有識者会議第11回への批判。男系血統の価値は世論調査ではかれるのか?

有識者会議第11回で、「世論調査で国民が男系維持を支持しなかったから男系血統と 天皇の権威は関係ない」という趣旨の発言がありました。 しかし、この論理には大きな見落としがあります。 それは「冬に夏服のありがたさが分からないのは当然だ」ということです。 憲法が定めるようにのように、天皇は「国家統合の象徴」です。 統合とは分裂の対義語であり、統合が真に意識されるのは分裂の恐れがあるときであり、 平和時である現代ではありません。 現代は平和な時代であるために、国民は統合のありがたさを意識せず、 統合に必要な天皇の権威も、そしてそれを支える血統についてのありがたさも 意識していないだけなんです。 冬に夏服のありがたさがわからないからといって、夏服の価値が無いということにはなりません。 なぜならすべて表示すべて表示

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