていたのに、他の人を助けようとは随分と偉くなったものだな」と確か松村雄策さんが書いていたのを覚えている。

そのあたりからこの曲への違和感を感じていたのかもしれない。

しかし、ちゃんと歌詞を読んだのは今回が初めて。







今日はクリスマス、何も恐れることはない
クリスマスには光を招いて、影を追い出す
僕らの豊かな世界は、喜びの笑顔が広がっている
このクリスマスに、世界中に手を広げよう

でも、他の人たちの為に祈ろう
クリスマスに難しいけど、でも楽しんでいる時に
窓の外側には別な世界がある
その世界は、死と恐怖の世界
そこは唯一ある水がつらい苦痛の涙だけ
そこで鳴っているクリスマスのベルは
審判、判決、破滅、死のチャイムだ
それが自分でなく彼らだったことに今夜感謝しよう

クリスマスにはアフリカでは雪が降らないだろう
今年彼らがもらった一番の贈り物は命だ
何も育たず、雨も降らず、川も流れない所で
彼らは今がクリスマスだって知ってるのかな?

これはあなた達、みんなへ乾杯
これは彼らに 燃える太陽の下にいる彼らへ乾杯
彼らは今がクリスマスだって知ってるのかな?

そんな世界に住んでいる彼らに食べ物をほどこそう
もう一回、今がクリスマスということを教えてあげよう



チャリティーの良し悪しは別として、すげーなこの歌詞。
自分達はクリスマスで楽しく過ごしているけど、アフリカの彼らは大変なことになっていて、今がクリスマスって知ってるのかな?
多分知らないと思うから食べ物をほどこしてクリスマスだって教えてあげよう。

簡単に言うと、こういう意味かな?

困っている他の人を助けようってこと自体はとてもいいことだと思うんだけど。


特にすごい1行は「それが自分でなく彼らだったことに今夜感謝しよう」だろうね。

まあ、悪気はないんでしょうけど、かなり上からだよね。傲慢というかおごりというか。
こういう歌詞の歌って今までロック・ミュージシャンって歌ってたっけ?
白人中心の世界観。
しかも言うに事欠いて、「それが自分でなく彼らだったことに今夜感謝しよう」って。

冒頭にウチの娘の「そうりだいじん」の話を書いたのは、この歌詞を読んで思い出したからだ。



ボブ・ゲルドフやスティングはこうした系統の人だからいいとして。

ポール・ヤング、ボーイ・ジョージ、ジョージ・マイケル、デュラン・デュラン、スパンダー・バレー、フィル・コリンズあたりはメッセージというよりか、ボーカリストとかミュージシャン系なのでまあ、あんまりこういうことには頓着しないだろうからいいとして。

ポール・マッカートニーは何かのチャリティー・コンサートで「Let it be」を歌ってしまうくらい、ズレまくっているのでいいとして。

ボノとかポール・ウェラーとかデヴィッド・ボウイとかもフツーにこの歌を歌っちゃうんだー、と思った。

もしかしてオレが知らないだけで、他のチャリティー系の歌ってこういうことが歌われているのかな?


チャリティーの動機は色々なものがあるだろうし、この歌で歌われている様な動機でチャリティーに参加している方も多いのかもしれないが、
こうしたことを堂々と歌で歌ってしまうという神経がすごいな、と。
こんな幼稚なボキャブラリーや表現でいいのか?

「Feed the World」って、本当におごってるよなー。
そんなに大勢で大きな声で歌うことかよ。
リーマン・ショック、更に先般のドバイ・ショックの今、ほどこしが必要になってるのはどこ?





終わりの方に映っているバナララマが最前列でけだるそうに歌っているのが唯一の救いだ。

メロディーとかポップで好きな曲だったんだけどなー。



It's Christmastime、 there's no need to be afraid
At Christmastime、 we let in light and we banish shade
And in our world of plenty we can spread a smile of joy
Throw your arms around the world at Christmas time

But say a prayer、pray for the other ones
At Christmas time、 It's hard、but when you're having fun
There's a world outside your window
And it's a world of dread and fear
Where the only water flowing is the bitter sting of tears
And the Christmas bells that ring there
Are the clanging chimes of doom
Well tonight thank God it's them instead of you

And there won't be snow in Africa this Christmastime
The greatest gift they'll get this year is life
Where nothing ever grows、 no rain or rivers flow
Do they know it's Christmastime at all?

