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野いばらが足にからみ
悔のように痛い朝
僕は目に見えるもの 見えぬ
ものの境に踏み迷う…
…何も語りたくはない 語れば
存在を失うような夜の続きを
歩いて来た 散り落ちる
白い花・・山鳩は鳴きやまぬ
まなうらの白い道 過ぎる
ものは遠くに過ぎ去った
僕は孤りぼっちではなかったと
それらは囁きながら過ぎて行った
何処へ行く道だろう 淋しさの
雲のように湧く朝 他者の中に
明日があると気付いたのは 知りそめた
ひとりへの愛を知りそめた道…
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こんばんは〜♪
ふと感じる自分の心の中って感じがしました!
走馬灯のようにかも(^^;
2010/12/8(水) 午後 11:14