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能登半島目指して沼津を出発。自宅PCでギャザーズのカーナビサイトでコース設定。SDHCカードへ保存して、
車の中のカーナビに読み込ませる。
部屋に戻ってコースをもう一度確認すると、松本城に寄り道できそうな気がした。到着時間は約5時間後。
昼頃出発なのでいい頃合いに到着できそう。宿屋を探す。
街から離れた場所で探したら、「松茸山荘」というのが有った。名前が美味しそうだったのと、値段が朝食付きで4700円とお手頃だったのでこれにした。
二日目の能登半島の旅館もチェックした。
出発、ローソンのコーヒーを途中で飲んだが、うまかった。何事も無く無事到着。
赤い橋は渡れませんでした。石垣を直していたり、色々工事中でした。
お城を1周歩きました。入場料が600円でした。悩んでいると中国の団体さんがわらわらぞろそろと入っていったので、尻込みしました。「お先に楽しんできてください」そう思って私は譲りました。
次へ移動。松茸山荘を目指す。ちょっと山の中過ぎた。道中「この道であってるのか?」と不安になるが、案内の看板があって、難なく辿り着いた。
到着後すぐに本館の温泉に入る。普通のお風呂(スパ的な意味で)という感じである。中国製の一枚岩の大理石の露天風呂は良かった。ちょっと無視が浮いていたのですくって捨てておいた。
サウナの温度計は100℃を指していた。息が苦しいがいい感じに汗が出た。砂時計つき。
夕食はいろいろ食った。
写真忘れたけど「カツ煮定食」も食べた。
漬物は好みのつかり具合でありおいしかった。
松茸酒は熱燗の中に2枚の松茸スライスが入っていた。初めてのんだけど満足する味でした。松茸はツルツルシコシコシャクシャクとおいしかった。3ミリの厚さがあるような気がした。もしかしたら2ミリかもしれない。
オリジナル冷酒もそこそこうまかった。
食後にフロントを通りかかる。「美味しかったですよ〜」というと「ありがとうございます。別館の温泉は行かれましたか?」ということで行ってみる。
移動には下駄が用意されていた。そのまま「から〜んころ〜ん」と満月の下を移動する。
入浴するとお湯はヌルヌルである。若干ぬるい温度ではあるが、それにしてもお湯がヌルヌルする。まるで九州の霧島温泉の用な感じだ。あれよりは若干色は薄い。はたして湯上がりはお肌がつるつるになっていい気持ちだ。大好きな温泉であった。
聞くと、昔の内閣が各県に1億円配った時に掘った温泉なのだそうだ。標高1200mぐらいなのに1300m掘っちゃった。そこから湧いてくる温泉。海より深いところに真水があるなんて不思議ですね。と別館のフロントの異人とお話した。
部屋に戻って明日どうしようか考える。「満足したので帰ろうっと」そう決めた。能登半島はまた今度にする。
夜2時半に目が覚めた。地震である。TVをつけると大きめの地震のお知らせ。
翌日、またあのお風呂に入ろうと思ってフロントまで行ったが、張り紙が張ってあった。「温泉が出ません」と・・・
何だ?地震の影響か?怖いなぁ。深く追求せず本館の普通の温泉に入りました。
朝食はハムエッグ定食。ご飯がおいしかった。お櫃に1合よりちょい多めに入っていました。みそしる海苔漬物にもの昆布の佃煮。全部食べました。超満腹。
満足したので帰りました。
いつか結婚出来たら家族を連れてきたいなと思いました。
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よくぞ松茸山荘に宿泊されましたね。
設備はそこそこだと思いますが
穴沢温泉はとてもいいお湯でしたよね。
私は松茸づくしの料理を堪能して来ました。
TBさせていただきますので、よろしかったら
ご覧になってくださいね。
2013/10/14(月) 午後 10:46