Here's to you、 raise a glass for everyone
Here's to them、 underneath that burning sun
Do they know it's Christmastime at all?

Feed the world
Let them know it's Christmastime again




↓『Live Aid』での映像もあった。


Do they know it's christmas Live aid 1985 london
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あの歌、どんな詞? その6
 SION 「12号室」(’90年)


イメージ 1




昔、村上春樹が短編小説のことを「歯医者で順番を待っている間を快適に過ごす為の〜」という様な表現をしていた様な、



いや、違ったかな。



そういうことをカポーティか、レイモンド・カーヴァーが言っていたというのを村上春樹が紹介していたんだったかな。



まあ、もう20年くらい前に読んだことなので記憶もおぼろげだ。


ただ、短編小説というのはいずれにしてもオレの中では、そういうことになっていて。



なんで、こんなことを書いているかというと、SIONのこの「12号室」はCDでは7:53、このようつべのライブ映像では9:01もあるちょっと長い曲なのだが、
短編小説を読むつもりになれば、それ程違和感のある長さではないかな、と。


しかも、音楽付きだし。




♪彼女は美しかった 真っ白な顔をしてた




少ししゃがれた声だけど、歌いたい内容を伝えるために歌詞が聴きやすい様に作詞してあるので、今回は歌詞の掲載はしないことにした。







SION - 12号室
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イメージ 2






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あの歌、どんな詞?その5
「夏が来た!」(76)
キャンディーズ




キャンディーズ 夏が来た!
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イメージ 1




緑が空の青さに輝いて
部屋のカーテンと同じ色になっても
少しどこかがちがうのは
きっと生きているからだろうなんて考えて
なぜか君にあいたい

砂の上に髪をひろげて
ねころんで夢を見て
こんな不思議な出来事が
あっていいものかと思うくらい
幸せな雲が風におどるよ

季節が僕の背中にやきついて
白いサンダルが似合うようになったら
今日はそうだよ少しだけ
大人のふりしてみようなんて考えて
君に電話かけるよ

波の上にからだうかべて
おもいきり背のびして
こんな不思議な出来事が
あっていいものかと思うくらい
爽やかな雲が空におどるよ





この歌詞を読んで、何となく違和感を感じませんか?

76年の歌謡曲界にあって、アイドルの曲としてこの歌詞は結構異色だったんじゃないんだろうかと思う。


何が言いたいんだろう?

ストーリー性とかドラマ性がないし。

ちょっとだらしないけど可愛い年下の男の子や、私を惑わせるやさしい悪魔は出てこないし、
彼との相性を量っているのになかなかハートのエースが出てこない、等のシチュエーションでもない。



イメージ 2




この歌詞をよく読んで頂きたいのだが、この歌詞の主体は男の子なのか、女の子なのかということも不明だ。
まあ、歌っているのがキャンディーズなので女の子という聴き方になると思うけど、相手の男の子を「君」と呼ぶのは昨今のJ-Popの女性シンガーの傾向だけど、キャンディーズはこの76年に既にやっているということになる。

それだけでも何か当時はすごく大人っぽい歌詞と感じた。


そして、ストーリー性やドラマ性の話に戻ると、この歌詞の主体である女の子は一応
「君にあいたい」と思い、
「君に電話かけるよ」と電話をかける。



で、
「砂の上に髪をひろげて ねころんで夢を見て」とか
「波の上にからだうかべて おもいきり背のびして」みたりするのだが、
「君」と一緒なのか、一人なのかがあまりはっきりとわからない(←オレだけか(笑)?)。


なんか一人でもいい様な気がするし、というかむしろ一人の方が全体から考えるとしっくりくる様な。


この歌で歌われている「君」というのは非常に具体性が希薄だ。非常に抽象化された感じである。


この歌はそうした「君」との体験よりもむしろ、自分の気持ちを主訴としている歌の様に思える。


この歌のメインは「夏が来たこと」であり、その「夏が来たことによる気持ちのはずむ自分」についての歌だと思う。


なので、「君」はあくまで、「夏が来てわくわくしてきた自分の気持ちを表現するための一道具」でしかない様な気がする。



そこが、歌詞として凄い新鮮で、「君が好き」、「君と楽しく過ごしたい」みたいなことではない、新しい領域の表現になっていて非常に興味深い。



よく読んで頂きたいのだが、なんてったって凄いのが、詞の結びの主語が「雲」なのだ。


■一番
「こんな不思議な出来事があっていいものかと思うくらい幸せな」雲が
風におどるよ

■二番
「こんな不思議な出来事があっていいものかと思うくらい爽やかな」雲が
空におどるよ




なんて素晴しい歌詞なのかと思う。



その他の夏の描写の部分もとっても素敵だ。



「緑が空の青さに輝いて
部屋のカーテンと同じ色になっても
少しどこかがちがうのは
きっと生きているからだろう」


とか


「季節が僕の背中にやきついて
白いサンダルが似合うようになったら」


とか、ホント、詩的だな〜って思う。


日本語って豊かなんだな〜、もっと色々な表現ができるはずなんだな〜、と日本語の広がりを感じる。


説明的な表現ではなくて、感性の高い表現を自分ももっとしなくちゃなー。





イメージ 3




そして、結構76年のアイドルの曲としては冒険をした様な気がする。
ヒットした「春一番」が3月1日に出て、この曲がその次のシングルで5月31日リリース。

作詞作曲編曲はどちらもすべて穂口雄右さんという方だ(知らなくてすみません)。


すごい方だと思う。


この方は「なみだの季節」、「年下の男の子」、「内気なあいつ」、「その気にさせないで」などの初期の作曲編曲、「わな」、「微笑みがえし」の作曲編曲もされている様だが、作詞をしているのは「春一番」とこの「夏が来た!」だけだ(シングルでは)。


そもそも「春一番」は『年下の男の子』というアルバムの中の1曲だったのだが、ファンの人気の曲で、シングルとしてリリースすることになった曲の様なので、そうしたことも考えると、キャンディーズ関係では穂口雄右さんは作詞はあまりされていなかったみたいだ。



「春一番」の春を表現する部分の歌詞、


「雪がとけて川になって流れて行きます」

「どこかの子が隣の子を迎えに来ました」

「雪をはねて猫柳が顔を出します」

「おしゃれをして男の子が出かけて行きます」


は「夏が来た!」と同じ様に説明的ではない、感性の高い表現が使われているのだが、


「春一番」と「夏が来た!」が決定的に違うのは、

「ちょっと気取ってみませんか」
「彼を誘ってみませんか」
「思いコートぬいで出かけませんか」
「恋をしてみませんか」

という聴き手に対しての問いかけがあるかないか、だ。


やはり「春一番」はこの問いかけがあるから、聴き手とキャンディーズがつながることになるので、大ヒットにつながっているんだと思うが、
そうした、別にキャンディーズが他人に「恋をしてみませんか?」なんておせっかいなことを思う訳もなく、どこにいるかも知らない「年下の男の子」や「やさしい悪魔」に恋をしてる訳でもない、そうしたアイドル然とした歌より、
「大好きな夏が来たな〜、日焼けすると白いサンダルが似合うんだよね〜、海とか砂浜で大の字になると気持ちいいよね〜」と歌う「夏が来た!」の方にリアリティを感じてしまう。


それは76年のアイドルの歌としてはやはり冒険だったんじゃないのかなと思う。



言いたいことが充分書けたか不安だけど、いい歌だな〜、ホントに。


Summer Jack 76の映像もあった↓


キャンディーズ SummerJack76 09夏が来た
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